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	<description>ゲーム・ガジェット・クリエイター向け情報メディア</description>
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		<title>2025年のゲーム市場は2000億ドル超へ。PC成長とモバイル最大市場をどう読む？</title>
		<link>https://nextplayer.jp/global-games-market-2025-pc-mobile-growth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム市場]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム業界]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年の世界ゲーム市場は初の2000億ドル超へ。PCが成長を牽引する一方で、最大市場はモバイルのままです。売上推計の読み方と制作側への示唆を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場は、初めて2000億ドルの大台を超えました。ただし、この数字を読むときは「どの市場が大きいのか」と「どの市場が速く伸びたのか」を分ける必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場調査会社Newzooが2026年6月18日に公表した2025年の市場売上高は2016億ドルで、前年比9.1%増。PCは成長率12.0%で最も高かった一方、売上規模ではモバイルが1133億ドルと最大でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerも6月20日にNewzooの発表をもとに報じていますが、本稿では市場数値の確認にNewzooの公開済み一次発表を優先します。あわせて、2025年中に更新された予測との差も見ながら、数字をどう判断材料にすればよいのか整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">1888億ドルから2016億ドルへ。市場予測は途中で更新されている</h2>


<p class="wp-block-paragraph">まず押さえたいのは、「2025年のゲーム市場」という同じテーマでも、公表時点によって数字が変わっていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月9日時点で、同年の世界ゲーム市場を1888億ドル、前年比3.4%増と予測していました。その後、2026年6月18日の発表では、2025年を2016億ドル、前年比9.1%増で終えたとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">9月予測と翌年6月の公表値を単純に比べると、差は128億ドルです。これは「以前の数字が間違いだった」というより、年の途中の予測と、その後に更新されたデータを同じものとして扱わないことが大切だと分かる例です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを見るときは、数字だけでなく「いつ公表された予測なのか」「その後に更新値が出ていないか」まで確認したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、Newzooの2026年6月18日付公開記事では2016億ドルの市場売上高とプラットフォーム別内訳を確認できますが、ソフト販売、追加課金、サブスクリプション、広告、ハードなどについて、2016億ドルに含まれる項目の全範囲が本文中で個別に列挙されているわけではありません。本稿でも、公開情報から確認できない範囲までは断定しません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">成長率トップはPC、最大市場はモバイル</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の数字で重要なのは、「PCが最も速く伸びた」と「PCが最大市場になった」は別の話だという点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooの2026年6月発表では、PC市場は436億ドルで前年比12.0%増。Newzooのデータセットでは、PCとして過去最高の年間成長率だったと説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、コンソールは447億ドルで2.8%増。売上規模だけならPCをわずかに上回ります。そしてモバイルは1133億ドル、10.7%増で、3つの中では圧倒的に大きな市場です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに2025年9月の予測と2026年6月の公表値を単純比較すると、モバイルは1030億ドルから1133億ドルへ103億ドル増、PCは399億ドルから436億ドルへ37億ドル増、コンソールは459億ドルから447億ドルへ12億ドル減となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">異なる時点の推計を比較した差なので、これだけで上振れの原因を断定することはできません。ただ、「PCの成長率が最も高かった」という事実だけから、市場全体の拡大をPCだけで説明するのも適切ではないと分かります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PCではフルゲーム販売とゲーム内課金の両方が伸びた</h2>


