<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Steam | Next Player</title>
	<atom:link href="https://nextplayer.jp/tag/steam/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nextplayer.jp</link>
	<description>ゲームニュース・ゲーム系ガジェットの情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 05:12:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.2</generator>

<image>
	<url>https://nextplayer.jp/wp-content/uploads/2026/06/cropped-ChatGPT-Image-2026年6月3日-03_46_59-2-32x32.png</url>
	<title>Steam | Next Player</title>
	<link>https://nextplayer.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>Steam Machineは約17万円から。“高すぎる？”の声が出る理由を整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-machine-price-1049-reaction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム系ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[SteamOS]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=674</guid>

					<description><![CDATA[Steam Machineは512GBモデルが1,049ドル、約17万円からと報じられています。高価格の理由や、家庭用ゲーム機・ゲーミングPCとして見たときの評価の分かれ方を整理します。 。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">SteamOS搭載の新型「Steam Machine」について、海外メディアが512GBモデルを1,049ドル、日本円で約17万円からと報じ、価格の高さが大きな話題になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の感覚で見ると、いきなり1,000ドル超えはなかなかのインパクトです。財布が「ちょっと会議しよう」と言い出す価格帯ですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、Steam Machineは単なる据え置きゲーム機というより、リビングで使いやすい小型のSteamOS PCとして位置づけられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本記事では、報道されている価格構成、Valve側が語った高価格の理由、そして“高すぎる”と受け止められやすい比較ポイントを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まずは価格を確認：512GBモデルは1,049ドル、約17万円から</h2>


<p class="wp-block-paragraph">複数の海外メディアが報じている価格では、Steam Machineの入口となる512GBモデルが1,049ドルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、ストレージ容量が512GBと2TBの2種類で、さらにSteam Controllerの同梱有無を選べる構成として、以下の価格を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、以下の日本円表記は1ドル＝約162円で換算した概算です。税金や送料、為替手数料は含んでいません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ドル＝約162円でざっくり換算すると、512GBモデルは1,049ドルで約17.0万円、2TBモデルは1,349ドルで約21.9万円です。Steam Controller付きでは、512GBモデルが1,128ドルで約18.3万円、2TBモデルが1,428ドルで約23.1万円となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2TBモデルには追加フェイスプレート2枚が付属するとも報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、この価格が税金や送料を含んだ最終支払額なのかまでは、記事内の情報だけでははっきりしない点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">地域ごとの価格差、税金、送料、保証条件によって、実際に支払う金額は変わる可能性があります。つまり「1,049ドルで買える」と単純に受け取るより、「本体価格の入口が1,049ドルから」と見るほうが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜこの価格に？Valveは“安売り前提”ではない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格が注目されている理由は、金額そのものだけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明として報じられているのは、ハードウェアを赤字覚悟で安く売る、いわゆる補助金型の売り方を前提にしていないという考え方です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+は、Valveの担当者がThe Vergeの取材に対し、他社のようにハードのコストを補助して安く販売することは、Valveの考え方とは合わないという趣旨を語ったと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機では、本体価格を抑えてソフトやサービスで回収するモデルがよくあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方でValveは、Steam MachineをよりオープンなPCエコシステムの中で使う機器として見ているため、特定の閉じた仕組みに誘導するために本体を安くする、という売り方とは距離を置いている形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単に言うと、「本体で赤字を出してでも安く見せる」というゲーム機的な価格設定ではなく、PC寄りの価格設定になっているということです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">部材不足やメモリ価格の高騰も影響</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もうひとつの理由として、部材調達の厳しさも挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、メモリ不足の影響で一部パーツの価格が高騰し、さらに「いくら払っても買えない部品があった」という趣旨の説明があったと報じています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">近年のPCパーツ市場では、メモリや半導体関連の価格変動が大きく、ゲーム向けハードにも影響が出やすい状況です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineもその例外ではなく、当初想定していた価格に収めるのが難しくなった可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これだけで「高いから仕方ない」と納得できる人ばかりではないはずです。ですが、価格の背景には単純な利益上乗せだけでなく、調達環境の悪化もあると見てよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買える順番は抽選で決まる見込み</h2>


<p class="wp-block-paragraph">供給面でも、発売直後から潤沢に買えるわけではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Steam Machineは購入希望者が事前に登録し、その後、一回限りのランダムな抽選で購入順が決まる方式になるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、早くページにアクセスした人から順番に買える先着販売ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">人気商品でありがちな「販売開始と同時に更新ボタン連打」という戦いではなく、登録して順番を待つ方式になる見込みです。とはいえ、抽選となると今度は運が必要です。ゲーマーにとっては、ボス戦より読めないタイプのイベントかもしれません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steam Controllerは単体では99ドル、約1.6万円。バンドル時は追加79ドル、約1.3万円と報じられており、セットで選ぶほうが少し割安になる構成です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、単体販売の入手性については不安定になる可能性も伝えられているため、コントローラー込みで考えている人は、バンドル価格も含めて見ておく必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">高い？妥当？比べる相手で印象が変わる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格に対する反応が割れるのは、比較対象が人によって違うからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の延長として見るなら、1,049ドルからという価格はかなり高く感じられます。PlayStationやXbox、Nintendo Switch系の価格感に慣れている人ほど、「さすがに高い」と受け止めやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、Steam Machineを小型のSteamOS搭載ゲーミングPCとして見るなら、評価は少し変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">リビングに置きやすいサイズ、Steamのライブラリをテレビで扱いやすい体験、起動後すぐにゲームへ入れるSteamOSの手軽さに価値を感じる人には、単なるスペック比較だけでは測れない魅力があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideも、Steam Machineをめぐるレビューや評価の中で、価格が誰にすすめられる製品なのかを左右する重要な要素になっていると整理しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、Steam Machineは「安いゲーム機」ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">むしろ、「Steamをリビングで快適に遊びたい人向けの、完成品に近い小型PC」として納得できるかどうかがポイントになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買う価値がありそうなのはどんな人？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">買う価値が出やすいのは、すでにSteamで多くのゲームを持っていて、PCデスクではなくテレビ前でも遊びたい人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckより大きな画面で遊びたい、でも普通のゲーミングPCをリビングに置くのは少し重い。そんな人には、Steam Machineの方向性はかなり分かりやすいです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、価格を最優先する人や、同じ金額でできるだけ高性能なゲーミングPCを探したい人にとっては、Steam Machineは割高に見えやすいはずです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、すでに家庭用ゲーム機で十分満足している人にとっても、1,000ドル超の本体価格は簡単にすすめられる金額ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは、万人向けの安価なゲーム機というより、「Steam環境をリビングへきれいに持ち込みたい人向けの選択肢」と見たほうがしっくりきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：価格だけでなく“どう遊びたいか”がカギ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で報じられているSteam Machineの最安構成は、512GBモデルの1,049ドル、日本円で約17.0万円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2TBモデルは約21.9万円、Steam Controller同梱構成では約18.3万円〜約23.1万円まで上がります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明としては、ハードを赤字で補助して安く売る方針ではないこと、部材不足やパーツ価格の高騰が影響していることが報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この価格を高いと見るか、SteamOS搭載の小型PCとして受け止めるかで、評価はかなり変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後の焦点は、地域ごとの最終価格、税・送料・保証条件、そして実際のレビューで「1,049ドル以上の価値がある」と言える体験になっているかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは安さで勝負する製品ではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、買うかどうかを判断するには、価格表だけでなく「自分のSteam環境をどこで、どう遊びたいのか」まで含めて考える必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="830"><a href="https://nextplayer.jp/steam-machine-first-wave-shipping-waitlist/">Steam Machineの初回出荷が開始。届いたユーザーの反応と待機リストの現状</a></li><li data-npil-post-id="814"><a href="https://nextplayer.jp/steam-machine-red-light-gpu-failure-report/">Steam Machineで“赤リング”風エラー報告、ValveのLEDコードはGPU故障を示唆</a></li><li data-npil-post-id="821"><a href="https://nextplayer.jp/steam-machine-red-line-of-death-gpu-error-report/">Steam Machineで「Red Line of Death」報告、GPUエラー表示も広範囲の故障とはまだ言えず</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/gaming-pcs/steam-machine-price/" target="_blank">PC Gamer：Steam Machine is here, starts at $1,049—sign up live for 512 GB/2 TB model, with optional Steam Controller</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/hardware/desktop-pc/steam-machine-is-usd1-049-because-it-doesnt-align-with-our-beliefs-to-subsidize-the-cost/" target="_blank">GamesRadar+：Valve says Steam Machine is $1,049 because it &quot;doesn&#39;t align with our beliefs&quot; to subsidize the cost</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.tomsguide.com/gaming/pc-gaming/steam-machine-reviews-are-here-even-valve-is-disappointed" target="_blank">Tom&#39;s Guide：Steam Machine reviews are here: &#39;Even Valve is disappointed&#39;</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『DELTARUNE』Chapter 5配信でSteam同接が約30万人規模に。急増が示すプレイヤー動向</title>
		<link>https://nextplayer.jp/deltarune-chapter5-steam-ccu-291816/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Nintendo Switch]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム市場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=721</guid>

