ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『Marvel’s Wolverine』をテーマにした限定版PS5本体セットと周辺機器を発表しました。
日本では2026年8月19日から順次予約受付が始まり、ゲーム本編と同じ9月15日に数量限定で発売されます。本体セットだけでなく、DualSenseや既存PS5向けのカバーも登場。さらに東南アジアでは、日本向け発表にはないアダマンチウム仕様も公開されています。
どの商品が日本で買えるのか。価格や販売先とあわせて整理します。
ゲーム本編付きの「バトルイエロー」限定PS5が登場
「PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」は、限定デザインのPS5 デジタル・エディションを中心としたセットです。
本体に加えて、お揃いのDualSense ワイヤレスコントローラーと、PS5用ソフト『Marvel’s Wolverine』のゲーム本編プロダクトコードが付属します。ゲーム本編はプロダクトコードで提供されるため、ゲームディスクは同梱されません。
デザインのモチーフは、ゲームに登場する“バトル・リボーンスーツ”とウルヴァリンの爪。鮮やかなイエローの本体には爪で引き裂かれたような跡が入り、その裂け目から内部が見えるようなグラフィックがあしらわれています。
単に限定カラーへ変更しただけではなく、作品らしい荒々しさを本体とコントローラーの両方へ落とし込んでいるのがポイントです。ゲーム本編とハードを同じデザインテーマでそろえたい人には、分かりやすいセットになっています。
日本価格は本体セット9万6980円、コントローラー1万2480円
日本では、本体セットのほかにDualSenseと2種類の本体カバーを単品で購入できます。希望小売価格はいずれも税込で、数量限定です。
- PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション:96,980円
- DualSense ワイヤレスコントローラー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション:12,480円
- PlayStation 5用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション:9,980円
- PlayStation 5 Pro用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション:9,980円
販売先は商品によって異なります。本体セットはAmazon.co.jpで取り扱い、DualSenseと本体カバーは全国のPlayStation取扱店で販売される予定です。
予約受付は2026年8月19日から順次スタートし、発売日は9月15日。本体セットとアクセサリーを一緒にそろえたい場合は、同じ販売先とは限らない点を先に確認しておきたいところです。
既存のPS5やPS5 Proはカバーだけでも着せ替え可能
すでにPS5のスリムモデルやPS5 Proを持っているなら、本体ごと買い替える必要はありません。バトルイエロー仕様の本体カバーが単品で販売されます。
PS5用カバーは、ディスクドライブ搭載モデルと非搭載モデルの両方に対応。PS5 Pro用には専用カバーが用意されるため、購入時は手持ちの本体に合った商品を選びましょう。
DualSenseも単品で購入できます。本体はそのまま使い、コントローラーやカバーだけ限定デザインに変えられるのは、既存ユーザーには選びやすいポイントです。
本体セットを狙うのか、今あるPS5を着せ替えるのか。購入前にここを決めておくと、必要な商品も見えやすくなります。
東南アジア向けにはアダマンチウム仕様も発表
東南アジア向けのPlayStation.Blogでは、バトルイエローに加えて「アダマンチウム リミテッドエディション」も公開されました。
こちらは、ウルヴァリンの骨格と爪を覆うアダマンチウムをイメージしたメタリック仕上げ。PS5 Pro用カバーとDualSenseが案内され、東南アジアでは現地通貨での価格も掲載されています。
ただし、2026年8月12日時点の日本向け公式発表には、アダマンチウム仕様の商品、日本価格、販売方法は掲載されていません。
ここは地域情報を分けて見る必要があります。東南アジア向けに発表された商品が、そのまま日本でも販売されると受け取らないよう注意しましょう。
まとめ
今回の限定モデルは、本体セットを購入する人だけでなく、すでにPS5やPS5 Proを持っている人にも選択肢があります。
狙っているなら、まず「本体セット」「DualSense」「手持ちのPS5に合うカバー」のどれが必要かを決め、8月19日の予約開始前に販売先を確認しておくのが分かりやすいでしょう。
一方、アダマンチウム仕様を目当てにしている場合は、日本での販売情報はまだ確認されていません。東南アジア向け情報とは切り分けながら、日本向け公式発表を確認していきたいところです。
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