<p class="wp-block-paragraph">では、PCの12.0%増をどう見るべきでしょうか。Newzooの一次発表から確認できるのは、2025年のPC市場では複数の収益形態が伸びていたことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooによると、PCのフルゲーム売上は前年比25%増でした。幅広い価格帯のプレミアム作品が購入を押し上げ、特定の1タイトルだけが結果を支えたわけではないと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同時に、PCのマイクロトランザクション売上も9.1%増でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここから「低価格作品なら成功しやすい」「ゲーム内課金を入れれば伸びる」とまで一般化することはできません。むしろ制作側にとって重要なのは、2025年のPC成長が一つの価格帯や一つの収益モデルだけで説明できるものではなかった点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを企画へ使うなら、成長率だけを見るより、「何に対する支出が伸びたのか」まで分けたほうが判断材料になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年のPC成長率予測は5.3%。12.0%をそのまま延長しない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年にPCが12.0%伸びたからといって、翌年以降も同じペースが続くとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2026年のPC市場について、成長率を5.3%と予測しています。2025年より発売ラインアップが薄く、前年の比較対象も高くなったことが、成長率を押し下げる要因として挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">またNewzooは、2026年にかけて上昇したメモリなどの部品コストが、新しくPCゲームを始める人やアップグレードを考えるプレイヤーの負担になり得ると分析しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、2025年のPCプレイ時間の64%は2019年より前に発売されたゲームが占めていたともしています。すべてのPCプレイヤーが最新ハードを必要としているわけではないため、ハード価格の上昇だけでPC市場全体を単純に判断するのも避けたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2025年はPCにとって強い年でした。ただ、その12.0%を今後の標準成長率として扱わないことが大切です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">制作側が見るべきは「規模・成長率・収益構造・公表時点」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の数字を制作や市場分析に使うなら、一つのランキングにまとめるより、4つの軸に分けると見通しがよくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模ではモバイルが最大です。2025年の変化の速さではPCの成長率が最も高く、PCの中ではフルゲーム販売とゲーム内課金の双方に伸びが確認されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、1888億ドルだった2025年9月予測が、翌年6月には2016億ドルとして公表されたように、市場推計そのものも更新されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月時点で、世界のプレイヤー数について35.8億人、前年比4.4%増と別の指標で予測していました。市場売上とプレイヤー人口は別々に測られる数字です。「売上が9.1%伸びたからプレイヤーも9.1%増えた」といった読み方はできません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">制作側でもプレイヤー側でも、市場ニュースを見るときは「最大なのはどこか」「伸び率が高いのはどこか」「何への支出が伸びたのか」「その数字はいつの推計か」を分けて確認する。この4点だけでも、数字の印象に引っ張られにくくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場が2016億ドルに達したことは、大きな節目です。ただし、そこから導くべき結論は「PCが市場の主役になった」という単純なものではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PCは436億ドル、前年比12.0%増で最も高い成長率を記録しました。一方、最大市場は1133億ドルのモバイルで、売上規模では447億ドルのコンソールもPCをわずかに上回っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2025年9月の1888億ドル予測から翌年6月の2016億ドル公表値へ数字が更新された点も、市場データの読み方を考えるうえで重要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模、成長率、収益構造、公表時点。この4つを切り分ければ、「どの市場が伸びているか」というニュースを、そのまま「どこを狙えば成功するか」という結論へ飛躍させずに済みます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場の数字を企画や判断に使うときほど、見出しの大きな数字だけでなく、その数字が何を測っているのかまで確認してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-2025">Newzoo：Global games revenue cracked $200 billion in 2025</a></li>
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-189-billion-2025">Newzoo：Global games market to hit $189 billion in 2025 as growth shifts to console</a></li>
<li><a href="https://www.pcgamer.com/gaming-industry/the-videogame-market-is-as-big-as-ever-with-pc-leading-growth-global-games-revenue-surpassed-the-usd200-billion-mark-in-2025/">PC Gamer：The videogame market is as big as ever, with PC leading growth—global games revenue surpassed the $200 billion mark in 2025</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』新映像「Severing Fates」公開、京都の縁切り神社で武蔵が異形と対峙</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 19:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
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					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の新映像「Severing Fates」が公開。京都の縁切り神社を舞台に、宮本武蔵と願いを抱く人々を狙う異形の存在が描かれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』に、新トレーラー「Severing Fates」が登場しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回描かれるのは、縁を断ち切ることで知られる神社を訪れた宮本武蔵と、そこへ願いを抱いてやってきた人々を狙う異形の存在です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、本作では安井金比羅宮など、実在する京都の名所をもとにしたロケーションも登場します。現実の京都が、どのように和風ダークファンタジーの舞台へ変わるのか。新映像から見えてきたポイントと、発売日や対応機種などの確定情報を整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">縁切りを願う人々に迫る異形の存在</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で焦点が当たるのは、縁を断ち切る神社を訪れた宮本武蔵です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこで武蔵が目にするのは、願いを抱いて訪れた人々を狙う異形の存在。人々の切実な願いと怪異が結び付いた、不穏な場面が描かれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">タイトルの「Severing Fates」も、縁を断ち切るという今回の舞台設定と重なる言葉です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">神社が単なる戦闘の背景ではなく、「縁を断ちたい」という願いそのものが物語へ入り込んでいるのが今回のポイント。短い映像ながら、どんな怪異と向き合うことになるのかが分かりやすく示されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">実在する京都の名所が物語の舞台に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">本作では、現実の京都にある名所をもとにしたロケーションが登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuがカプコン提供情報として伝えた内容では、そのひとつとして安井金比羅宮が挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現実にある場所をそのまま背景として置くのではなく、縁を断ち切るという舞台の性質を怪異の設定へつなげているのが興味深いところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の舞台は、瘴気によって異変が生じた江戸時代初期の京都。実在する京都の土地を下敷きにしながら、幻魔が存在する和風ダークファンタジーとして再構成されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">京都を知っている人ほど、見覚えのある場所がどのような姿で登場するのか気になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は2026年9月4日、Switch 2を含む4機種に対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初予定されていた9月25日から、3週間前倒しとなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PCです。PC版について、GematsuはSteam、Epic Games Store、Microsoft Storeでの販売を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に試してみたい人向けには、無料体験版も用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuが2026年8月6日に伝えた時点では、体験版の対象はPS5、Xbox Series X|S、PCで、Nintendo Switch 2は含まれていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入予定の機種によって体験版の有無が異なるため、先に遊んでみたい人はこの点を確認しておくとよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新映像で見えてきた「京都を舞台にした怪異」の方向性</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の映像で注目したいのは、京都の名所が背景として登場するだけではなく、その場所を象徴する要素が怪異の設定にも結び付いていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">縁を断ちたいと願う人々と、そこにつけ込む異形の存在。舞台とそこで起きる出来事がひと続きになっているため、本作が描く京都の方向性もイメージしやすくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">カプコンは、武蔵が京都の実在名所をもとにした複数の場所を訪れるとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">剣戟アクションはもちろんですが、これから登場する京都の名所がどのような怪異の舞台へ変わるのかも見どころになりそうです。新しいロケーションが明らかになるたび、現実の場所とのつながりを探す楽しみも増えていきそうですね。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で印象に残るのは、実在する京都の名所と、そこに集まる人々の願いが怪異の設定へ結び付いている点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』が描く京都は、名所を巡るだけの舞台ではありません。場所ごとの特徴が物語や敵とどう絡んでくるのかを見ることで、本作のダークファンタジーらしさもより分かりやすくなってきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売日は2026年9月4日。発売前に雰囲気を確かめたい人は、利用するプラットフォームの体験版情報も確認しつつ、今後公開される京都のロケーションや新映像を追っておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer">Gematsu：Onimusha: Way of the Sword ‘Severing Fates’ trailer</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』最終プレビュー公開　京都の探索拡大と“鬼の剛弓”、新たな強敵が明らかに</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-final-preview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:42:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
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					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の最終プレビューから、体験版後の物語、「鬼の剛弓」、京都の探索拡大、新たな幻魔との戦いを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンが、『鬼武者 Way of the Sword』の最終ゲームプレイプレビューを公開しました。体験版で描かれた清水寺の決闘後から物語が続き、異界「鬼の隠れ里」や、瘴気に覆われた京都での新たな戦いが紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回見えてきたのは、剣戟だけではない製品版の広がりです。「鬼の剛弓」を使った遠距離攻撃や仕掛けの攻略に加え、物語の進行に合わせて探索範囲が広がるワイドリニアな京都、新たな幻魔との駆け引きも明らかになりました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">体験版の決闘後、異界「鬼の隠れ里」へ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">最終プレビューは、配信中の体験版が終了した直後から始まります。清水寺で佐々木巌流と戦った宮本武蔵が次に向かうのは、空中に島や遺跡が浮かぶ異界「鬼の隠れ里」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで新たに手に入るのが「鬼の剛弓」。敵の射手への反撃だけでなく、離れた場所にある仕掛けや罠の起動、ボスの力の源を切り離す場面などにも使えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">刀を振るだけでは届かない場所へ、弓で干渉できるようになるわけです。周囲を見ながら武器を使い分ける場面が増えるため、体験版から一歩進んだ攻略が楽しめそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">京都はワイドリニア構造で探索範囲が広がる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">京都では、六道珍皇寺が幻魔との戦いにおける拠点となります。そこから向かう洛東は広いマップですが、最初からすべてを自由に歩けるわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式では、その構造を「ワイドリニア」と紹介しています。当初は瘴気や異形の構造物によって移動できる場所が限られており、ミッションを進めることで探索範囲が広がっていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">攻略では、幻魔が現れる「獄窓」を閉じ、瘴気の原因を取り除いていくことが重要です。目的を達成すると町を覆う霧が晴れ、住民が戻り、さらに先の地域へ進めるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一本道で物語を追うだけではなく、自分の行動によって京都の行ける場所が増えていく。この変化は、探索を進める手応えにもつながりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">魂を狙う「大唾拉」で吸収の判断も戦いの一部に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">倒した幻魔から得られる魂は、装備の強化や新たな能力の習得に利用できます。ただし、魂を出したからといって、毎回落ち着いて回収できるとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">巨大な幻魔「大唾拉」は、武蔵が集めた魂を食べようとします。攻撃を続けるか、奪われる前に魂を吸収するか。戦闘中にその判断を迫られる相手です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">シリーズを象徴する魂吸収が、戦闘後の回収だけで終わらず、敵との駆け引きそのものに組み込まれているのが面白いところ。攻めるタイミングだけでなく、「いつ吸うか」まで意識する必要が出てきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">「羅掌願」「百穢」など敵ごとに戦い方も変化</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回のプレビューでは、「羅掌願」と「百穢」という特徴の異なる強敵も紹介されています。相手によって有効な立ち回りが変わるため、剣戟の腕だけで押し切るのは難しそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">安井金比羅宮で神を装う羅掌願は、複数の腕を使い、木や岩だけでなく建物まで投げつけてきます。この戦いを経て武蔵は「腕覚醒」を獲得し、京都の行く手を塞いでいた障害物を破壊できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、獣のような幻魔・百穢は、自らの血にまみれるほど荒々しさを増す敵です。細かな攻撃を何度も重ねるより、攻撃回数を抑えながら大きな一撃を狙う戦い方が示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵の攻撃を見切る基本の剣戟に加えて、相手の特徴を観察し、戦術そのものを変える必要があるということ。製品版では、対応力もかなり重要になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は9月4日、PS5通常版は8,990円</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初発表されていた9月25日から、約3週間前倒しされました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。PlayStation StoreではPS5版の予約を受け付けており、通常版の価格は8,990円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、今回公開された内容はカプコン担当者による公式のゲームプレイ紹介です。第三者メディアによる製品版レビューではないため、ゲーム全体のボリュームや難易度、各機種での動作状況などは現時点では判断できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に確認できる範囲はかなり広がりましたが、最終的な購入判断では、このあたりの情報も見ておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の最終プレビューでは、体験版で味わえた剣戟を土台に、「鬼の剛弓」や腕覚醒、京都のワイドリニアな探索など、ゲームが先へ進むほど選択肢が増えていく構成が見えてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">特に気になるのは、敵に合わせて攻撃方法だけでなく魂を吸収するタイミングまで変える必要がある点です。体験版の剣戟が気に入った人は、製品版でそこから戦い方がどう広がるのかをチェックしておくと、購入判断もしやすくなるでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、製品版のボリュームや各機種の仕様など、現時点では確認できない点も引き続きチェックしておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/06/onimusha-way-of-the-sword-opens-up-in-the-final-preview/">PlayStation.Blog：Onimusha: Way of the Sword opens up in the final preview</a></li>
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/08/07/20260807-onimusha-pre-launch-update-o/">PlayStation.Blog：『鬼武者 Way of the Sword』の新たなゲームプレイの詳細が明らかに！</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP0102-PPSA27836_00-0000000000000001">PlayStation Store：鬼武者 Way of the Sword</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Call of Duty: Modern Warfare 4』早期アクセスベータ開始。6マップ・22武器、新モードやキャンペーン任務を収録</title>
		<link>https://nextplayer.jp/modern-warfare-4-multiplayer-early-access-beta/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Call of Duty]]></category>
		<category><![CDATA[Modern Warfare 4]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[オープンベータ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1269</guid>

					<description><![CDATA[『Call of Duty: Modern Warfare 4』の早期アクセスベータがスタート。6種類の6対6マップや新モード、22種類の武器、キャンペーン任務を体験でき、Weekend Twoでは24対24の大規模戦も追加されます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0004-NP3-ARTICLE-20260822 -->

<p class="wp-block-paragraph">『Call of Duty: Modern Warfare 4』の早期アクセスベータが始まりました。米国太平洋時間では2026年8月21日午前11時、日本時間では8月22日午前3時からスタートしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">早期アクセスでは、6対6マップや新モード「Inflation」「Hijack」、新しい移動システム、シリーズのベータでは初となるキャンペーン任務などを体験できます。さらに8月28日から始まるWeekend Twoでは、24対24の「Ground War: Combat Outpost」や『Call of Duty: Warzone』の新Resurgenceマップも加わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予約している人はもちろん、今回は様子を見ている人もWeekend Twoから参加可能です。まずは日程と、どこまで遊べるのかを整理していきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">早期アクセスは8月25日まで、オープンベータは8月28日開始</h2>


