「わしゃがなTV」最新動画は私物紹介回 KODAKのミニデジカメや「吸血鬼ハンターD」ガレージキットが登場

小型キーチェーンデジタルカメラとガレージキット風オブジェクトなどを並べた私物紹介のイメージ ガジェット
「わしゃがなTV」の私物紹介回をイメージしたガジェットとコレクターズアイテム

「わしゃがなTV」の最新動画が2026年8月10日に公開されました。今回は、今回は、中村悠一さんとマフィア梶田さんの玩具やコレクターズアイテムなど、私物を紹介する回です。

なかでも目を引くのが、ブラインドボックス形式ながら実際に写真や動画を撮影できる小型デジタルカメラ「KODAK CHARMERA キーチェーン」と、「吸血鬼ハンターD」のガレージキット。本編だけでなく、おまけ動画ではCHARMERAを使った撮影にも挑戦しています。

KODAKのミニデジカメなど、個性の強い私物が集合

今回の動画には、2人の趣味が伝わってくる私物が次々に登場します。小型デジカメからロボット玩具、ゲームの限定版まで、ジャンルの振れ幅もなかなかのものです。

紹介されるのは「KODAK CHARMERA キーチェーン」のデジカメブラインドボックスをはじめ、「トランスフォーマー」のコンボイフィギュアや、ゲーム「オホーツクに消ゆ」の限定盤など。

CHARMERAは、キーチェーンとして持ち運べる小型デジタルカメラです。RETO Productionの公式商品ページによると、ブラインドボックスには全7スタイルがあり、そのうち1種はシークレットとして用意されています。

小さいだけのアイテムではありません。静止画は1440×1080(1.6MP)、動画は30fpsのAVI形式で撮影でき、1〜128GBのmicroSDカードにも対応しています。

「何が出るか分からない」というコレクション要素と、実際に撮影できるガジェットとしての機能が同居しているのが面白いところ。動画で気になった人にとっても、どんな製品なのかイメージしやすいポイントです。

「吸血鬼ハンターD」は映画版Dを再現したガレージキット

コレクションの中でもひときわ存在感があるのが、梶田さんが持ち込んだ「吸血鬼ハンターD」のガレージキットです。

公開された動画タイトルでは、映画版のDを再現したアイテムとして紹介されています。ミニデジカメとはまったく方向性の違う品ですが、こうした振れ幅も私物紹介回ならではです。

さらに、コンボイのフィギュアや「オホーツクに消ゆ」の限定盤も登場。単一ジャンルの商品を並べる企画ではなく、2人が実際に所有しているアイテムを通して、それぞれの趣味をのぞける内容になっています。

ガジェット目当てで見始めても、思わぬコレクションに目が止まるかもしれません。

おまけ動画ではミニデジカメの撮影に挑戦

「KODAK CHARMERA キーチェーン」の実際の写りが気になる人は、本編だけで終わらせず「おまけ動画その666」までチェックしたいところです。

おまけ動画では、本編に登場したミニデジカメを使って撮影に挑戦。テーマは「レトロな映像を撮る」で、小さなカメラからどのような映像が出てくるのかを実際に確かめています。

公式スペックを読むだけでは分かりにくいのが、撮影したときの見え方です。その点、今回は動画内で実際に使う様子まで追えるため、CHARMERAそのものに興味を持った人にも分かりやすい構成です。

本編で紹介されたカメラを、おまけ動画では実際に使ってみる流れまで楽しめるのも、今回の動画のポイントです。

まとめ

今回の「わしゃがなTV」は、ミニデジカメ、フィギュア、ガレージキット、ゲームの限定盤と、2人の私物が幅広く登場する回です。

とくに「KODAK CHARMERA キーチェーン」が気になったなら、本編だけでなく「おまけ動画その666」まで見るのがおすすめ。製品の基本仕様はRETO Productionの公式ページ、実際の撮影の様子は動画と、あわせて確認すると特徴をつかみやすくなります。

Sources:

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