					<description><![CDATA[『DELTARUNE』Chapter 5配信後、Steam同接が約29.18万人まで急増。過去ピークとの比較や、今後見るべき動向を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『DELTARUNE』Chapter 5の配信直後、Steamの同時接続プレイヤー数が大きく伸び、報道ベースで最大291,816人を記録したと伝えられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">約30万人に迫る規模です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、この数字が「30万人突破」ではなく、SteamDB参照として報じられた約29.18万人のピークであることです。勢いの強さは十分に見えますが、数字の扱いは少し慎重に見ておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本記事では、『DELTARUNE』Chapter 5配信で何が起きたのか、なぜプレイヤー動向として注目されているのか、そして次にどこを見れば盛り上がりの続きが読めるのかを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Chapter 5配信直後、Steam同接は約29.18万人まで急増</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回のトピックは、『DELTARUNE』Chapter 5の配信をきっかけに、Steam上で“いま遊んでいる人数”が一気に増えたことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+はSteamDB参照として、Chapter 5配信後のピークが291,816人に達したと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同時接続プレイヤー数、いわゆるCCUは、売上や累計プレイヤー数とは別物です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、「配信直後にどれだけ人が集まったか」「話題が実際のプレイにつながったか」を見るには、かなり分かりやすい指標です。ゲーム界の“今この瞬間の混雑具合”を見るような数字ですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Chapter 5は購入者向けのアップデートとして配信され、PC/Macに加えて、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS4、PS5でも展開されていると報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、今回の約29.18万人という数字はSteam上の同接です。コンソール版を含めた全体のプレイヤー数ではない点は、きちんと分けて見る必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">直前約8,000人から急伸、過去ピーク約13.4万人も大きく更新</h2>


<p class="wp-block-paragraph">注目したいのは、ピークの数字そのものだけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">直前との落差と、過去ピークをどれだけ上回ったかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+は、1週間前のピークが約8,000人程度だった一方で、Chapter 5配信後に291,816人まで伸びたと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、過去のピークとして、Chapter 3・Chapter 4のリリース時に133,930人を記録していたことにも触れています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この比較で見ると、Chapter 5配信はかなり大きな再集合を生んだと言えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">普段は落ち着いていたプレイヤーが、新章の配信に合わせて一気に戻ってきた形です。ゲームによっては大型アップデートでもじわっと増える程度ですが、『DELTARUNE』はかなり分かりやすく“集合時間です”と数字に出た印象です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Chapter 1は2018年、Chapter 2は2021年に配信されており、章ごとの更新を待つスタイルが長く続いている作品でもあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのぶん、新章配信時には注目が集まりやすい作品だと考えられます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">同接急増は強いサイン。ただし「人気の全部」ではない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の同接急増は、Chapter 5への関心がかなり高かったことを示す強い材料です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、CCUだけで長期的な人気や満足度まで判断するのは危険です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同接は、配信日、週末、時差、SNSでの話題化、実況配信などの影響でも大きく動きます。瞬間最大風速としては強くても、その後にどれくらい残るかは別の話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">たとえば、発売日やアップデート直後に一気に人が集まり、その後ゆるやかに落ち着くゲームは珍しくありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、ピークは控えめでも、長く遊ばれ続ける作品もあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのため、今回の291,816人という数字は「Chapter 5配信で強い初動が出た」と読むのが自然です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「長期的にどれだけ定着するか」までは、今後の推移を見ないと判断できません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">次に見るべきは30万人超え、維持時間、1週間後の水準</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今後のプレイヤー動向を見るなら、確認したいポイントは大きく3つあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まずは、Steam同接が本当に30万人を超えるかどうかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現在の報道ベースでは291,816人なので、約30万人規模ではあるものの、「30万人突破」とは言い切らないほうが安全です。もし更新されるなら、いつ、どの程度超えたのかが次の注目点になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">次に、ピークの維持時間です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一瞬だけ跳ねたのか、数時間から半日ほど高い水準を保ったのかで、盛り上がりの見え方は変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">最後に、配信から数日後、そして1週間後にどの水準へ落ち着くかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここを見ると、「新章を確認するために一気に集まった」のか、「その後も継続して遊ばれている」のかが少し見えやすくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『DELTARUNE』のような章立ての作品では、配信直後の熱量と、その後の考察・周回・配信視聴の広がりを分けて見るのが大事です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：Chapter 5配信で“戻ってくる力”が数字に出た</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『DELTARUNE』Chapter 5の配信直後、Steam同時接続プレイヤー数は報道ベースで最大291,816人に達したとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">約30万人に迫る規模であり、直前の約8,000人、過去ピークとされる133,930人との比較から見ても、大きな伸びです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の数字から見えるのは、『DELTARUNE』が新章配信のタイミングでプレイヤーを一気に呼び戻せるタイトルだということです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、同接はあくまでSteam上の瞬間的な指標です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後は、30万人超えの有無、ピークの維持時間、そして数日後から1週間後の落ち着きどころを見ていくと、Chapter 5の盛り上がりがどれくらい続くのかが分かりやすくなりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/games/rpg/deltarune-chapter-5-immediately-breaks-the-rpgs-all-time-steam-peak-with-nearly-300-000-concurrent-players-and-counting-moments-after-launch/" target="_blank">GamesRadar+：Deltarune chapter 5 immediately breaks the RPG&#39;s all-time Steam peak with nearly 300,000 concurrent players</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.techtimes.com/articles/319014/20260624/deltarune-chapter-5-out-now-fox-says-field-pink-gold-took-10-years.htm" target="_blank">TechTimes：Deltarune Chapter 5 Out Now, Fox Says ‘Field of Pink and Gold’ Took 10 Years</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://insider-gaming.com/deltarune-chapter-5-reaches-massive-steam-player-milestone/" target="_blank">Insider Gaming：Deltarune Chapter 5 Reaches New Steam Player Milestone</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Valve、欧州のSteamハード購入者に個人情報流出の可能性を通知　配送業者CEVAがサイバー攻撃被害</title>
		<link>https://nextplayer.jp/valve-steam-hardware-ceva-data-breach-europe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:52:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム系ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[CEVA Logistics]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steamハードウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Valve]]></category>
		<category><![CDATA[サイバー攻撃]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1045</guid>

					<description><![CDATA[Valveが欧州のSteamハード購入者に、配送関連の個人情報が流出した可能性を通知しました。パスワードや決済情報は対象外とされていますが、注文情報を悪用した詐欺への注意が必要です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Valveが、欧州でSteamハードウェアを購入した一部顧客に対し、配送に使われた個人情報がサイバー攻撃によって流出した可能性があると通知しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">影響した可能性があるのは、氏名や配送先住所、電話番号、注文商品などです。一方、Steamのパスワードや決済情報、Steam Guardコードは対象に含まれていないと説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">アカウントそのものが侵害されたとは確認されていませんが、住所と注文内容を組み合わせた詐欺には注意が必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この記事では、判明している攻撃の時期や対象となる情報、Valveが注意を呼びかけている詐欺の手口について整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">欧州の配送業者CEVAが7月29日から8月1日に攻撃を受ける</h2>


<p class="wp-block-paragraph">VGCの報道とValveからの通知メールを公開した利用者の投稿によると、サイバー攻撃を受けたのは、欧州でSteamハードウェアの配送を担当するCEVA Logisticsです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">攻撃が発生した期間は2026年7月29日から8月1日まで。Valveは8月7日、Steam利用者に関する一部の情報が侵害された可能性が高いとの報告を受けたとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回確認できた情報では、ValveやSteamのアカウントシステム自体が侵害されたとは説明されていません。問題となっているのは、商品の配送に必要な情報としてValveからCEVAへ渡されていたデータです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CEVAは影響を受けたシステムを隔離し、外部の調査担当者を交えて被害範囲を確認しています。ValveもCEVAに対して流出範囲や攻撃方法の詳細を求めているほか、影響を受けた国のデータ保護当局への通知を進めています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">流出した情報の全容や攻撃方法は、記事公開時点でも調査中です。現段階では、Steamアカウントへの侵入というより、配送のために預けられていた個人情報が問題になっていると考えると分かりやすいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">氏名や住所、注文商品などが流出した可能性</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Valveからの通知では、次の情報が侵害された可能性があるとされています。</p>