<p class="wp-block-paragraph">早期アクセスベータは、米国太平洋時間8月21日午前11時から8月25日午前10時まで開催されます。日本時間では8月22日午前3時から8月26日午前2時までです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">参加できるのは、本作を予約購入したプレイヤー、または対象店舗などで受け取ったベータコードを登録したプレイヤーです。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC（Battle.net、Xbox on PC、Steam）と案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">続くWeekend Twoは、予約やベータコードが不要なオープンベータです。米国太平洋時間8月28日午前10時から9月1日午前10時まで、日本時間では8月29日午前2時から9月2日午前2時まで開催されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Nintendo Switch 2もWeekend Twoから参加予定です。早期アクセスから続けてプレイする場合は、インストールデータと進行状況をそのまま引き継げます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">6対6マップは6種類、現金を奪い合う新モードも登場</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ベータ期間中にプレイできるコア6対6マップは、「Rooftops」「Silkworm」「Transit 213」「Cachette」「Lotus」「Lithium」の6種類です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Team Deathmatch、Domination、Hardpoint、Kill Confirmed、Search and Destroyといった定番ルールに加え、「Inflation」と「Hijack」という2種類の新モードも用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「Inflation」は、敵を倒して現金を集め、チーム全体の金額を競うモードです。倒されると集めた現金の一部を落とすため、ただキルを重ねればいいわけではありません。どこまで攻めるか、いつ生き残りを優先するかも重要になりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「Hijack」では、Data Spikeを敵陣のComm Stationまで運びます。Spikeは味方へ投げ渡すこともでき、設置後に起爆まで守り切れば追加得点を獲得できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">目的物を味方同士でパスできるのが面白いところ。個人の撃ち合いだけでなく、運び方や連携でも差が出るモードです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">地形が変化する「Kill Block」、Weekend Twoでは24対24の大規模戦も追加</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ひと味違う対戦を楽しめるのが、モジュール式の訓練施設「Kill Block」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">3つの区画を組み合わせた戦場がラウンド間に再構成され、ルートや射線、天候、戦闘空間が変化します。公式発表では組み合わせは500通り以上。通常の3対3 Gunfightだけでなく、新たな10対10ルールでも戦えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">毎回まったく同じ攻め方が通用するとは限らないのがポイントです。マップを覚えるだけでなく、その場の構成を見て動きを変える判断も求められます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらにWeekend Twoからは、大規模モード「Ground War: Combat Outpost」が登場します。車両と歩兵が入り乱れる24対24の対戦で、拠点を設置して資源を獲得し、その資源を使って追加目標の達成を目指します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ベータでは「Imjin Farmland」と「Wolves Stadium」の2マップを収録。小規模なGunfightから24対24まで、かなり幅のある対戦を試せるベータになっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">22種類の武器、新移動システム、キャンペーン任務も試せる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ベータ全体では、マルチプレイヤーの進行、初期ロードアウト、キャンペーンを通じて22種類の武器を利用できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応武器を最大レベルまで育てると、通常のアタッチメント枠を消費せずに性能を変化させる「Apex Attachments」を獲得可能です。アンロック済みパーツから武器構成を提案してくれる「Gunny」も用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">移動面では、パイプの昇降、ぶら下がった状態での位置調整や射撃、複数アクションの連続実行などが追加されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">専用の「Mobility Course」では、チュートリアルやタイムアタックを通じて操作を練習できます。新しい移動に戸惑いそうなら、いきなり実戦へ飛び込まず、ここで感覚をつかんでおくのもよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに今回は、シリーズのベータでは初めてキャンペーン任務も収録されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「Entrenched」では、歩兵や装甲車両とともに大規模攻撃へ参加し、戦略上重要な原子力発電所の防衛に挑みます。対戦だけでなく、製品版のキャンペーンがどんな方向性なのかを発売前に確認できるのも今回の特徴です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Weekend TwoではWarzoneの新Resurgenceマップも登場</h2>


<p class="wp-block-paragraph">8月28日に始まるWeekend Twoでは、「Ground War: Combat Outpost」に加え、『Call of Duty: Warzone』のResurgenceもベータへ加わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">舞台となる「Zodiac」は、ドローンの組立・製造拠点を中心とした新マップです。オフィス、屋上、トンネル、海岸線を移動しながら敵を倒し、契約を達成して味方の再出撃時間を短縮します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、ベータ期間中にレベル30まで進めると、合計8種類の報酬を獲得できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">獲得した報酬は製品版へ引き継がれ、「Dread Tiger Operator Skin」や「Han 86 Assault Rifle」用の武器設計図などが含まれます。製品版も遊ぶ予定なら、ベータを試しながら報酬を回収しておくと無駄がありません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Call of Duty: Modern Warfare 4』のベータでは、定番の6対6だけでなく、新モードや変化する「Kill Block」、新しい移動システム、武器カスタマイズ、キャンペーンまで幅広く試せます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらにWeekend Twoからは24対24の「Ground War: Combat Outpost」とWarzoneの「Zodiac」も追加されます。早期アクセスとWeekend Twoでは遊べる内容が少し異なるので、ここは参加前に確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予約していないプレイヤーは、日本時間8月29日午前2時に始まるオープンベータから参加できます。気になっているけれど予約までは決めていない、という人にとっては実際の操作感を確かめるちょうどいい機会になりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は2026年10月23日発売予定。日本のPS StoreではPS5スタンダード版が9,800円、秘蔵版が13,200円でプレオーダーを受け付けています。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/21/call-of-duty-modern-warfare-4-new-multiplayer-and-early-access-beta-details/">PlayStation Blog：Call of Duty: Modern Warfare 4 – New Multiplayer and Early Access Beta details</a></li>
<li><a href="https://www.callofduty.com/modernwarfare4/beta">Call of Duty公式サイト：Call of Duty: Modern Warfare 4 Beta</a></li>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/call-of-duty-modern-warfare-4/">PlayStation（日本）：Call of Duty: Modern Warfare 4</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Horizon Hunters Gathering』が開発方針を転換か　プレイテストの反応受けライブサービス要素を外す方向と報道</title>
		<link>https://nextplayer.jp/horizon-hunters-gathering-reported-reboot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:21:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Guerrilla]]></category>
		<category><![CDATA[Horizon]]></category>
		<category><![CDATA[Horizon Hunters Gathering]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[ライブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[協力プレイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1259</guid>

					<description><![CDATA[『Horizon Hunters Gathering』が、プレイテストの反応を受けて開発方針を見直していると報じられました。ライブサービス要素を外す方向や2026年12月の開発マイルストーンなど、現在確認できる情報を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0008-NP3-ARTICLE-20260820 -->

<p class="wp-block-paragraph">ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、Guerrilla開発の協力アクションゲーム『Horizon Hunters Gathering』について、開発方針を見直していると報じられました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC GamerがBloombergの報道をもとに伝えたところでは、2026年に実施された複数回のプレイテストで否定的な反応があり、ライブサービス型から、ストーリーを備えたより小規模な協力ゲームへ再構成する方向だとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、ソニーやGuerrillaはこの方針転換を公式発表していません。2026年8月22日時点でもPlayStation公式サイトには従来のゲーム概要が掲載されており、発売時期の詳細も発表されていない状況です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ライブサービス型からストーリーを備えた協力ゲームへ再構成か</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、『Horizon Hunters Gathering』はライブサービス型の協力アクションゲームとして開発が進められていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ところが、2026年に実施された3回のプレイテストで参加者の反応が芳しくなかったことから、開発計画を見直していると報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">新たな方向性は、ライブサービス要素を外し、ストーリーを備えたより伝統的な協力ゲームへ変更するというもの。作品全体の規模も、当初の計画より小さくなるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、現時点で「開発中止」と報じられているわけではないことです。報道が事実であれば、プレイヤーの反応を受けて、ゲームの遊び方そのものを大きく組み直している段階と考えられます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年12月の開発マイルストーンが次の焦点に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の報道で、次に注目したいのが2026年12月です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Guerrillaには計画を立て直すための数カ月が与えられ、12月の次回開発マイルストーンでソニーの幹部を納得させる必要があるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プロジェクトの中止が決まったわけではありません。まずは再構成した内容をどこまで形にできるか、12月が今後を左右する重要な節目になると報じられている段階です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、『Horizon Hunters Gathering』に携わっていた開発者の多くが別のプロジェクトへ移されたとも伝えられています。一方、Guerrillaでは次のシングルプレイヤー向け「Horizon」作品を小規模なチームが手がけているとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発途中のプレイテストが、単なるバランス調整ではなくプロジェクト全体の見直しにつながったのであれば、その影響はかなり大きめ。今後の公式発表や次回テストで、何が変わるのかを確認したいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">公式発表では最大3人協力プレイと物語要素を案内</h2>


<p class="wp-block-paragraph">一方、現在確認できる公式情報は、今回の報道以前に発表されたゲーム内容のままです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Guerrillaが2026年2月に発表した『Horizon Hunters Gathering』は、PS5とPC（Steam）向けに開発されている最大3人対応の協力アクションゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは異なる武器や能力を持つハンターを選び、仲間と連携して機械獣に挑みます。ローグライト形式のパークや強化システムに加え、物語を描くキャンペーン、プレイヤーが集まるソーシャルハブなども発表されていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">初回の小規模なクローズドプレイテストは2026年2月末に実施。5月22日から25日の第2回テストでは、新たなハンターや地域、物語を進める「エピソード」、高難度設定などが追加されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Guerrilla自身も、早い段階から少人数でテストを行い、プレイヤーから得たフィードバックを開発へ反映すると説明していました。今回の報道どおりなら、そのフィードバックが細かな改善にとどまらず、ゲーム全体の方向性を見直すところまで広がったことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">公式サイトは現在も従来の内容を掲載</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2026年8月22日時点で、日本のPlayStation公式サイトには『Horizon Hunters Gathering』の開発中止や、今回報じられた開発方針変更についての告知は掲載されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式ページでは、最大3人のオンライン協力プレイとマッチメイキングに加え、2人のNPCハンターと挑む1人プレイも案内されています。対応機種はPS5とPC（Steam）で、クロスプレイとクロスプログレッションにも対応するとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売時期については「後日さらに詳しい情報を発表」とされており、具体的な発売日や価格は明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、日本は2026年5月22日から25日に行われたプレイテストの対象外地域でした。今後のクローズドプレイテストについても、対象地域や対応言語、実施期間はテストごとに案内されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり現状は、報道された新方針と公式サイトの説明が並存している状態です。ライブサービス要素の削除や規模縮小は、ソニーやGuerrillaが正式に説明するまでは確定情報として扱わない方がよいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Horizon Hunters Gathering』をめぐっては、プレイテストの反応を受け、ライブサービス型からより小規模な協力ゲームへ再構成しているとの報道が出ています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただ、プレイヤーが今すぐ押さえておきたいのは「中止が決まった」という話ではないこと。公式サイトにも従来のゲーム内容が残っており、報道と公式情報にはまだ差があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">次に見るべきポイントは、12月の開発マイルストーンだけでなく、公式サイトの説明変更や今後のプレイテストです。実際にゲームの形がどう変わるのかは、ソニーやGuerrillaから次の情報が出てから判断したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.pcgamer.com/games/action/sony-reportedly-reverses-course-on-live-service-co-op-horizon-game-after-negative-player-feedback/">PC Gamer：Sony reportedly reverses course on live service co-op Horizon game after &#39;negative player feedback&#39;</a></li>
<li><a href="https://www.guerrilla-games.com/read/announcing-horizon-hunters-gathering">Guerrilla：Announcing Horizon Hunters Gathering, Guerrilla&#39;s New Co-op Action Game</a></li>
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/05/05/horizon-hunters-gathering-second-playtest-new-hunters-episode-region-revealed/">PlayStation.Blog：Horizon Hunters Gathering: Second Playtest, new Hunters, Episode, region revealed</a></li>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/horizon-hunters-gathering/">PlayStation：Horizon Hunters Gathering</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Steam Controllerが品薄で新規予約は2027年見込みに。Valve公式が示した供給見通し</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-controller-reservation-2027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Valve]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=600</guid>

