『Call of Duty: Modern Warfare 4』の一般向けオープンベータが、日本時間2026年8月29日から9月2日まで実施されます。
予約は不要で、Xbox Series X|S、PlayStation 5、PC、Nintendo Switch 2から参加可能です。先行して早期アクセスも始まっているため、今回は開催日程から事前ダウンロード、遊べる内容、参加報酬まで、プレイ前に押さえておきたいポイントをまとめます。
一般向けオープンベータは日本時間8月29日から全機種で実施
『Modern Warfare 4』のベータは、早期アクセスと一般向けオープンベータの2期間に分かれています。
早期アクセスは日本時間8月22日午前3時から8月26日午前2時まで。Xbox Series X|S、PlayStation 5、PCが対象です。XboxとPCでは予約・事前購入、または対象のベータコード登録が参加条件となります。
なお、公式案内によると、日本ではPlayStationでの早期アクセスに先行予約は必要ありません。Nintendo Switch 2は早期アクセスの対象外です。
一般向けオープンベータは、日本時間8月29日午前2時から9月2日午前2時まで実施されます。こちらは予約もベータコードも必要なく、Nintendo Switch 2を含むすべての対応機種から参加できます。
対応機種は次のとおりです。
- Xbox Series X|S
- PlayStation 5
- PC(Battle.net、Xbox on PC、Steam)
- Nintendo Switch 2
一般向けから参加するなら、覚えておきたいのは「8月29日午前2時」です。公式では提供地域や日程が変更される可能性も案内されているため、開始直前の確認も忘れないようにしましょう。
事前ダウンロードは日本時間8月27日から。PCはセキュリティ設定も確認
一般向けオープンベータの事前ダウンロードは、全対応機種で日本時間8月27日午前1時から開始予定です。
ベータは各プラットフォームのデジタルストアからダウンロードできます。開始直前に慌てたくない人は、事前ダウンロードを済ませたうえで、空きストレージやオンラインマルチプレイヤーサービスの加入状況も確認しておくと安心です。
デジタル版を予約・事前購入した場合、早期アクセス用コードの入力は基本的に必要ありません。Microsoft Store、PlayStation Store、Battle.net、Steamなどの対象ストアでは、予約情報から自動的に参加資格が確認されます。
一方、参加店舗でパッケージ版などを予約して13文字の早期アクセスコードを受け取った場合は、Call of Duty公式のコード登録ページで手続きが必要です。
PCから参加する人は、もうひとつ確認しておきたいポイントがあります。『Modern Warfare 4』ベータをオンラインでプレイするには、TPM 2.0とSecure Bootの有効化が必要です。
どちらかが無効だとオンラインプレイができないため、PC版を予定している人はダウンロードだけでなく、Windows側のセキュリティ設定も先にチェックしておきましょう。
6対6に加え、Kill BlockのGunfightやキャンペーンも体験可能
ベータでは、複数のマップを使った6対6のコアマルチプレイヤーをはじめ、さまざまなゲームプレイを試せます。
Team DeathmatchやDomination、Hardpoint、Search and Destroyなどに加え、Kill BlockではGunfightが登場。3対3と10対10の形式が用意され、全員が同じランダム装備を使いながら戦います。
Kill Blockは2ラウンドごとにマップ構成と装備が切り替わる仕組みです。いつもの装備だけに頼れないぶん、その場でどう立ち回るかが試されそうですね。
ベータ期間中に使用できる武器は最大22種類。アサルトライフルから近接武器まで9つの武器クラスにまたがり、プレイヤーレベルを上げることで追加の武器もアンロックされます。
さらに、シングルプレイヤーキャンペーンのミッション「Entrenched」も収録されます。Call of Dutyのベータで発売前にキャンペーンミッションを遊べるのは今回が初めてとされており、対戦以外をチェックしたい人にも注目ポイントです。
Weekend Twoでは、24対24の大規模戦「Ground War: Combat Outpost」も登場します。『Call of Duty: Warzone』では、新マップ「Zodiac」を舞台にしたResurgenceもプレイ可能です。
6対6だけで終わらず、小規模なGunfightから大規模戦、キャンペーンまで触れられるため、自分に合う遊び方を探す機会にもなりそうです。
レベル30まで進めると8種類の参加報酬を獲得
ベータ期間中にプレイヤーレベルを上げると、最大8種類の参加報酬を獲得できます。
主な報酬は、レベル4の「Through the Paces」エンブレム、レベル8の「First Served」武器チャーム、レベル20の「Dread Tiger」オペレータースキン、レベル30の「Beta Forged」AR武器設計図などです。
Weekend Oneのプレイヤーレベル上限は20。Weekend Twoでは上限が30まで引き上げられるため、8種類すべてを狙うなら、Weekend Twoでレベル30まで進める必要があります。
獲得した対象報酬はベータ内ですぐに使用でき、『Modern Warfare 4』の製品版発売後も利用できます。
一方で、プレイヤーレベル、武器アンロック、その他のベータ内進行状況は、ベータ終了後には引き継がれません。「報酬は残るけれど、通常の進行はリセットされる」と分けて覚えておくと分かりやすいでしょう。
まとめ
一般向けオープンベータから参加する人は、まず日本時間8月27日午前1時からの事前ダウンロードを済ませ、8月29日午前2時の開始に備えておきましょう。
PC版ならTPM 2.0とSecure Boot、コンソール版なら必要に応じてオンラインマルチプレイヤーサービスの加入状況も事前確認しておきたいところです。
ベータ中はパッチノートが更新され、ゲームプレイ調整や不具合修正、追加マップ・モードなどの情報が案内される予定です。参加する直前には公式ベータページと最新パッチノートを確認しておくと、よりスムーズに始められます。
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