<ul class="wp-block-list">
<li>氏名</li>
<li>住所、郵便番号、市区町村</li>
<li>国名</li>
<li>電話番号</li>
<li>Steamアカウントで使用しているメールアドレス</li>
<li>注文した商品の種類と価格</li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">CEVAは注文後、これらの配送関連情報を最長90日間保持すると説明されています。そのためValveは、影響したと推定される顧客へ通知を送っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valveは、CEVAから「攻撃者が持ち出した可能性が高い情報」として報告を受け、対象となる顧客に連絡しています。ただし、対象人数や国別の被害規模など、侵害の全容はまだ明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">氏名や住所だけでなく、何をいくらで購入したのかまで含まれる可能性がある点は押さえておきたいところです。こうした情報は、もっともらしい配送連絡を装う材料にもなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">パスワードや決済情報は対象外と説明</h2>


<p class="wp-block-paragraph">一方、Steamのパスワードや決済情報、Steam Guardコードは今回の侵害対象に含まれていないとValveは説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CEVAはこれらの情報へアクセスできないためです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valveの案内では、今回の通知だけを理由にSteamのパスワードを変更したり、アカウント設定を変更したりする必要はないとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">アカウントそのものが侵害されたわけではない点は、ひとまず押さえておきたいポイントです。ただし、それで何も気にしなくていいというわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">住所や注文商品、価格を知っている人物から連絡が届けば、本物の配送連絡だと思ってしまう可能性があります。注文内容を示されたとしても、それだけで相手が正規の事業者だと判断しないことが大切です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">配送確認や再配達料金を装う詐欺に注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Valveが特に注意を呼びかけているのが、SteamやValve、配送会社を装ったメール、SMS、電話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">想定されるのは、配送先住所や注文商品を示して信用させたうえで、税関手数料や再配達料金などの少額決済を求めたり、注文確認を理由に偽のログインページへ誘導したりする手口です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">金額が小さいと「これくらいなら」と支払ってしまいそうですが、実際の注文情報を知っていることと、相手が正規の事業者であることは別です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">通知を受け取った人は、メッセージ内のリンクをそのまま開かず、Steamサポートの公式ページへ自分でアクセスして確認しましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">SteamサポートがパスワードやSteam Guardコードを尋ねることはなく、配送業者がこれらを求めることもありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回確認した情報源では、影響対象は欧州で配送されるSteamハードウェアの顧客とされています。日本の購入者への影響や、日本向けの通知については確認できていません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の件で気をつけたいのは、Steamアカウントへの直接的な侵入よりも、実際の住所や注文内容を知っている相手から届く、もっともらしい連絡です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">欧州でSteamハードウェアを購入し、Valveから通知を受け取った人は、配送関連のメールやSMSをいつも以上に慎重に確認したほうがよいでしょう。少額の支払いやログインを求められても、メッセージ内のリンクから手続きを進めず、公式ページから確認しましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で日本の購入者への影響は確認されていませんが、CEVAによる調査はまだ続いています。Steamハードウェアを購入した人は、Valveからの案内を確認しつつ、注文情報を使った不審なメールやSMSには警戒しておきたいところです。</p>


<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1051"><a href="https://nextplayer.jp/valve-steam-hardware-ceva-data-breach-warning/">Valve、欧州のSteamハード購入者へ詐欺メッセージを警告　物流会社へのサイバー攻撃で個人情報流出の可能性</a></li><li data-npil-post-id="814"><a href="https://nextplayer.jp/steam-machine-red-light-gpu-failure-report/">Steam Machineで“赤リング”風エラー報告、ValveのLEDコードはGPU故障を示唆</a></li><li data-npil-post-id="600"><a href="https://nextplayer.jp/steam-controller-reservation-2027/">Steam Controllerが品薄で新規予約は2027年見込みに。Valve公式が示した供給見通し</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->


<h2 class="wp-block-heading">Sources</h2>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.videogameschronicle.com/news/valve-tells-steam-hardware-customers-in-europe-that-their-data-may-have-leaked-in-a-cyber-attack">VGC：Valve tells Steam hardware customers in Europe their personal data ‘was likely compromised’ in a cyber attack</a></li>
<li><a href="https://www.reddit.com/r/Steam/comments/1vkgcaz/psa_europeanlogistics_partner_for_steam_hit_in/">Reddit：PSA: European-Logistics Partner for Steam hit in Cyberattack</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Valve、欧州のSteamハード購入者へ詐欺メッセージを警告　物流会社へのサイバー攻撃で個人情報流出の可能性</title>
		<link>https://nextplayer.jp/valve-steam-hardware-ceva-data-breach-warning/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:54:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム系ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[CEVA Logistics]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Controller]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[Valve]]></category>
		<category><![CDATA[サイバー攻撃]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1051</guid>

					<description><![CDATA[Valveが欧州のSteamハードウェア購入者に、配送を装う偽メールやSMSへの注意を呼びかけています。CEVAへのサイバー攻撃で、氏名や住所、注文内容などが流出した可能性があります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Valveが、欧州でSteamの物理ハードウェアを購入した顧客に対し、配送を装う偽メールやSMS、電話への注意を呼びかけています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">欧州でハードウェア配送を担当するCEVA Logisticsがサイバー攻撃を受け、氏名や住所、注文商品の情報などが外部へ流出した可能性があるためです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">SteamアカウントのパスワードやSteam Guardコード、決済情報は今回の対象ではないとされています。一方で、住所や実際の注文内容が悪用されれば、本物らしく見える詐欺メッセージにつながるおそれがあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamハードウェアを最近購入した人にとっては、「注文内容が合っているから本物」とは限らない点が重要になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">欧州の物流パートナーCEVA Logisticsがサイバー攻撃を受ける</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Valveは欧州のSteamハードウェア購入者に対し、物流パートナーであるCEVA Logisticsでセキュリティ侵害が発生したと通知しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">報道によると、CEVA側への攻撃は2026年7月29日から8月1日にかけて発生。Valveは8月7日にCEVAから事案について知らされたとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回攻撃を受けたのは、ValveやSteamそのもののサーバーではありません。欧州でSteamの物理ハードウェア配送を支援しているCEVA側のシステムです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CEVAは現在も調査を続けており、Valveも流出した情報の範囲や経緯について説明を求めています。また、影響を受けた可能性がある地域のデータ保護当局にも連絡しているとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamそのものへの侵入ではないとはいえ、購入者にとって気になるのは「どんな情報が含まれていたのか」というところでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">氏名や住所、注文商品の情報が流出した可能性</h2>