					<description><![CDATA[Valveの新しいSteam Controllerは需要が高く、予約待ちの目安が2027年まで伸びています。公式が示した注文ウィンドウと、予約済み・新規予約ユーザーが確認すべき点をまとめます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Valveの新しい「Steam Controller」が、発売直後からかなりの人気を集めています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">初期在庫は早い段階で完売し、その後に導入された予約キューも混み合っている状態です。Valveは公式に、現在の需要と年内に生産できる台数を踏まえ、ユーザーごとに注文可能時期の目安を表示すると案内しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valveは、予約者ごとの注文可能時期の目安として、「2026年9月まで」「2026年12月まで」「2027年」という3つの区分を案内しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、これから新しく予約する場合、すぐに購入できるというよりは、順番待ちに入るイメージに近い状況です。ゲーム好きとしては「予約したらすぐ遊べるの？」と期待したくなりますが、今は少し長めに待つ前提で見たほうがよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新規予約は2027年見込み。今から欲しい人は長期戦に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回のポイントは、Steam Controllerが単に「売り切れた」という話にとどまらないことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valveは予約者向けに、注文できる時期の目安を3段階で表示する仕組みに更新しました。PC GamerやGameSpotなどの報道でも、現在の新規予約では2027年が目安になる可能性があると伝えられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、「2027年に必ず届く」と断定する話ではなく、あくまで現時点の予約キューと供給見通しに基づく目安だという点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後、生産数が増えたり、予約キャンセルが出たりすれば、表示される時期が変わる可能性もあります。一方で、需要が高い状態が続けば、待ち時間がさらに長くなることも考えられます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Valveが表示する注文ウィンドウは3種類</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Valveが示している注文ウィンドウは、主に次の3つです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">・2026年9月まで</p>


<p class="wp-block-paragraph">・2026年12月まで</p>


<p class="wp-block-paragraph">・2027年</p>


<p class="wp-block-paragraph">この表示は、予約した人が「自分はだいたいいつ頃に注文できそうか」を把握しやすくするためのものです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Controllerの予約は、一般的な通販の「在庫あり商品をその場で買う」形とは少し違います。順番が来るとValveから通知が届き、そこから一定時間内に購入手続きを進める流れです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、順番が来たあとに購入できる猶予は72時間とされています。通知を見落とすと順番を逃す可能性があるため、予約済みの人はSteamアカウントのメールや通知をこまめに確認しておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜここまで待ち時間が伸びているのか</h2>


<p class="wp-block-paragraph">理由はかなりシンプルで、需要がValveの想定を上回ったためです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Controllerは、Valveが展開するPCゲーム向けコントローラーです。SteamのライブラリやSteam Inputとの相性を期待しているユーザーにとっては、単なるゲームパッド以上に「Steam環境をまとめて遊びやすくする周辺機器」として注目されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売直後に在庫がなくなった時点で、Valveは「想定より早く売り切れた」と説明していました。その後、予約キューを導入し、さらに今回のように注文時期の目安を表示する流れになっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">人気があるのは喜ばしいことですが、買う側からすると「欲しいときに買えない」のはなかなか悩ましいところです。コントローラーなのに、ちょっとした限定スニーカーの抽選待ちみたいな空気になっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">予約済みの人が確認すべきこと</h2>


<p class="wp-block-paragraph">すでに予約している人は、まずSteam上で自分の注文ウィンドウを確認しましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">表示が「2026年9月まで」なのか、「2026年12月まで」なのか、それとも「2027年」なのかで、待つ期間の感覚がかなり変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、順番が来たときの通知を見落とさないことも大事です。通知後に購入手続きできる時間が限られている場合、せっかく並んだ順番を逃してしまう可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">特に、普段あまりSteamからのメールを見ない人は、迷惑メールフォルダや登録メールアドレスも確認しておくと安心です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">今から欲しい人は転売価格に注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">品薄になると、どうしても転売出品が出やすくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、発売直後の品薄を受けて、eBayで高額出品されていた例にも触れています。どうしても早く欲しい気持ちは分かりますが、非公式ルートで買う場合は価格だけでなく、保証、返品、配送トラブルのリスクも考える必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam ControllerはValveが「作るのをやめる」と言っているわけではありません。むしろ、需要に対応するための予約キューや注文見込みの表示を整えている段階です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">焦って高額な出品に飛びつくより、まずは公式の予約状況を確認するほうが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：焦点は「いつ買えるか」に移った</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Controllerは、発売直後の完売から一歩進み、現在は「予約してからいつ注文できるのか」が最大の注目点になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valveは、注文可能時期の目安として「2026年9月まで」「2026年12月まで」「2027年」の3段階を表示する形に更新しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これから予約する人は、2027年まで待つ可能性を前提に考えたほうがよさそうです。すでに予約済みの人は、自分のSteamアカウントで表示される注文ウィンドウと通知を確認しておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Controllerは、SteamでPCゲームをよく遊ぶ人にとって魅力的な周辺機器です。ただし今は、欲しい気持ちだけで突っ走るより、公式の案内を見ながら落ち着いて順番を待つのがいちばん安全です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://steamcommunity.com/groups/steam_hardware/announcements/detail/697641379212297810" target="_blank">・Steam Community：Steam Controller: Reservations update</a></p>


<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.gamespot.com/articles/if-you-havent-reserved-a-steam-controller-yet-youll-have-to-wait-until-next-year/" target="_blank">・GameSpot：If You Haven’t Reserved A Steam Controller Yet, You’ll Have To Wait Until Next Year</a></p>


<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/game-pads/steam-controller-demand-is-so-high-that-new-reservations-wont-be-fulfilled-until-2027/" target="_blank">・PC Gamer：Steam Controller demand is so high that new reservations won’t be fulfilled until 2027</a></p>


<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/controllers/valve-says-steam-controller-sold-out-faster-than-we-anticipated-but-previously-told-us-it-has-knobs-it-can-turn-to-get-more/" target="_blank">・PC Gamer：Valve says Steam Controller sold out ‘faster than we anticipated’</a></p>


<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.theverge.com/games/952582/valve-steam-controller-reservations-orders-behind-estimated-date" target="_blank">・The Verge：Valve is so behind on Steam Controller orders that some won’t ship until 2027</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SteamOS 3.8.10で自作Steam Machineが現実味。向くPC構成と導入前の注意点</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steamos-3-8-10-diy-steam-machine-parts-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 03:18:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=659</guid>

					<description><![CDATA[SteamOS 3.8.10で、自作PCをリビング向けSteam Machineのように使う選択肢が現実味を帯びています。導入前に見たい構成と注意点を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Steam DeckでおなじみのSteamOSに、また少しワクワクする話題が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外では、「自作PCにSteamOSを入れて、Steam Machineみたいに使えるようになるのでは？」という話が注目されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SteamOSは、ざっくり言うとSteam Deckにも使われているゲーム向けのOSです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Windowsとは違い、Linuxベースで動いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「Linux」と聞いた瞬間に、そっとブラウザを閉じたくなる人もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今回の話題は、かなりゲーム好き向けです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自作PCや小型PCをテレビにつないで、Steamのゲームをリビングで遊ぶ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まるで家庭用ゲーム機のように使えるなら、ちょっと夢がありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ここで大事なのは「どんなPCでも、今日から簡単にSteam Machine化できる！」という話ではないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、Tom’s Guideが伝えたValve関係者のコメントをもとに、いま期待できることと、導入前に見ておきたい注意点を整理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SteamOSアップデートで何が話題になっているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のポイントは、Steam Deck以外のPCでも、SteamOSを入れて“リビングのゲーム機”のように使う道筋が見えてきたと報じられている点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideは、ValveのPierre-Loup Griffais氏が<a href="https://www.theverge.com/games/953411/valve-steamos-desktop-nvidia">The Verge</a>の取材で、SteamOS 3.8のリリース以降、好みのPCパーツを使って独自の“Steam Machine”を自作できるようになる趣旨を語ったと伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいうSteam Machineは、昔の製品名そのものというより、「テレビにつないでSteamを遊ぶためのPC」と考えると分かりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckのように、電源を入れてSteamのゲームライブラリへすぐ入れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを自作PCや小型PCでできるなら、リビング用ゲーム機としてかなり魅力があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソファに座って、コントローラーを持って、PCゲームをサクッと起動。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで来ると、もはやPCというより「Steam専用の遊び箱」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、現時点では「普段使いのWindows PCをそのまま置き換えられる」と見るのは少し早そうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報道では、デュアルブート、HDMI-CEC、コントローラー相性など、実際の使い勝手に関わる注意点も挙げられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、夢はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、夢を見る前にバックアップは取りましょう、というタイプの話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自作Steam Machineに向きそうなPC構成</h2>



