「GGGP2026」決勝大会が8月22日に両国国技館で開催。64チームが賞金総額1000万円を争う

大型アリーナで行われる2on2アーケードゲーム大会をイメージした画像 ゲームニュース
「GGGP2026」は2026年8月22日に両国国技館で開催

ガンダムゲームの賞金制大会「GUNDAM GAME GRAND PRIX 2026(GGGP2026)」が、2026年8月22日に東京・両国国技館で開催される大会です。

競技タイトルは、アーケード向け2on2チーム対戦アクションゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」。本戦では64チーム128人が、賞金総額1000万円をかけて頂点を争います。

入場は無料で、大会本戦だけでなく物販や来場特典も用意されています。これから現地へ向かう人や配信で観戦したい人に向けて、大会形式や当日のスケジュール、会場で気をつけたいポイントを整理します。

64チームが両国国技館で頂点を争う

GGGPは、ガンダムゲームを競技タイトルとした大会イベントです。2026年大会では、招待制予選、オンライン予選、オフライン予選、当日予選を経て本戦出場チームが決まります。

本戦に出場するのは、シードチームと各予選を通過した計64チーム128人です。当日予選では4つのトーナメントが行われ、それぞれの上位1チーム、計4チームに本戦出場権が与えられる大会形式となっています。

当日予選を勝ち抜いたチームが、その日のうちに本戦へ進むのも今回の特徴です。予選から決勝まで1日で頂点が決まる、密度の高い大会となっています。

本戦はPHASE1とPHASE2の2段階で進行

本戦は、PHASE1とPHASE2の2段階で進みます。

PHASE1では8チームごとのダブルエリミネーション方式を採用。各グループを勝ち抜いた8チームがPHASE2へ進出します。一度の敗戦ですぐに大会終了とはならないため、立て直しも重要になりそうです。

PHASE2は8チームによるシングルエリミネーション方式です。決勝戦と3位決定戦は3試合先取のBo5で実施されます。短期決戦だけでなく、相手への対応力まで問われるところは注目したいポイントです。

賞金は優勝チームが600万円、準優勝が200万円、3位が100万円。4位から8位までの各チームにも20万円が贈られ、賞金総額は1000万円となっています。

当日のタイムスケジュールと入場時の注意点

公式の「丸わかりガイド」では、9時開場、10時30分に当日予選、13時に本戦PHASE1、16時30分にPHASE2開始と案内されています。閉場予定は20時です。

一方、公式の本戦概要ページでは、本戦の開催時間を13時20分から20時までとしています。公式ページ間で開始時刻の表記に20分の差があり、対戦の進行状況によって時間が前後する可能性も案内されています。

現地で観戦する人は、会場アナウンスや最新の公式情報を確認しながら動くのが確実です。

入場料は無料ですが、混雑状況によって規制入場となる場合があります。待機列は8時から形成され、徹夜を含む前日からの来場や早朝からの待機は禁止されています。

「早く着けばいい」と考えて必要以上に早く向かうのではなく、公式の案内に合わせて来場しましょう。

現地では物販や来場特典も用意

会場では10時から20時までイベントグッズを販売。キッチンカーのほか、国技館名物の焼き鳥も用意されています。物販は在庫がなくなり次第終了するため、目当ての商品がある人は注意が必要です。

来場者には、ゲーム内で使用できるデジタルアイテムのシリアルコードも配布予定です。配布は決勝戦開始以降の19時前後を予定しており、1人につき1枚と案内されています。

会場内では、来場者による写真・動画の撮影が禁止されています。また、再入場時には退場時に装着するギグバンドの提示が必要です。紛失すると再び入場列へ並ぶ必要が生じたり、混雑時に再入場できなかったりする可能性があります。

大会は配信も予定されています。現地へ行けない人は、GGGP公式サイトで最新の配信情報を確認しておきましょう。

まとめ

「GGGP2026」は、当日予選から本戦、決勝までが同じ日に進む賞金制大会です。64チーム128人の戦いが、両国国技館で一気に決着します。

これから現地へ向かう人は、入場規制や撮影禁止、再入場時のギグバンドなど、観戦ルールをあらためて確認しておくのがおすすめです。開始時刻には公式ページ間で表記の違いもあるため、会場アナウンスや最新情報を優先してください。

会場へ行けない場合は配信情報をチェック。現地でもオンラインでも、2026年の頂点が決まる瞬間を追ってみてはいかがでしょうか。

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