<p class="wp-block-paragraph">影響を受けた可能性がある情報には、購入者の氏名、住所、電話番号、居住国、Steamアカウントで使用しているメールアドレスなどが含まれます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、注文したハードウェアの種類や価格といった購入内容も、流出した可能性のある情報として挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、CEVAはSteamアカウントのパスワードやSteam Guardコード、決済情報にはアクセスできないため、これらは今回の対象ではないとされています。Steam上にあるほかの購入履歴についても、今回の侵害による影響は確認されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、住所と実際の注文内容が組み合わさっている可能性があることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">たとえば、自分が注文した製品や配送先の住所を正しく示されたら、つい「正規の配送連絡だろう」と感じてしまうかもしれません。Valveが今回、詐欺メッセージへの警戒を強く呼びかけている理由もそこにあります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">配送確認や少額の追加料金を求める連絡に注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Valveが特に警告しているのは、SteamやValve、配送会社を装った偽メール、SMS、電話です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">流出した可能性のある住所や注文商品を使い、正規の案内らしく見せたうえで、配送の確認や少額の関税、再配達料金の支払いなどを求めてくる可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">注文内容を確認するためとして、偽のログインページへ誘導するケースにも注意が必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">こうした連絡を受けても、メッセージ内のリンクからSteamへログインしたり、支払い情報を入力したりしないようにしましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">住所や注文内容が正しく書かれていても、それだけで正規の連絡とは判断できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">気になるメッセージが届いた場合は、そのメールやSMSへ直接返信したり、記載されたリンクを開いたりせず、自分で公式のSteam Supportへアクセスして確認するのが安全です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「自分しか知らないはずの注文情報が書かれている」という状況でも、一度立ち止まって確認したいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">現時点で確認されている通知対象は欧州の購入者</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回、Valveから通知を受けているのは、CEVAを通じてSteamの物理ハードウェアが配送された欧州の顧客です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CEVAは配送に関連する情報を注文後最大90日間保持しており、Valveはその範囲から影響を受けた可能性がある顧客へ通知していると説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">報道ではSteam MachineやSteam Controllerなどの購入者が取り上げられていますが、CEVAは欧州におけるSteamの物理ハードウェア配送を担当しています。影響を受けた顧客の最終的な範囲については、現在も調査が続いている段階です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、現時点で確認されているValveの通知は欧州のSteamハードウェア購入者を対象としたものです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日本を含む欧州以外の購入者への影響については、今回確認できた情報からは明らかになっていません。「欧州での問題だから日本は関係ない」と断定するのではなく、今後の調査や公式発表を確認しておくのがよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の事案では、SteamアカウントのパスワードやSteam Guardコード、決済情報が流出したとは報告されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、氏名や住所に加えて実際の注文内容まで流出していた場合、それを悪用した配送詐欺はかなり本物らしく見える可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">欧州で最近Steamの物理ハードウェアを購入した人は、配送確認や追加料金、ログインを求める連絡が届いても、その場でリンクを開かないことが大切です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">注文情報が合っていても信用せず、気になる場合は公式のSteam Supportから確認する。このひと手間を意識しておくとよいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1045"><a href="https://nextplayer.jp/valve-steam-hardware-ceva-data-breach-europe/">Valve、欧州のSteamハード購入者に個人情報流出の可能性を通知　配送業者CEVAがサイバー攻撃被害</a></li><li data-npil-post-id="814"><a href="https://nextplayer.jp/steam-machine-red-light-gpu-failure-report/">Steam Machineで“赤リング”風エラー報告、ValveのLEDコードはGPU故障を示唆</a></li><li data-npil-post-id="600"><a href="https://nextplayer.jp/steam-controller-reservation-2027/">Steam Controllerが品薄で新規予約は2027年見込みに。Valve公式が示した供給見通し</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.bleepingcomputer.com/news/security/valve-notifies-steam-hardware-customers-of-a-data-breach/">BleepingComputer：Valve notifies Steam hardware customers of a data breach</a></li>
<li><a href="https://www.videogameschronicle.com/news/valve-tells-steam-hardware-customers-in-europe-that-their-data-may-have-leaked-in-a-cyber-attack/">Video Games Chronicle：Valve tells Steam hardware customers in Europe that their data may have leaked in a cyber attack</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『めっちゃカメレオン』販売本数2000万本を突破。発売約2か月、投稿には謎の文字列も</title>
		<link>https://nextplayer.jp/meccha-chameleon-20-million-sales/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 16:16:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[LEMORION]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[めっちゃカメレオン]]></category>
		<category><![CDATA[インディーゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1109</guid>

					<description><![CDATA[『めっちゃカメレオン』の販売本数が2000万本に到達。発売から約2か月での達成と、公式Xに記された謎の文字列について確認します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">個人ゲーム開発者LEMORION氏は2026年8月12日、PC向けゲーム『めっちゃカメレオン』の販売本数が2000万本に達したと発表しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売から約2か月での大台到達です。さらに、報告ポストの最後には「tj9nbハmsに！」という謎の文字列も。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2000万本という数字だけでも気になるニュースですが、この一文はいったい何なのでしょうか。現時点で分かっている情報を整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">『めっちゃカメレオン』が販売本数2000万本を達成</h2>


<p class="wp-block-paragraph">LEMORION氏は公式Xで、『めっちゃカメレオン』の販売本数が2000万本に達したと報告しました。投稿には「ありがとうございます！」と感謝の言葉も添えられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2000万本という数字は、開発者自身による発表に基づくものです。現時点では、地域別の販売本数や集計方法など、詳しい内訳は明らかにされていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、真っ白な体を自分で塗り、ステージの景色に溶け込むかくれんぼゲームです。隠れる場所はもちろん、体の塗り方やポーズも重要。周囲をよく見ながら「どうすれば見つからないか」を考える、ひと味違ったかくれんぼが楽しめます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">7月5日には販売本数1500万本の達成が報じられており、その後もコラボや新マップ、エモーションの追加などが続いていました。そこから約1か月で、さらに500万本を積み上げたことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Steamでは6月9日発売と表記。約2か月で2000万本へ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">発売日の表記には、情報源によって1日の違いがあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamストアでは2026年6月9日。一方、4Gamer.netでは6月10日発売とされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">どちらの日付を基準にしても、8月12日の2000万本達成までは約2か月。短い期間で販売本数を大きく伸ばしたことに変わりはありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamストアで確認できる対応プラットフォームはPCです。開発元とパブリッシャーは、いずれも「lemorion_1224」と記載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">数字だけを見ると、とにかく勢いのある伸び方です。これから遊んでみようと思っていた人にとっても、どんなゲームなのか気になるきっかけになりそうですね。</p>


<h2 class="wp-block-heading">報告ポストに残された「tj9nbハmsに！」。意味はまだ不明</h2>


<p class="wp-block-paragraph">そして今回、2000万本達成とあわせて気になるのが、LEMORION氏の投稿の最後に記された「tj9nbハmsに！」という文字列です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現時点では、この文字列について公式な説明は確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">入力ミスなのか、何らかの意味を持つメッセージなのか。それすら分かっていないため、今の段階で意味を決めつけるのは避けたほうがよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2000万本達成という大きな報告の最後に、説明のない文字列がぽつりと置かれている――。気になるところではありますが、まずはLEMORION氏から何らかの説明があるかを待ちたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜2000万本達成は確認、謎の文字列は続報待ち</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『めっちゃカメレオン』は、発売から約2か月で販売本数2000万本に到達したとLEMORION氏から発表されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、「tj9nbハmsに！」が何を意味するのかは、まだ明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここは想像を膨らませすぎず、2000万本という販売実績と、意味が説明されていない文字列を分けて受け止めるのがよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">すでに遊んでいる人はもちろん、今回の数字を見て初めて本作を知った人もいるかもしれません。謎の一文について何か動きがあるのか、今後の発信にも注目です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Sources</h2>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://x.com/lemorion1224/status/2087373922585186625">LEMORION氏公式X：『めっちゃカメレオン』販売本数2000万本達成の報告</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4704690/">Steam：めっちゃカメレオン</a></li>
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/007/G100712/20260812027">4Gamer.net：「めっちゃカメレオン」，発売から2か月で売上が2000万本を達成。ポストにはお礼の言葉とともに，謎の文字列も</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Cinderia」はアイデアを2時間で形にする。MyACG Studioが語る「1か月先を固定しない」開発スタイル</title>
		<link>https://nextplayer.jp/cinderia-myacg-studio-development-bic2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:47:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BIC2026]]></category>
		<category><![CDATA[Cinderia]]></category>
		<category><![CDATA[MyACG Studio]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[インディーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ローグライト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1205</guid>

					<description><![CDATA[「Cinderia」の開発元MyACG Studioは、アイデアを約2時間で遊べる形にして検証する開発スタイルを採用。BIC2026で語られた制作の進め方と正式版、コンソール展開の方針を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ダークな童話世界を舞台にしたアクションローグライト「Cinderia」。開発元のMyACG Studioは、先々の作業を細かく固定するのではなく、アイデアを約2時間で遊べる形にして検証する開発スタイルを採用しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Busan Indie Connect Festival 2026（BIC2026）のインタビューでは、この工程を1日に6回まわし、6つのアイデアを試すという制作の進め方も明かされました。ゲームそのものはもちろん、「どう作っているのか」にも注目したくなるタイトルです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">灰に覆われた王国を進むダーク童話ローグライト</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Cinderia」は、強大な魔女によって焼かれ、灰に覆われた王国を舞台にした見下ろし視点のアクションローグライトです。PC（Steam）向けの早期アクセス版が2026年3月30日に配信され、日本語のインターフェースと字幕にも対応しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは避難所を拠点に、部屋ごとに現れる敵を倒して報酬を獲得。進む部屋を選びつつ、スキルや装備を組み合わせて自分なりの戦闘スタイルを作っていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">早期アクセス版で使用できるキャラクターは4人。剣で敵の背後を狙うルー、砲台を設置するリベット、氷と凍結を利用するイズドラ、動物を召喚するウマと、それぞれ戦い方が大きく異なります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発チームによると、各キャラクターが選べるパッシブスキルは100種類以上、アクティブスキルは20種類以上あります。誰を選び、どの能力を組み合わせるかで攻略の形が変わるため、ビルドを考える時間も本作の大きな楽しみになりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">完成度より検証速度を優先し、2時間で遊べる形にする</h2>