<p class="wp-block-paragraph">報道から読み取れる“試しやすい条件”は、意外とシンプルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、テレビに接続するPCであること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、デュアルブートを前提にしないこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、単一のハードドライブ、つまり1つのストレージで運用することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideが引用する形で、Griffais氏は、テレビに接続するPCで、デュアルブートを試す予定がなく、単一のハードドライブを搭載しているものなら、そこにSteamOSをインストールできるという趣旨を語ったとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デュアルブートとは、1台のPCに複数のOSを入れて、起動時にどちらを使うか選ぶ仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">便利そうに聞こえますが、設定やトラブル対応は少しややこしくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームを遊ぶ前にOSの起動でつまずくと、テンションも一緒に再起動されてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、試すならいきなりメインPCを改造するより、SteamOS専用の“実験用ゲーム機”として1台用意するくらいが安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余っている小型PCや、リビング用に組む専用PCのほうが相性は良いかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GPUについては、「今」と「これから」を分けて考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報道では、将来的にNVIDIA製GPUを含む幅広いデスクトップハードウェアへ互換性を広げたい意向が語られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、その時期はまだはっきりせず、焦って「この構成で完璧！」と決め打ちするより、少し様子を見ながら選ぶのが安全です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steamのセールで積みゲーを増やすくらいの落ち着きで、対応状況を見守りたいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入前に押さえたい3つの注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">導入前に見ておきたい注意点は、大きく3つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、デュアルブートです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideは、SteamOSのインストーラーが現時点ではデュアルブート向きではないようだと伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今のWindows環境を残したまま、同じPCにSteamOSを足したい」と考えている人は、少し注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、詳しい人なら工夫できる部分もあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、初心者が気軽に試すには、まだ少しハードルがありそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メインPCを巻き込むと、失敗したときの心のダメージもなかなか大きいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試すなら、専用機で始めるほうが気楽です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、リビング運用の細かい使い勝手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同記事では、Steam Machine以外のデバイスはHDMI-CECに対応していない点や、新しいSteam Controllerとの相性が良くない可能性がある点も挙げられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">HDMI-CECは、テレビや周辺機器の電源操作を連動させる機能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前は少し地味ですが、リビング用ゲーム機としてはかなり大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コントローラーを持ったままテレビも一緒に起動できるかどうかで、快適さはけっこう変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームを始めるたびにリモコンを探す生活は、できれば卒業したいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目は、導入の手間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideは、技術的には少なくともAMDシステムでSteamOSを動かすことは可能だが、Bazziteのようなゲーム向けLinuxディストリビューションほど簡単ではなく、手間がかかるとも説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Bazziteは、ゲーム向けに作られたLinuxディストリビューションのひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ざっくり言えば、「PCゲームをLinuxで遊びやすくするための選択肢」と考えると分かりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckと同じような体験を狙うのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それとも、ゲーム向けLinux環境が欲しいのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目的によって、選ぶべき道は変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Windows代わりというより、Steam専用機として見るのが現実的</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の話題は、PCゲーム好きにはかなり楽しいニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自作PCをテレビにつなぎ、SteamOSで起動して、Steamのゲームをコンソール感覚で遊ぶ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう聞くと、かなりロマンがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、自作PCならパーツを選ぶ楽しさもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">性能を上げるか、静音性を重視するか、小型ケースでリビングになじませるか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでケース選びにハマると、ゲームを遊ぶ前にPCケース比較動画を見続ける危険があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それもまた自作PCの沼です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、WindowsゲーミングPCの完全な置き換えとして見ると、まだ注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam以外のランチャー、アンチチートを使うオンラインゲーム、周辺機器の相性など、PCゲーム環境には確認すべきポイントがたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、遊びたいゲームが決まっている人は、そのゲームがSteamOSやLinux環境でどれくらい快適に動くのかを先に確認したほうが安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「OSは入ったけど、一番遊びたいゲームが動かない」は、かなり悲しい展開です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく作ったゲーム機が、メニュー画面を眺める専用機になってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、いま試すなら「メインPCをSteamOS化する」よりも、「Steam用の専用機を作る」くらいの感覚がちょうど良さそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リビングに置く小型PC。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余っているパーツで組む実験機。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam中心で遊ぶサブマシン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりなら、今回のSteamOSの話題とかなり相性が良いはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：いま試すなら専用機前提が安全</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SteamOS 3.8.10をめぐる今回の話題は、Valve関係者の発言を受けて、「自作PCをSteam Machineのように使う」選択肢が現実味を帯びてきたことが中心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、テレビ接続のPC、デュアルブートなし、単独ストレージという条件なら、SteamOS専用機として試す方向性が見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、現時点ではデュアルブート運用に向きにくい可能性があり、HDMI-CECやコントローラー相性など、リビング体験の細部にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GPU互換性の拡大についても、NVIDIAを含む幅広いハードウェアへの対応方針は語られているものの、具体的な時期はまだ読めません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは「テレビ接続」「単独ストレージ」「SteamOS専用機として割り切る」構成から始めるのが、報道で示されている前提に近く、つまずきにくい選択になりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckのような気軽さを、自作PCでも楽しめるようになるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後のSteamOSの展開は、PCゲーム好きにとってかなり注目度の高いテーマになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、リビングでPCゲームを遊ぶ選択肢が増えるのはうれしいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは、ソファから動かずに積みゲーを消化できる強い意志だけが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.tomsguide.com/gaming/valve-confirms-you-can-build-your-own-steam-machine-with-latest-steamos-update" target="_blank">・Tom’s Guide：Valve confirms you can build your own Steam Machine with latest SteamOS update</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.theverge.com/games/953411/valve-steamos-desktop-nvidia" target="_blank">・The Verge：Valve will finally let you build your own Steam Machine with SteamOS for desktop</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Steam Machineは約17万円から。“高すぎる？”の声が出る理由を整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-machine-price-1049-reaction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[SteamOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=674</guid>

					<description><![CDATA[Steam Machineは512GBモデルが1,049ドル、約17万円からと報じられています。高価格の理由や、家庭用ゲーム機・ゲーミングPCとして見たときの評価の分かれ方を整理します。 。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">SteamOS搭載の新型「Steam Machine」について、海外メディアが512GBモデルを1,049ドル、日本円で約17万円からと報じ、価格の高さが大きな話題になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の感覚で見ると、いきなり1,000ドル超えはなかなかのインパクトです。財布が「ちょっと会議しよう」と言い出す価格帯ですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、Steam Machineは単なる据え置きゲーム機というより、リビングで使いやすい小型のSteamOS PCとして位置づけられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本記事では、報道されている価格構成、Valve側が語った高価格の理由、そして“高すぎる”と受け止められやすい比較ポイントを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まずは価格を確認：512GBモデルは1,049ドル、約17万円から</h2>


<p class="wp-block-paragraph">複数の海外メディアが報じている価格では、Steam Machineの入口となる512GBモデルが1,049ドルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、ストレージ容量が512GBと2TBの2種類で、さらにSteam Controllerの同梱有無を選べる構成として、以下の価格を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、以下の日本円表記は1ドル＝約162円で換算した概算です。税金や送料、為替手数料は含んでいません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ドル＝約162円でざっくり換算すると、512GBモデルは1,049ドルで約17.0万円、2TBモデルは1,349ドルで約21.9万円です。Steam Controller付きでは、512GBモデルが1,128ドルで約18.3万円、2TBモデルが1,428ドルで約23.1万円となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2TBモデルには追加フェイスプレート2枚が付属するとも報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、この価格が税金や送料を含んだ最終支払額なのかまでは、記事内の情報だけでははっきりしない点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">地域ごとの価格差、税金、送料、保証条件によって、実際に支払う金額は変わる可能性があります。つまり「1,049ドルで買える」と単純に受け取るより、「本体価格の入口が1,049ドルから」と見るほうが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜこの価格に？Valveは“安売り前提”ではない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格が注目されている理由は、金額そのものだけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明として報じられているのは、ハードウェアを赤字覚悟で安く売る、いわゆる補助金型の売り方を前提にしていないという考え方です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+は、Valveの担当者がThe Vergeの取材に対し、他社のようにハードのコストを補助して安く販売することは、Valveの考え方とは合わないという趣旨を語ったと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機では、本体価格を抑えてソフトやサービスで回収するモデルがよくあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方でValveは、Steam MachineをよりオープンなPCエコシステムの中で使う機器として見ているため、特定の閉じた仕組みに誘導するために本体を安くする、という売り方とは距離を置いている形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単に言うと、「本体で赤字を出してでも安く見せる」というゲーム機的な価格設定ではなく、PC寄りの価格設定になっているということです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">部材不足やメモリ価格の高騰も影響</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もうひとつの理由として、部材調達の厳しさも挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、メモリ不足の影響で一部パーツの価格が高騰し、さらに「いくら払っても買えない部品があった」という趣旨の説明があったと報じています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">近年のPCパーツ市場では、メモリや半導体関連の価格変動が大きく、ゲーム向けハードにも影響が出やすい状況です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineもその例外ではなく、当初想定していた価格に収めるのが難しくなった可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これだけで「高いから仕方ない」と納得できる人ばかりではないはずです。ですが、価格の背景には単純な利益上乗せだけでなく、調達環境の悪化もあると見てよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買える順番は抽選で決まる見込み</h2>


<p class="wp-block-paragraph">供給面でも、発売直後から潤沢に買えるわけではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Steam Machineは購入希望者が事前に登録し、その後、一回限りのランダムな抽選で購入順が決まる方式になるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、早くページにアクセスした人から順番に買える先着販売ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">人気商品でありがちな「販売開始と同時に更新ボタン連打」という戦いではなく、登録して順番を待つ方式になる見込みです。とはいえ、抽選となると今度は運が必要です。ゲーマーにとっては、ボス戦より読めないタイプのイベントかもしれません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steam Controllerは単体では99ドル、約1.6万円。バンドル時は追加79ドル、約1.3万円と報じられており、セットで選ぶほうが少し割安になる構成です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、単体販売の入手性については不安定になる可能性も伝えられているため、コントローラー込みで考えている人は、バンドル価格も含めて見ておく必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">高い？妥当？比べる相手で印象が変わる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格に対する反応が割れるのは、比較対象が人によって違うからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の延長として見るなら、1,049ドルからという価格はかなり高く感じられます。PlayStationやXbox、Nintendo Switch系の価格感に慣れている人ほど、「さすがに高い」と受け止めやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、Steam Machineを小型のSteamOS搭載ゲーミングPCとして見るなら、評価は少し変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">リビングに置きやすいサイズ、Steamのライブラリをテレビで扱いやすい体験、起動後すぐにゲームへ入れるSteamOSの手軽さに価値を感じる人には、単なるスペック比較だけでは測れない魅力があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideも、Steam Machineをめぐるレビューや評価の中で、価格が誰にすすめられる製品なのかを左右する重要な要素になっていると整理しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、Steam Machineは「安いゲーム機」ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">むしろ、「Steamをリビングで快適に遊びたい人向けの、完成品に近い小型PC」として納得できるかどうかがポイントになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買う価値がありそうなのはどんな人？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">買う価値が出やすいのは、すでにSteamで多くのゲームを持っていて、PCデスクではなくテレビ前でも遊びたい人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckより大きな画面で遊びたい、でも普通のゲーミングPCをリビングに置くのは少し重い。そんな人には、Steam Machineの方向性はかなり分かりやすいです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、価格を最優先する人や、同じ金額でできるだけ高性能なゲーミングPCを探したい人にとっては、Steam Machineは割高に見えやすいはずです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、すでに家庭用ゲーム機で十分満足している人にとっても、1,000ドル超の本体価格は簡単にすすめられる金額ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは、万人向けの安価なゲーム機というより、「Steam環境をリビングへきれいに持ち込みたい人向けの選択肢」と見たほうがしっくりきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：価格だけでなく“どう遊びたいか”がカギ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で報じられているSteam Machineの最安構成は、512GBモデルの1,049ドル、日本円で約17.0万円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2TBモデルは約21.9万円、Steam Controller同梱構成では約18.3万円〜約23.1万円まで上がります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明としては、ハードを赤字で補助して安く売る方針ではないこと、部材不足やパーツ価格の高騰が影響していることが報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この価格を高いと見るか、SteamOS搭載の小型PCとして受け止めるかで、評価はかなり変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後の焦点は、地域ごとの最終価格、税・送料・保証条件、そして実際のレビューで「1,049ドル以上の価値がある」と言える体験になっているかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは安さで勝負する製品ではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、買うかどうかを判断するには、価格表だけでなく「自分のSteam環境をどこで、どう遊びたいのか」まで含めて考える必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/gaming-pcs/steam-machine-price/" target="_blank">PC Gamer：Steam Machine is here, starts at $1,049—sign up live for 512 GB/2 TB model, with optional Steam Controller</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/hardware/desktop-pc/steam-machine-is-usd1-049-because-it-doesnt-align-with-our-beliefs-to-subsidize-the-cost/" target="_blank">GamesRadar+：Valve says Steam Machine is $1,049 because it &quot;doesn&#39;t align with our beliefs&quot; to subsidize the cost</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.tomsguide.com/gaming/pc-gaming/steam-machine-reviews-are-here-even-valve-is-disappointed" target="_blank">Tom&#39;s Guide：Steam Machine reviews are here: &#39;Even Valve is disappointed&#39;</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Phantom Blade Zero』予約開始、PS5版は8,580円から。8月18日に約20分の特集State of Playを放送</title>
		<link>https://nextplayer.jp/phantom-blade-zero-preorder-state-of-play-august-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 16:05:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Phantom Blade Zero]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[S-GAME]]></category>
		<category><![CDATA[State of Play]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1098</guid>

					<description><![CDATA[武侠アクションRPG『Phantom Blade Zero』の予約受付が開始されました。PS5版の日本価格や予約特典、約11分のトレーラー、8月18日放送の特集State of Playについて整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">S-GAMEの武侠アクションRPG『Phantom Blade Zero』の予約購入受付が、2026年8月12日より始まりました。日本のPS Storeでは、PS5版のスタンダードエディションが8,580円、デジタルデラックスエディションが9,980円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あわせて約11分の予約購入トレーラーも公開。さらに、日本時間8月18日午前11時からは、本作を単独で扱う約20分の「State of Play」が放送されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予約するか迷っている人は、価格だけでなく予約特典の内容や、State of Playで公開される新たなゲームプレイにも注目です。発売前に押さえておきたい情報を順番に見ていきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS5版は8,580円から予約受付を開始</h2>


<p class="wp-block-paragraph">まず確認しておきたいのは、日本向けPS5版の価格です。PS Storeではすでに予約購入を受け付けています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">スタンダードエディションは8,580円で、内容はゲーム本編。デジタルデラックスエディションは9,980円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">デジタルデラックスエディションにはゲーム本編に加えて、衣装「武林伝説」と「血鉄の魔躯」、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラックが付属します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版もSteamで予約購入を受け付けています。海外向け価格は通常版が59.99ドル、Digital Deluxe Editionが69.99ドルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamの日本語ページでは、日本語インターフェースと字幕への対応も掲載されています。一方、日本語音声への対応は確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS5で遊ぶ予定なら国内価格がすでに分かっているため、エディションの違いを見比べて選びやすい段階に入っています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">予約特典はアクセサリーと衣装の早期解放</h2>


<p class="wp-block-paragraph">予約購入特典として用意されるのは、アクセサリー「Treasure Basin」と衣装「Legacy」の早期解放です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日本のPS Storeでは、それぞれ「聚宝盆」と「伝承」と表記されています。「聚宝盆」には、魂塵のドロップ率を10％上昇させる効果があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで覚えておきたいのは、どちらも予約購入者だけの限定アイテムではないこと。ゲームを進めることでも入手できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのため、予約するかどうかは「限定品を逃したくないか」ではなく、これらのアイテムをゲーム序盤から使いたいかで考えると分かりやすいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">約11分のトレーラーで物語と戦闘を紹介</h2>


<p class="wp-block-paragraph">予約受付の開始にあわせて、約11分のロングトレーラーも公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">映像では、疾走する馬車の上での戦闘や、かつての仲間「The Hunt」と剣を交える場面などが描かれています。ただし、S-GAMEによれば、これらは主人公Soulの旅の序章にすぎないとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">トレーラー終盤には、アクション俳優のドニー・イェン氏も登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同氏は2023年から本作のクリエイティブコンサルタントを務め、戦闘デザインに協力。さらに、Soulの父「Mó Yuan」のフェイシャル＆モーションキャプチャーも担当します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">単なるゲスト出演にとどまらず、アクションとキャラクター表現の両方に関わっているのがポイントです。剣戟アクションを大きな魅力とする本作だけに、その関わり方も気になるところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">特集State of Playは8月18日午前11時から放送</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」は、日本時間2026年8月18日午前11時から放送されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">番組は約20分を予定しており、新たなゲームプレイ映像を中心に紹介。緻密なゲームシステムやダイナミックな戦闘に加えて、物語の中心となる未公開キャラクターも登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、プレイヤーがビルドによってどのように戦い方を変えられるのかも紹介される予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">派手なアクションを見るだけでなく、実際にどれほど戦い方の幅があるのかを確認する機会になりそうです。購入を考えている人にとっては、予約前にチェックしておきたい放送でしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">配信はPlayStation公式YouTubeおよびTwitchチャンネルで視聴できます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日はストアによって日付表示が異なる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PS5版の発売予定日は2026年10月29日です。日本のPlayStation.BlogとPS Storeは、いずれも10月29日と案内しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Epic Games Storeでも10月29日と表示されていますが、Steamの日本語ページでは10月28日と掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版を購入する予定なら、この日付の違いには注意したいところです。実際にプレイできるタイミングは、発売前に利用するストアの案内を改めて確認しておくと安心です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応プラットフォームはPS5とPC。PC版はSteamおよびEpic Games Storeで提供されます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">予約受付が始まったことで、『Phantom Blade Zero』は購入を具体的に検討できる段階に入りました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予約特典はゲーム内でも入手できるため、急いで確保しなければならない限定品ではありません。まず内容を見極めたい人は、8月18日午前11時からの特集State of Playで、戦闘システムやビルドによる戦い方の違いを確認してから判断するのもよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版を考えている場合は、SteamとEpic Games Storeで発売日の表示が異なる点も忘れずに。購入先を決める際は、各ストアの最新案内まで確認しておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/08/12/20260812-sop-pbz-announcement-o/">PlayStation.Blog 日本語：日本時間8月18日（火）午前11時から『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」が放送決定！ 本日から予約受付も開始！</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10017620">PlayStation Store：Phantom Blade Zero</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4115450/Phantom_Blade_Zero/?l=japanese">Steam：Phantom Blade Zero</a></li>
<li><a href="https://store.epicgames.com/p/phantom-blade-zero-e78a35?lang=ja">Epic Games Store：Phantom Blade Zero</a></li>
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/phantom-blade-zero-pre-orders-now-available-11-minute-trailer-dedicated-state-of-play-set-for-august-17">Gematsu：Phantom Blade Zero pre-orders now available, 11-minute trailer; dedicated State of Play set for August 17</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>水の力と法宝で刑天に挑む「太古の神：哪吒」試遊レポート。“神力ゲージ”を奪い合う独自の攻防</title>
		<link>https://nextplayer.jp/genigods-nezha-chinajoy-2026-hands-on/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ChinaJoy 2026]]></category>
		<category><![CDATA[Genigods Lab]]></category>
		<category><![CDATA[Genigods: Nezha]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[アクションRPG]]></category>
		<category><![CDATA[中国神話]]></category>
		<category><![CDATA[太古の神：哪吒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=941</guid>