<p class="wp-block-paragraph">MyACG Studioが重視しているのは、最初から完成度の高いものを作り込むことではありません。アイデアを思いつき、実現可能だと判断したら、出来が悪くても約2時間で遊べる状態まで持っていくと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まず動かしてみれば、本当に面白いのか、どこに問題があるのかをすぐ判断できます。この工程を1日に6回まわし、1日に6つのアイデアを試せるというのです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに特徴的なのが、その結果を見て次の作業を決めていくこと。1か月先までの作業を固定した計画は基本的に立てず、短期間で作り、遊び、修正するサイクルを繰り返しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">先の計画を先に固めるより、実際に触った結果を次の判断材料にする。ゲーム開発の試行錯誤を、かなり短い単位で回していることが分かります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、スタジオそのものが次々と作品を量産しているわけではありません。作品のリリースペースは約2年に1本との説明もありました。完成までを極端に短縮する方法というより、ひとつの作品の中で試行錯誤を高速化する開発スタイルと捉えると分かりやすいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">早期アクセス開始時には「侵食度」と「呪い」も導入</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Cinderia」のビルド構築には、強いスキルを集め続ければいい、とはならない仕掛けもあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">早期アクセス開始時点では、スキルを取得するたびに「侵食度」が上昇し、100に達すると「呪い」と呼ばれるデバフを受けるシステムが導入されていました。能力を増やすメリットだけでなく、その代償も考えながら選択する必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">強そうなスキルを見つけたら、とりあえず全部取る――とはいかないわけです。どこまで欲張るのかも、ビルドを考えるうえで判断材料になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">拠点となる避難所には発展要素もあります。素材を使って施設を建設すると、サポートスキルの開放や食料の獲得といった恩恵を受けられ、道中でNPCを救出すると新しい施設もアンロックされます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ラン中の戦闘だけで完結せず、次回以降の攻略につながる拠点作りも並行して進めていく構成です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">正式版は2027年3月が目標、コンソール版も計画中</h2>


<p class="wp-block-paragraph">BIC2026のインタビューで、MyACG Studioは「Cinderia」の正式リリースを2027年3月に予定していると説明しました。ただし、具体的なアップデート内容については、先々の作業を固定しない開発方針もあり、約束はできないとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、Steamの早期アクセス説明では、早期アクセス期間について理想は6～8か月、状況によっては15か月ほどかかる可能性があり、2年は超えない見込みと案内しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamストアには2027年3月という具体的な日付は掲載されていません。現時点では、BIC2026のインタビューで開発側が示した目標として捉え、正式な配信日は今後の発表を確認するのがよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PlayStationやNintendo Switchへの展開も計画されています。現在はPC版の開発を優先しつつ、コンソール展開に向けたパブリッシャや協力先を探しており、本編開発が一段落する2027年以降に着手したい考えが示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種や発売時期などの詳細は、まだ発表されていません。コンソール版を待っている人は、まずPC版の完成と、その後の正式発表をチェックしておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Cinderia」で気になるのは、ローグライトとしてのスキルや拠点システムだけではありません。思いついたアイデアを約2時間で遊べる状態にし、結果を見ながら次を決めるMyACG Studioの開発スタイルも、本作の変化を追ううえで重要なポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現在はSteamで早期アクセス中のため、今後も内容やバランスが変わる可能性があります。これから遊ぶ人は現在の仕様を確認しつつ、正式版の目標である2027年3月に向けて、どんな改善が積み重ねられていくのかを追っていくと面白そうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">コンソール展開についても計画段階です。PC版の開発がどこまで進むのか、そして2027年以降にどんな展開が発表されるのか。続報を待ちたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/988/G098872/20260816010">4Gamer.net：1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは，アイデアを2時間で遊べる形にする［BIC2026］</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/3214610?l=japanese">Steam：Cinderia</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>攻撃できない物語重視の探索アドベンチャー「Rustown」がBIC2026に出展。父を捜す少女が差別の残るスラムへ</title>
		<link>https://nextplayer.jp/rustown-bic2026-stealth-adventure/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:32:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BIC2026]]></category>
		<category><![CDATA[Plotrick]]></category>
		<category><![CDATA[Rustown]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[アクションアドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[インディーゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1216</guid>

					<description><![CDATA[感染者が暮らすスラムで父を捜す「Rustown」がBIC2026に出展。敵を倒さず、逃走やステルス、探索で進む物語重視のアクションアドベンチャーです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0007-NP3-ARTICLE-20260817 -->

<p class="wp-block-paragraph">人間の知能を蝕むウイルスが残したスラムを探索する、アクションアドベンチャー「Rustown」がBIC2026に出展されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">舞台は危険な無法地帯ですが、主人公には相手を直接攻撃する手段がありません。敵を倒して道を切り開くのではなく、逃走やステルス、ルート探索、環境パズルを駆使して、消息を絶った父の行方を追います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamではストアページが公開されており、リリース日は現在も「発表予定」です。一方、対応言語には日本語が掲載されており、インターフェイスと字幕への対応が掲載されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">知能を蝕むウイルス「FEVID」が残した差別の街</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Rustown」の舞台は、人間の知能を蝕むウイルス「FEVID」が世界を襲ってから5年が経過した世界です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ウイルスによる認知機能低下の後遺症を抱えた人々は社会から排除され、朽ちかけた巨大なスラム「Rustown」に集まっています。行政による統治も崩れた街では、暴力的な自警団と、感染者側の要塞化された勢力「Bluefence」が衝突しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">主人公は、行方不明だった父から3年ぶりに届いた手紙をきっかけに、この街へ足を踏み入れる少女「Jian」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">目的は父を見つけること。ただし、Rustownで暮らす人々にも、それぞれ異なる症状や事情、抱えている物語があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり本作で向き合うのは、単純な「感染者という敵」ではありません。パンデミックが終わったあとにも残った差別や憎悪を、街を歩きながら見ていくことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">殴られても倒し返せないステルス重視の設計</h2>


<p class="wp-block-paragraph">BIC2026で展示されたデモでは、巡回する警備に発見されると追跡され、攻撃を受ける場面が確認されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">主人公にはHPがありますが、相手を殴り返すことはできません。見つかってしまったら、基本的には逃げるしかないというわけです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その代わり、警備の視線を避けたり、別のルートを見つけたり、必要なアイテムを集めたりしながら先へ進みます。Steamでも、道具を使って警備の注意や視線をそらし、正面衝突を避けるステルス重視の作品として紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">探索場所も平面的ではありません。地下から屋上まで続く立体的な街を、フックや錆びたはしごなどを使いながら移動していきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵を倒す爽快感ではなく、「どうすれば戦わずにここを抜けられるか」を考えるタイプのアクションです。攻撃できないことが不自由さだけで終わらず、探索そのものへつながっているのが面白いところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">戦闘を削った理由は主人公を加害者にしないため</h2>


<p class="wp-block-paragraph">実は開発初期の「Rustown」には、ゾンビのような相手を倒しながら進む戦闘要素があったといいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ところが、不幸な境遇の人々が身を寄せて暮らす街へ主人公が乗り込み、住人を倒して回る構造にすると、どうしても主人公が加害者のように見えてしまいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこで開発チームは戦闘を取り除き、探索のなかで謎を解きながら進む現在の方向へ舵を切りました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">感染者も、ひとくくりのモンスターとして描かれているわけではありません。攻撃的になる人、認知機能の低下にとどまる人、無気力になる人など、後遺症の現れ方は一人ひとり異なるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ「攻撃できない」という仕組みにも意味が出てきます。単なる難度調整ではなく、差別や憎悪を扱う物語とゲームプレイを同じ方向へ向けるための選択なのです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">本編は6〜7時間を想定、発売日は未定。Steamでは日本語対応を掲載</h2>