					<description><![CDATA[「太古の神：哪吒」がChinaJoy 2026にプレイアブル出展。水の力を使う空中戦や中国神話の法宝、敵と奪い合う神力ゲージなど、体験版で確認できた戦闘システムを紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Genigods Labが開発中のアクションRPG「太古の神：哪吒」が、ChinaJoy 2026にプレイアブル出展されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">体験版で確認できたのは、地上と空中を行き来するスピーディーなアクション、中国神話の「法宝」を使った攻防、そして敵とひとつのゲージを奪い合う「神力」のシステムです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単な操作で華麗な連撃を繰り出せる一方、敵の技に合わせて法宝を選ぶ駆け引きもあります。見た目の派手さだけでは終わらない戦闘を、刑天とのボスバトルから紹介します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">地上の重い連撃と空中の高速アクションを切り替えて戦う</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「太古の神：哪吒」は、中国の創世神話を題材とするアクションRPGです。女媧によって創造された最初の生命を主人公とし、人類創造から「女媧補天」へとつながる物語が描かれます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ChinaJoy 2026の体験版では、チュートリアルを経て、強敵「刑天の傲骨」と戦うボスバトルをプレイできました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">戦闘でまず目を引くのが、地上と空中で大きく変わる主人公の動きです。地上では重量感のある連撃を叩き込み、空中へ移ると、水の力をまとった素早い蹴り技で敵を追い詰めます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">重さのある地上戦から、一気にスピード感のある空中戦へ。動きの違いが分かりやすく、状況に合わせて攻め方を切り替える面白さを感じられました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">水や土、火から生命が形作られたとする神話の要素が、主人公の能力や戦闘表現にもつながっている点が印象的です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">后羿の弓や芭蕉扇などの「法宝」が攻撃と防御の鍵になる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">主人公は通常攻撃に加えて、中国神話に登場する「法宝」を装備して戦えます。体験版では、后羿の弓や芭蕉扇などを使用できました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">法宝はボタンを押して発動できるほか、長押しによる溜め攻撃にも対応しています。単純に威力を上げるだけではなく、敵の行動を見ながら使いどころを判断する必要がありました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">分かりやすいのが、刑天の生み出す砂塵の竜巻です。まともに近づくのが難しい攻撃ですが、芭蕉扇を使えば竜巻を打ち消せます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり法宝は、派手な追加攻撃だけではありません。敵の強力な技へ対処する、攻略手段としても機能します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">法宝の攻撃は通常のコンボにも組み込めるため、何を装備し、どのタイミングで使うかが戦闘の組み立てを左右しそうです。敵に合わせて道具を持ち替えるところに、中国神話らしさとアクションゲームらしい駆け引きが重なっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">長押し入力で華麗な自動連撃を繰り出せる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">本作は本作はハイテンポな戦闘が特徴ですが、複雑なコマンドを次々に入力しなくても攻撃できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">体験版では、特定のボタンを押しながら攻撃ボタンを長押しすると、自動で連続攻撃を繰り出せました。法宝の効果を強化する入力もあり、シンプルな操作から見栄えのするアクションへつなげられます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これなら、複雑なコマンドを覚えなくても連撃の爽快感を味わいやすそうです。その一方で、法宝の選択や溜め攻撃、地上と空中の切り替えには、プレイヤー自身の判断が求められます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">派手な技を出す入口は分かりやすく、そこから戦い方を詰めていける構成です。操作の手軽さと攻略の奥深さを、製品版でどこまで両立できるかが気になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">敵と共有する「神力ゲージ」を奪い合う</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版でとくに特徴的だったのが、主人公と敵の間で共有する「神力ゲージ」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の試遊では、主人公側に一般的な体力ゲージが表示されていませんでした。攻撃を成功させるたびにゲージの境界を相手側へ押し込み、一本のゲージで戦況を示します。感覚としては、綱引きに近い仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲージを敵側の端まで押し込むと、相手は「LEAK」状態となり、一時的に行動不能になります。この間に専用操作を行えば、大きなダメージを与える致命の一撃を発動できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">反対に、敵から神力を押し切られた主人公は、霊体のような姿へ変化します。ただし、体験版ではその時点でゲームオーバーにはなりません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">霊体状態では攻撃によって得られる神力が増加し、ゲージを中央まで戻せば通常の姿へ復帰できました。追い込まれた状況が、そのまま逆転のきっかけにもなるわけです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一度押し切られても、攻め返す余地が残されている。この仕組みによって、最後まで緊張感のある攻防を楽しめました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、公式ストアでは、戦闘が「器（体力）」と「神力」を軸に展開すると説明されています。体験版で見られたゲージ表示が製品版でどのように整理されるのかは、今後の情報を確認する必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">刑天の伝承を取り入れたボス演出も見どころ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版で戦う刑天は、戦闘が進むと頭のない土の巨人を呼び出します。そして、本来なら巨人の頭がある位置に立ち、主人公へ攻撃を仕掛けてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">中国神話の刑天は、首を切り落とされた後も、両胸を目、へそを口として戦い続けたと伝えられる存在です。体験版に登場する土の巨人も、この伝承を思わせる姿をしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">神話上の逸話を、ボスの外見だけでなく攻撃方法にも反映している点は、本作ならではの見どころです。元ネタを知っている人なら、思わず反応したくなる演出でしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式情報では、伝説上の神々の姿へ変化する「化玄」などのシステムも紹介されています。ただし、今回の体験版で確認できたのは、刑天との戦闘を中心とする一部の内容です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ほかの神々や法宝が、どのようなアクションや攻略法へ落とし込まれるのか。神話の知識が、そのまま戦闘の驚きにつながる作品になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PCとPS5向けに開発中。発売日は未定で、PC版は日本語非対応表記</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「太古の神：哪吒」は、PCとPS5向けに開発されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版はSteamとEpic Games Storeに公式ページが公開されています。Steamではリリース日が「発表予定」、Epic Games Storeでは「近日登場」とされており、具体的な発売日は確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、SteamとEpic Games Storeの対応言語には、英語、中国語簡体字、中国語繁体字が掲載されていますが、日本語は含まれていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日本向けPlayStation Storeにも作品ページがあり、発売日は未定です。価格も現時点では掲載されていません。 PC版は現時点で日本語非対応です。PS5版の対応言語については確認できないため、今後の正式な案内を待ちたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「太古の神：哪吒」の体験版では、地上と空中を切り替える高速アクション、敵の技へ対抗できる法宝、神力ゲージを押し合う独自の攻防を確認できました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なかでも、追い込まれた後にも逆転の機会が残る神力ゲージは、戦闘の緊張感を支える仕組みになりそうです。簡単な入力で連撃を楽しめるため、まずは派手なアクションへ飛び込み、その先で法宝やゲージ管理を覚えていける点も魅力でしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">次に確認したいのは、体験版の神力ゲージが製品版でどう調整されるのか、そして「化玄」などのシステムが戦闘へどう関わるのかです。発売日や価格、日本語対応を含め、今後の正式発表を待ちましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/979/G097955/20260802007/">4Gamer.net：水の力をまとい，地上と空中を縦横無尽に駆ける。「太古の神：哪吒」の試遊で刑天と激突</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4346690/Genigods_Nezha/?l=japanese">Steam：太古の神:哪吒</a></li>
<li><a href="https://store.epicgames.com/p/genigods-nezha-95a016">Epic Games Store：Genigods: Nezha</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015702">PlayStation Store：太古の神: 哪吒</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『What’s the Password?』は4桁入力だけでなぜ奥深い？100問規模のパスワードパズルを整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/whats-the-password-puzzle-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 00:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Password?]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=744</guid>

					<description><![CDATA[4桁の数字を入力するだけなのに、なぜここまで奥深いのか。『What’s the Password?』のパズル設計や対応機種、遊びやすさを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『What’s the Password?』は、4桁のパスワードを解いていくミニマルなパズルゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ルールだけ見ると、とても小さなゲームに見えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">正しい4桁の数字を入力できればクリア。説明すると一瞬です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただ、この「4桁だけ」という制約が、逆に作品の面白さを引き出しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">The Vergeのレビューでは、100問以上のパズルや、手がかりの出し方の多彩さが紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steam公式ページでは、開発・販売元がTrampolineTalesで、Steam版は2026年5月28日に配信された作品として掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC版だけでなく、iOS版とAndroid版も配信中です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ちょっとした頭の体操に見えて、気づくと画面の隅まで疑い始めるタイプのパズルです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">4桁だけなのに何が面白い？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『What’s the Password?』の基本は、とてもシンプルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは、画面に表示された手がかりをもとに、正しい4桁の数字を入力します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">合っていれば次のパズルへ進む。やること自体は、それだけです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、毎回「数字を当てるだけ」ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">The Vergeのレビューでは、文章で直接ヒントが出る問題のほか、時計の点滅、計算、ノノグラム風の要素、メニューやアートワークに隠れた情報を読むような問題も紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、このゲームで大事なのは「何を入力するか」だけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「この画面のどこを見ればいいのか」を考えることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">4桁というルールは狭いのに、手がかりの置き方はかなり自由。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、問題ごとに見方を切り替える楽しさがあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">パスワード入力画面を前にして、「今回はどこが怪しいんだ……？」と探偵気分になるゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">虫眼鏡は不要ですが、疑う心はけっこう必要です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">シンプルな制約が遊びを広げる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム制作の視点で見ると、『What’s the Password?』はかなり面白い題材です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">入力するものは4桁の数字だけ。</p>