<p class="wp-block-paragraph">4Gamer.netのBIC2026取材によると、想定プレイ時間は本編が6〜7時間。サイドストーリーまで含めると約9時間になる見込みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2026年8月の取材時点では、完成までにさらに1年ほどかかる見込みとも説明されています。一方、Steamでの正式なリリース日は現在も「発表予定」で、具体的な日付や価格の記載は確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発者は、認知機能が低下した人物の言葉を別の言語でどう表現するかなど、ローカライズに苦戦していることも明かしています。作品のテーマに深く関わる部分だけに、単純に文章を翻訳すれば済む話ではないようです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その後、Steamの日本向けページでは、日本語が対応言語として掲載されています。現在はインターフェイスと字幕にチェックが入っており、現在はインターフェイスと字幕が日本語対応として案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、ゲームそのものはまだ未発売です。まずは今後発表される正式な配信時期を待つことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Rustown」で気になるのは、攻撃できないことそのものよりも、「なぜ攻撃させないのか」が物語ときちんとつながっている点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">感染者を倒す対象ではなく、それぞれの事情を抱えた街の住人として描く。その考え方が、逃走やステルス、探索を中心としたゲームデザインにも反映されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamでは日本語インターフェイスと字幕への対応も掲載されました。発売日はまだ発表されていないため、世界観やストーリー重視のアドベンチャーが気になる人は、ウィッシュリストに入れて今後の配信情報を追ってみてはいかがでしょうか。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/033/G103348/20260816011/">4Gamer.net：知能を蝕むウイルスが残したスラムを，父を探す少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない，ストーリー没入型アクション［BIC2026］</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4209850?l=japanese">Steam：Rustown</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』発売が2027年へ延期。コンテンツ追加とクランチ回避が理由</title>
		<link>https://nextplayer.jp/rizz-dungeon-delayed-to-2027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:29:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Rizz Dungeon]]></category>
		<category><![CDATA[Snoozy Kazoo]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[インディーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[発売延期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1273</guid>

					<description><![CDATA[『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』の発売が2027年へ延期。コンテンツ追加と、5人規模の開発チームにおけるクランチ回避が理由として挙げられています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0006-NP3-ARTICLE-20260822 -->

<p class="wp-block-paragraph">Snoozy Kazooは、恋愛要素を取り入れたダンジョンクロールRPG『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』の発売時期を、当初予定していた2026年9月17日から2027年へ延期しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">延期によって、恋愛対象となるモンスターガールや機能を増やす方針です。一方で、2027年の具体的な発売日はまだ明らかになっていません。Steamストアでは無料デモを配信中ですが、現時点で販売価格は表示されておらず、日本語も対応言語欄に掲載されていません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年9月17日から2027年へ発売延期</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』は、モンスターガールとの関係を築きながらダンジョンを攻略していく、恋愛シミュレーション要素付きのターン制RPGです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発元のSnoozy Kazooは、予定していた2026年9月17日の発売を見送り、発売時期を2027年へ変更しました。Steamストアの発売予定も現在は「2027年」と表示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、月日まで含めた新しい発売日はまだ案内されていません。「2027年のいつ遊べるのか」という一番気になる部分は、今後の発表待ちです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売直前の延期ではありますが、今回は単純な開発遅延というより、ゲームに入れる内容と開発環境の両方を見直した結果とされています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">延期の理由はコンテンツ追加とクランチ回避</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の延期で大きいのは、発売までの時間を使って、恋愛対象となるモンスターガールや機能を増やす方針が示されていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Snoozy Kazooは5人規模の小さなスタジオで、9月17日の発売に間に合わせようとすると、一部の機能やキャラクターを削る必要があったと説明しています。また、長時間労働を伴う「クランチ」も始まりつつあったとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこで、予定通りの発売を優先するのではなく、開発期間そのものを延長する判断を取りました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">待っていたプレイヤーにとって延期は残念な知らせですが、削る予定だった要素を残しながら、チームへの負担も抑えるための延期である点は押さえておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売が遠のくだけではなく、完成版へ盛り込める内容を増やすための時間にもなる。今回の発表は、そんな位置付けになっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Steamで2027年配信予定、無料デモも公開中</h2>


<p class="wp-block-paragraph">製品版はSteam向けに配信予定です。SteamストアにはWindowsに加えて、macOS、SteamOS・Linuxのシステム要件も掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作の主人公は、戦闘が得意ではないTaffy。自分で力押しするのではなく、ダンジョンで出会うモンスターガールを仲間にし、彼女たちとの関係を管理しながら先へ進んでいきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">仲間との関係はターン制バトルにも関わるため、「誰とどう付き合うか」がそのまま攻略にもつながるのが特徴です。恋愛要素とダンジョン攻略を別々に置くのではなく、ひとつのゲームシステムとして組み合わせています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売は2027年へ延びましたが、Steamでは無料デモを現在もダウンロードできます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">どんなテンポの作品なのか、恋愛要素と戦闘がどう組み合わさるのか気になる人は、正式発売を待つ前にデモで雰囲気を確かめておくのもよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">具体的な発売日は未発表、日本語はSteamに記載なし</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2026年8月22日時点で、Steamストアに表示されている発売予定は「2027年」までです。具体的な月日については、今後の案内を待つ必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応言語欄に掲載されているのは英語のみで、日本語インターフェースや日本語字幕の記載は確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steamストアでは現時点で製品版の販売価格も表示されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日本から購入を検討している場合は、発売日の確定だけでなく、価格や日本語対応の更新もチェックしたいところです。まずゲームそのものを知りたい場合は無料デモを試し、そのうえで今後の公式発表を追うのが分かりやすいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』は、2026年9月17日予定だった発売時期を2027年へ変更しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の延期では、モンスターガールや機能を増やすことに加え、5人規模の開発チームでクランチを避けることも理由として挙げられています。発売を急いで内容を削るのではなく、もう少し時間をかける判断をした形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">具体的な発売日や価格、日本語対応にはまだ確認すべき点が残っています。気になる人は無料デモで作品の感触を確かめつつ、SteamストアやSnoozy Kazooから出る次の発表を待ちましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://bsky.app/profile/snoozykazoo.com/post/3mtmadjqzkh2b">Snoozy Kazoo（Bluesky）：Rizz Dungeon is being delayed to 2027 (and that&#39;s a good thing!)</a></li>
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/rizz-dungeon-skeleton-key-to-my-heart-delayed-to-2027">Gematsu：Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart delayed to 2027</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4029090/Rizz_Dungeon_Skeleton_Key_to_My_Heart/">Steam：Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『空の軌跡 the 2nd』体験版が配信開始。序章～第1章の約10時間を収録、セーブデータ引き継ぎにも対応</title>
		<link>https://nextplayer.jp/sora-no-kiseki-the-2nd-demo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:20:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Nintendo Switch]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[体験版]]></category>
		<category><![CDATA[日本ファルコム]]></category>
		<category><![CDATA[空の軌跡 the 2nd]]></category>
		<category><![CDATA[軌跡シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1255</guid>

					<description><![CDATA[『空の軌跡 the 2nd』の無料体験版が配信開始。序章から第1章まで約10時間分を遊べるほか、セーブデータを2026年9月17日発売予定の製品版へ引き継げます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0006-NP3-ARTICLE-20260820 -->