<p class="wp-block-paragraph">操作も複雑ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">それでも、問題ごとに見る場所や考え方を変えさせることで、プレイヤーに「次は何を疑えばいい？」と思わせています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これは、制約をうまく使った設計です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">できることが少ないから、作り手はヒントの見せ方や画面の使い方で工夫します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤー側も、アクションの腕前ではなく、観察力や発想で進むことになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">派手な演出で驚かせるというより、ルールの切り替えでじわっと驚かせるタイプです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam公式ページでは、100問規模のパズル、約2時間で完了できる体験、ランダム化された解答、任意のヒントなどが特徴として紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">短く遊べる一方で、詰まった問題が頭から離れなくなるタイプでもあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">スマホで少しだけ遊ぶつもりが、「あと1問だけ」で予定が溶けるやつです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ヒントとスキップがある安心感</h2>


<p class="wp-block-paragraph">The Vergeのレビューでは、難しいパズルもある一方で、間違えても大きなペナルティはなく、ヒントやスキップも用意されていると紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これはパズルゲームではかなり大事です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">難しすぎると、そこで手が止まります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に簡単すぎると、ただの作業になってしまいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『What’s the Password?』は、悩む余地を残しつつ、完全に詰まったときの逃げ道も用意している作品です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam公式ページでも、難しいパズルを助ける任意のヒントが特徴として掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「分からない。でも、もう少し考えたい」と思えるなら、パズルゲームとしてはかなり強いです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">答えが出た瞬間に「なるほど！」となるタイプの問題は、悩んだ時間も含めて気持ちよさにつながります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">対応機種と日本語対応は？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『What’s the Password?』は、Steam、App Store、Google Playで配信されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam版はWindows、macOS、SteamOS＋Linux向けの必要環境が掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steamページでは日本語を含む18言語のインターフェース対応が確認できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">App Store版はiPhoneとiPad向けに掲載されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Google Play版もAndroid向けに配信されており、ストアページでは日本円価格も表示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">価格はストアや地域によって表示が変わる可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入前には、各ストアの最新表示を確認してください。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PCでじっくり遊ぶか、スマホで空き時間に解くか。</p>


<p class="wp-block-paragraph">このゲームの場合、どちらの遊び方にも合いそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、難問に引っかかったときは、空き時間のつもりが普通に長考タイムになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『What’s the Password?』は、4桁の数字を入力するだけの小さなルールから、さまざまな発想を引き出すパズルゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">魅力は、複雑な操作ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「どこに手がかりがあるのか」を探す楽しさにあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">100問規模のパズル、シンプルな白黒ビジュアル、任意のヒント、短時間で遊びやすい構成もあり、頭を使うパズルが好きな人には相性のよい作品です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">少ないルールでどこまで遊びを広げられるのか。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その設計に興味がある人にとっても、チェックしておきたい一本です。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.theverge.com/games/957474/whats-the-password-review-pc-ios-android" target="_blank">The Verge：This puzzle game’s simple premise hides surprising depth</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://store.steampowered.com/app/4095490/Whats_the_Password/" target="_blank">Steam：What&#39;s the Password?</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://apps.apple.com/us/app/whats-the-password/id6762288718" target="_blank">App Store：What&#39;s the Password?</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.trampolinetales.wtp&amp;hl=en" target="_blank">Google Play：What&#39;s the Password?</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://trampolinetales.com/wtp/presskit" target="_blank">TrampolineTales：What&#39;s the Password?</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Thief Remastered』ファンミッション互換を重視。The Black Parade対応で見える“守るリマスター”</title>
		<link>https://nextplayer.jp/thief-remastered-fan-missions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 00:33:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Thief Remastered]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=734</guid>

					<description><![CDATA[『Thief Remastered』では、ファンミッション互換やThe Black Parade対応が注目されています。便利にしつつ旧作の遊び味を守るリマスター方針を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『Thief: The Dark Project Remastered』で、ファンミッションへの対応が注目されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、Nightdive Studiosがリマスター版でファンミッション互換を重視していることを紹介しています。なかでも、大型ファンキャンペーン『The Black Parade』は具体例として挙げられており、旧作ファンにとってかなり大きなポイントになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リマスターというと、まず映像強化や操作改善に目が向きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、『Thief』の場合は少し事情が違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年のファンが作ってきたミッションやキャンペーンも、作品文化の大事な一部だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">便利にしながら、どこまで昔の遊び場を残せるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のリマスターは、そこが見どころになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ファンミッション互換が重要な理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Thief』は、ただ本編を遊んで終わるタイプの作品ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1998年に登場した『Thief: The Dark Project』は、光と音を使って身を隠すステルスゲームとして知られています。暗がりに潜み、足音を気にしながら進むあの緊張感は、今遊んでもかなり独特です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、長く愛されてきた理由のひとつが、ファンミッションの存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンミッションとは、プレイヤーや制作者コミュニティが作った追加ミッションのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さな単発ミッションだけでなく、本編級の手応えがあるカスタムキャンペーンもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Nightdiveは『Thief Remastered』でファンミッションとの互換性を重要視しており、PC版でできるだけ簡単にファンミッションを遊べるよう取り組んでいるとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、旧作ファンにとってかなり大きな安心材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リマスターで見た目がきれいになっても、長年積み上がってきた遊びが途切れてしまうと、少しさびしいですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">博物館に名作を飾るだけでなく、当時の遊び場ごと明かりをつけ直すような話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">The Black Parade対応が示すもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回とくに注目されているのが、『The Black Parade』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerでは、『The Black Parade』が2023年に公開された10ミッション構成の大型ファンキャンペーンとして紹介されています。Nightdive側も、このキャンペーンをリマスター版で遊べる具体例として意識しているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大事なのは、「有名なファン制作物をひとつ動かせる」というだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『The Black Parade』のような大規模なキャンペーンが動くなら、リマスター版が単なる本編の保存にとどまらず、コミュニティの作ってきた遊びも残そうとしていることが見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、すべてのファンミッションが完全に動くと断定できる段階ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerの記事でも、Nightdiveのリソースには限りがあり、できるだけ広く互換性を確保しようとしている、というニュアンスで伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、現時点では「完全保証」ではなく、「互換性をかなり重視して取り組んでいる」と見るのが安全です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待はしていい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、カギ束を全部投げ込んで「どの扉も開くはず」と言い切るのは、まだ少し早いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">便利にしても、別物にはしない方針</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リマスターで難しいのは、便利にするほど別物になりやすいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古いゲームには、今見ると不便な操作やUIがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、それを全部現代風に直すと、当時の手触りや緊張感まで変わってしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『Thief Remastered』では、武器ホイールなどのUI改善が用意されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Nightdiveは武器ホイールを追加する一方で、従来のキーバインドを使いたいプレイヤーにも配慮する方針です。便利な操作を使いたい人は使える。昔ながらの操作で遊びたい人は、そのまま遊べる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「選べる」形は、かなり重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『Thief』は、道具を選ぶ一瞬にも緊張感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水の矢を出したいのに別の矢を構えてしまう、みたいな焦りも、ある意味では思い出の一部です。思い出と言うには、ちょっと心拍数が上がりますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、便利にするなら任意であることが大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新規プレイヤーには入りやすく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧作ファンには、慣れた手触りを残す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この両立ができるかどうかで、リマスターの印象は大きく変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">公式情報で分かっている基本内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Nightdive公式ページでは、『Thief: The Dark Project Remastered』がLooking Glass Studiosの3Dステルスゲームを復活させるリマスターとして紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同ページでは、NightdiveのKEX Engineでリマスターされることや、1999年の『Thief Gold』で追加されたミッション、コンテンツ、アップデートを含むことも案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、Steam、GOG.com、PlayStation、Xbox向けのウィッシュリスト導線も用意されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、発売日や価格、すべての対応プラットフォーム、ファンミッション互換の細かな範囲については、今後の公式発表を確認していく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここはまだ、期待と確定情報を分けて見たいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Thief Remastered』で注目したいのは、映像強化だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンミッションやカスタムキャンペーンへの対応は、旧作ファンにとって作品の寿命を左右する大きなポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に『The Black Parade』のような大型ファンキャンペーンが具体例として挙がっていることは、Nightdiveがコミュニティ資産を意識しているサインと見てよさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、すべてのファンミッションが完全に動作保証されるわけではない点には注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点では、「互換性を重視している」「代表的なファンキャンペーンへの対応が見えている」という段階で受け止めるのがよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リマスターは、変えなさすぎると新規プレイヤーに届きにくく、変えすぎると昔の良さが消えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で、UI改善を任意にしつつ、ファンミッション互換にも力を入れる方針は、『Thief』らしさを守るうえでかなり重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔の暗がりに、もう一度そっと忍び込めるのか。 『Thief Remastered』は、そこに期待したくなるリマスターです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://www.pcgamer.com/games/sim/nightdive-says-compatibility-with-fan-missions-was-a-big-priority-for-thief-remastered-and-theres-one-massive-mod-in-particular-it-knew-it-had-to-get-working/">PC Gamer：Nightdive says compatibility with fan missions was a big priority for Thief Remastered, and there&#8217;s one massive mod in particular it knew it had to get working</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://www.pcgamer.com/games/sim/nightdives-thief-remaster-is-adding-a-weapon-wheel-and-other-ui-changes-but-were-not-forcing-you-to-use-it/">PC Gamer：Nightdive&#8217;s Thief remaster is adding a weapon wheel and other UI changes, &#8216;but we&#8217;re not forcing you to use it&#8217;</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://nightdivestudios.com/thief-the-dark-project-remastered/">Nightdive Studios：Thief The Dark Project Remastered</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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