<p class="wp-block-paragraph">日本ファルコムは2026年8月20日、ストーリーRPG『空の軌跡 the 2nd』の無料体験版を配信開始しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応ストアはニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steamです。序章から第1章まで約10時間分をプレイでき、作成したセーブデータは2026年9月17日発売予定の製品版へ引き継げます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「購入前にどこまで遊べるのか」が気になる人はもちろん、製品版へそのまま進めたい人にとっても確認しておきたい体験版です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">序章から第1章まで約10時間分をプレイ可能</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版には、序章「乙女の決意」から第1章「忍び寄る影」までの内容が収録されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">約10時間分のボリュームがあるため、物語の導入だけでなく、戦闘システムもまとまった範囲で試せるのがポイントです。さらに、体験版で作成したセーブデータは、条件を満たせば製品版へそのまま引き継げます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">引き継ぐ際は、製品版のゲーム本編を必ず最新バージョンへ更新しておきましょう。PS5版とSteam版ではタイトル画面の「Load Game」、Nintendo Switch版では「Transfer」から体験版のセーブデータを読み込めます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、PS5版とNintendo Switch版では、それぞれ同一のPlayStation Networkアカウント、ニンテンドーアカウントを使用する必要があります。発売後も続きから遊ぶ予定なら、プレイ前に使用するアカウントも確認しておくと安心です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">前作のクリアデータがあれば連動特典も入手できる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 1st』のクリアデータを持っている場合は、体験版の開始時にデータを読み込むことで、連動特典「クラシックスタイルSC」を入手できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">前作を遊び終えている人なら、体験版を始める前にクリアデータが残っているか確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、『空の軌跡 the 2nd』は前作の出来事を受けて始まる続編で、公式サイトでも前作の重大なネタバレが含まれることが案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まだ『空の軌跡 the 1st』の結末までプレイしていない場合は、そのまま続編へ進むか、まず前作を遊ぶかを決めてから体験版を始めるのがよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">体験版では一部機能が利用できない点に注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版は「ムービー鑑賞」と「ビューワーモード」には対応していません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに注意したいのがPS5版です。体験版のセーブデータを製品版へ引き継いだ場合、トロフィーを獲得できないと公式から案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーをそのまま続けたい人にはセーブデータ引き継ぎが便利ですが、PS5でトロフィー収集を重視している場合は話が少し変わります。製品版で最初からプレイするかどうかも含め、引き継ぐ前に確認しておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">製品版は2026年9月17日に発売予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 2nd』の製品版は、2026年9月17日にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Steam向けに発売予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">体験版の配信と同じ8月20日には、公式サイトでオープニングムービーも公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、まず体験版で物語や戦闘の手触りを確認できます。セーブデータを製品版へ引き継げるので、そのまま発売日に向けて進めたい人にも利用しやすい仕組みです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 2nd』が気になっているなら、まずは無料体験版で実際に触れてみるのが分かりやすいでしょう。約10時間分をプレイできるため、物語や戦闘が自分に合うかを確認する材料にもなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのまま製品版へ進む予定なら、ゲーム本編のアップデートや使用アカウントなど、セーブデータの引き継ぎ条件も忘れずに確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS5でトロフィーを重視する人や、まだ前作を終えていない人は注意点もあります。どの形で製品版を始めたいかを考えながら、体験版を活用してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.falcom.co.jp/sora2/trial/">日本ファルコム：体験版 | 空の軌跡 the 2nd</a></li>
<li><a href="https://www.falcom.co.jp/sora2/">日本ファルコム：空の軌跡 the 2nd 公式サイト</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>心理スリラー『Time To Wake Up』PS5・Xbox Series版が決定、2026年第3四半期に発売予定</title>
		<link>https://nextplayer.jp/time-to-wake-up-ps5-xbox-series-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:52:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Eye Blink Twice]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Time To Wake Up]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[心理スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[目覚めの時]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1213</guid>

					<description><![CDATA[まばたきで夢の空間を変化させる心理スリラー『Time To Wake Up』に、PS5版とXbox Series X&#124;S版が追加。PC版とともに2026年第3四半期の発売が予定されています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">夢と記憶をテーマにした心理スリラー『Time To Wake Up』が、PlayStation 5とXbox Series X|Sでも発売されることが明らかになりました。先に発表されていたPC（Steam）版とあわせ、2026年第3四半期のリリースが予定されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作の特徴は、まばたきによって周囲の空間や仕掛けを変化させるゲームプレイです。PS5版は国内PlayStation Storeの商品ページもすでに公開されており、欲しいリストへの追加が可能。今回は対応機種や作品内容、日本語対応など、現時点で確認できる情報を整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS5・Xbox Series版を加えた3機種で展開</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Time To Wake Up』は、PS5とXbox Series X|Sへの対応が新たに発表されました。これにより、発売予定のプラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC（Steam）の3系統となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売時期は2026年第3四半期です。Steamでも同じ時期が案内されていますが、具体的な発売日や価格はまだ発表されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、PS5版は国内PlayStation Storeに商品ページが公開済みです。発売日は「未定」とされていますが、欲しいリストへの追加はできるため、PS5で遊びたい人は今のうちに登録しておくと情報を追いやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の発表では、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2は対応機種に含まれていません。また、今回確認した範囲ではXbox版の国内ストアページも確認できなかったため、こちらは今後の案内を待ちたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まばたきで夢の空間を作り変える心理スリラー</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Time To Wake Up』は、夢の中に閉じ込められた主人公が、謎の声とともに記憶をたどる一人称視点の心理スリラーです。薄暗い図書館や廊下、遊び場など、学校の記憶を思わせる非現実的な空間を進んでいきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲームプレイの鍵を握るのが、タイトルにもつながる「目」の力です。まばたきをすると周囲の環境が変化し、動いている物体をリセットしたり、部屋を水で満たしたり、空間を反転させたりできます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、本作では「見ること」と「目を閉じること」の両方が攻略につながります。心理スリラーらしい不穏な演出とパズルの仕組みがひとつになっているのは、ちょっと気になるポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただ怖い場所を歩くだけではなく、まばたきそのものが状況を変える操作になる。この仕組みが夢の世界という設定とどう結びつくのか、実際のプレイでも注目したいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PC版は日本語対応予定、PS5版は国内ストアページも公開</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steamでは本作が日本語タイトル「目覚めの時」として掲載されており、日本語のインターフェースと字幕に対応する予定です。フル音声は英語のみで、ほかにオランダ語、中国語、韓国語などもサポートされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、この言語情報はPC版のSteamページに掲載されているものです。PS5版は国内PlayStation Storeの商品ページが公開されていますが、現時点ではコンソール版の日本語対応について確認できる案内はありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売元の表記も、プラットフォームごとに確認しておくと分かりやすいでしょう。SteamではPC版の開発元・パブリッシャーともにEye Blink Twiceと記載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、Gematsuはコンソール版について、Serafini Productionsをパブリッシャー、Eye Blink Twiceを開発元として報じています。国内PlayStation StoreでもメーカーはSerafini Productions GKと記載されているため、現時点ではPC版とコンソール版それぞれの掲載情報として整理しておくのが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Time To Wake Up』をPS5で遊びたい人にとっては、国内PlayStation Storeの商品ページがすでに公開されているのが今回のチェックポイントです。欲しいリストへ追加できるので、続報を追う準備はもうできます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版はSteamで日本語インターフェースと字幕への対応が案内されています。一方、具体的な発売日や価格、コンソール版の日本語対応などはまだ確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売予定は2026年第3四半期。遊びたい機種にあわせて、PS5ではストアページの更新、Xboxではストア情報や国内向け案内を確認しながら、次の発表を待ちましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/psychological-thriller-game-time-to-wake-up-adds-ps5-xbox-series-versions">Gematsu：Psychological thriller game Time To Wake Up adds PS5, Xbox Series versions</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/2509870/Time_To_Wake_Up/?l=japanese">Steam：目覚めの時</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10019341">PlayStation Store：Time To Wake Up</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コズミックホラー×PvPvE脱出シューター「Waste The Fallen」発表。最大3人で異形の潜む廃墟へ</title>
		<link>https://nextplayer.jp/waste-the-fallen-reveal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 18:37:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[RoyalCrow]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Waste The Fallen]]></category>
		<category><![CDATA[エクストラクションシューター]]></category>
		<category><![CDATA[コズミックホラー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1163</guid>

					<description><![CDATA[コズミックホラー×PvPvE脱出シューター「Waste The Fallen」が発表。ソロ・最大3人の協力プレイや拠点強化に対応し、北米向けClosed Alphaは9月4日開始予定です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">RoyalCrowは2026年8月13日、新作PCゲーム「Waste The Fallen」を発表し、リビールトレイラーを公開しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、異形の怪物が徘徊する崩壊世界で物資を集め、生還を目指すコズミックホラー系のPvPvEエクストラクションシューターです。ソロまたは最大3人で出撃でき、基本プレイ無料としてSteamで配信予定。9月4日からは北米向けClosed Alphaも予定されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">怪物とほかのプレイヤーが待つ崩壊世界を探索</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Waste The Fallen」の舞台は、世界の亀裂から古い“何か”が現れた後の荒廃した世界です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは廃墟へ入り、武器や素材、希少なアイテムを集めて脱出を目指します。行く手を阻むのはグロテスクな怪物だけではありません。同じ戦利品を狙うほかのプレイヤーも脅威になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">奥へ進むほど、より価値の高い戦利品を狙える一方で、危険も増していきます。さらに踏み込むか、安全を優先して引き返すか。脱出シューターらしい判断に、正体の分からない恐怖が重なるのが本作の特徴です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">怪物だけを警戒していればいいわけではない、というのが悩ましいところ。探索中は周囲のプレイヤーにも目を配る必要がありそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ソロと最大3人の協力プレイに対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">探索はソロでも、最大3人のチームでも挑戦できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ほかのプレイヤーとは距離を取るだけでなく、相手を狙って所持品を奪う選択肢もあります。怪物への警戒と対人戦の読み合いが重なるため、味方と動く場合も「どこまで進むか」「いつ撤退するか」の判断が重要になりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敗北時の負担を抑える仕組みにも注目です。大型のセーフボックスでより多くの獲得物を守れるほか、安価で素早いクラフトによって、失敗後も装備を整えて再出撃しやすい設計になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一度の敗北で立て直しに時間がかかりすぎないのは、繰り返し出撃するゲームでは気になるポイントです。緊張感を残しながら、次の挑戦へ戻りやすくする仕組みが用意されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">拠点強化と不気味な装備デザインにも注目</h2>


<p class="wp-block-paragraph">遠征の合間には、自分の拠点を成長させられます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">クラフトステーションを強化して新しい設計図をアンロックし、より危険なエリアへ向けて装備を整えていく流れです。探索で持ち帰った物資が次の遠征につながるため、出撃を重ねながら拠点と装備を育てていくことになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公開された映像では、廃墟を徘徊する異形の生物に加え、生物の組織を思わせる有機的でグロテスクな銃器も確認できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵だけが不気味なのではなく、プレイヤーが手にする装備まで世界観に染まっているのは印象的です。コズミックホラーの雰囲気を、探索だけでなく装備デザインからも感じられる作品になっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Steamで近日登場。日本語は現時点で非対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">対応プラットフォームとして確認できるのはPC（Steam）です。Steamでは基本プレイ無料のアクションゲームとして登録されており、リリース時期は「近日登場」。具体的な正式配信日はまだ発表されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応言語は英語、韓国語、中国語（簡体字）です。Steamの日本語ページでは、日本語は「サポートされていません」と明記されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">最低動作環境には、Windows 10 64bit以上、メモリ16GB、空き容量40GBなどが掲載されています。PCでプレイを考えている人は、正式配信までに要求スペックも確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、公式Steamニュースでは、最初のClosed Alphaを9月4日から北米向けに実施すると案内しています。日本から参加できるテストについては今回の発表では確認できないため、今後のテスト地域の拡大や正式配信日の続報にも注目です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Waste The Fallen」が気になった人は、まずSteamのウィッシュリストに登録して今後の情報を追っておくとよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">正式配信日は未定で、日本語も現時点では非対応。一方、北米では9月4日からClosed Alphaが予定されており、ゲームは実際のテストへ進む段階に入ります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">コズミックホラーの不気味な世界観と、PvPvE脱出シューターの駆け引きがどう噛み合うのか。正式配信日や日本語対応、今後のテスト地域に関する続報をチェックしておきたい一本です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="947"><a href="https://nextplayer.jp/the-colour-beyond-zeroth-kind-chinajoy-2026/">鮮烈な「色」が認識を侵食する。「The Colour Beyond: A Zeroth Kind」は他者の思考へ干渉するコズミックホラー</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/3948160/Waste_The_Fallen/">Steam：Waste The Fallen</a></li>
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/033/G103338/20260814040/">4Gamer.net：コズミックホラーをテーマにしたPvPvE脱出シューター「Waste The Fallen」が発表に。トレイラーの公開も</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/news/app/3948160/view/670625588625540330">Steam News：WASTE THE FALLEN | Closed Alpha Begins September 4</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インディーFPS「HOLE」が累計10万本を達成。NEGAFISHの新作脱出シューターも開発中</title>
		<link>https://nextplayer.jp/hole-100000-sales-negafish-new-fps/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:46:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FPS]]></category>
		<category><![CDATA[HOLE]]></category>
		<category><![CDATA[NEGAFISH]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[インディーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ルートシューター]]></category>
		<category><![CDATA[脱出シューター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1037</guid>

					<description><![CDATA[「HOLE」が累計10万本を達成。開発元NEGAFISHは、「HOLE」をベースとする新作シングルプレイFPSを開発中であることも明らかにしました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">インディーゲーム開発チームのNEGAFISHは、シングルプレイFPS「HOLE」の累計売上本数が10万本に達したと発表しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、「HOLE」をベースとする新作シングルプレイFPSも開発中です。新作では脱出・ルートシューターの要素を取り入れ、アイテムを持ち帰るか、さらに探索を続けるかという判断がゲームプレイの軸になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「HOLE」の次にNEGAFISHがどんなFPSを作ろうとしているのか。現時点で明らかになっている内容を見ていきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">銃のジャムが特徴の「HOLE」が累計10万本を達成</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「HOLE」は、低解像度のグラフィックスと、使用中の銃が頻繁にジャムを起こす仕組みを特徴としたシングルプレイFPSです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">戦闘中にジャムを解消しながら撃ち合うのが特徴で、短時間で遊べる構成も採用しています。ステージから装備品を持ち帰る流れはありますが、装備を失う心配なく遊べる設計です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">NEGAFISHは2026年8月6日、同作の累計売上本数が10万本に到達したと発表しました。2026年8月7日からは、Steamの「JFPS バンドルシリーズ1」にも参加しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">インディーFPSとして一つの節目を迎えたタイミングで、次の作品も明らかになりました。今回の発表は「HOLE」の売上報告だけでなく、NEGAFISHの次の展開まで見える内容になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、リリース日はSteamストアで2024年11月28日、メーカー発表文では2024年11月29日と表記が分かれています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新作は1人用の脱出・ルートシューターに</h2>


<p class="wp-block-paragraph">NEGAFISHが開発している新作は、「HOLE」をベースにしたシングルプレイFPSです。オンライン要素はなく、1人で遊ぶ脱出・ルートシューターとして制作されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは物資を求めて危険地帯を探索し、敵と戦いながら貴重品を回収します。無事に脱出できれば手に入れたアイテムを持ち帰れますが、失敗すると大部分を失う仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで効いてくるのが「どこまで欲張るか」という判断です。安全を優先して早めに帰るのか、それとも貴重なアイテムを狙って探索を続けるのか。脱出シューターらしいリスクとリターンが、前作にはなかった駆け引きを生みそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応環境はWindows PCを予定しています。タイトル、販売時期、価格は現時点で発表されておらず、Steamストアページも今後作成される予定です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">インベントリ、水分管理、装備強化を実装予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">新作では、「HOLE」を土台にしながら、探索や持ち帰ったアイテムをどう扱うかという部分が大きく広がります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">探索中に入手したアイテムを管理するインベントリシステムを用意するほか、HPシステムを兼ねる水分管理機能も実装予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">水分管理は、複雑なサバイバルゲームにするためのものではありません。探索中の緊張感を生む最小限のサバイバル要素として設計されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、持ち帰った装備品を使った強化システムや、拠点エリアのカスタマイズ要素も開発中です。撃ち合いだけで完結するのではなく、「持ち帰ったあとに何をするか」までゲームの流れに組み込まれる形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">作品のテーマも、前作の「カジュアル＆ハード」から「チル＆ハード」へ変わります。ただし、リラックスできる「チル要素」はまだ試作段階で、具体的な内容は明らかにされていません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">新作で注目したいのは、「HOLE」をベースにしながら、アイテムの持ち帰りや装備強化、拠点カスタマイズまで遊びの幅を広げようとしている点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、タイトルや販売時期、価格はまだ未定。「チル＆ハード」のうち、肝心の“チル”がどんな遊びになるのかもこれからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現段階では購入を判断する材料より、「どんなFPSへ育っていくのか」を見守る段階といえます。今後公開されるSteamストアページや販売時期、チル要素の詳細をチェックしたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1105"><a href="https://nextplayer.jp/wardogs-steam-early-access-september-10/">100人対戦FPS『WARDOGS』9月10日に早期アクセス開始。予約者はクローズドベータ参加保証</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/806/G080670/20260806057/index_2.html">NEGAFISH（4Gamer.net掲載メーカー発表文）：「HOLE」売上10万本の達成と開発中ゲームのお知らせ</a></li>
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/806/G080670/20260806057">4Gamer.net：インディーFPS「HOLE」，累計売上本数が10万本を突破。同開発チームによる“新作FPSゲーム”が開発中であることが明らかに</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/2971610/HOLE/?l=japanese">Steam：HOLE</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
