タカラトミーアーツのカプセルトイ「SR+」シリーズに、ホラーゲーム『SILENT HILL 2』を題材とした新商品が登場します。
「SR+ サイレントヒル2」は、2026年8月24日週から全国のカプセル自販機で順次発売予定です。価格は1回500円(税込)。レッドピラミッドシングをはじめとする全4種のラインナップやサイズ、造形の特徴、ボーナスパーツの仕様を見ていきます。
発売は2026年8月24日週、価格は1回500円
「SR+ サイレントヒル2」の発売時期は2026年8月24日週です。全国の雑貨店や量販店などに設置されているカプセル自販機で順次取り扱われます。
価格は1回500円(税込)で、対象年齢は15歳以上。全4種で展開されます。
なお、8月24日週は発売時期の目安で、店頭展開日は取扱店舗によって異なります。探す場合は、各店舗の取扱状況やタカラトミーアーツの取扱店舗情報を確認しておくとよさそうです。
レッドピラミッドシングなど4体を立体化
ラインナップは、『SILENT HILL 2』に登場する次の4体です。
- レッドピラミッドシング
- ライングフィギュア
- マネキン(+ボーナスパーツ)
- バブルヘッドナース
作品を象徴するレッドピラミッドシングに加え、ライングフィギュア、マネキン、バブルヘッドナースがそろいます。ゲームに登場するクリーチャーをまとめて並べたい人には、分かりやすいラインナップです。
組み立て時の高さは、レッドピラミッドシングが約130mm、ライングフィギュアが約105mm、マネキンが約103mm、バブルヘッドナースが約104mm。最大約13cmとなり、飾ったときの存在感も気になるポイントです。
ウェザリング塗装で汚れや劣化まで表現
「SR+」は、人体構造や骨格を研究し、キャラクターに合わせたモデルを基に原型を作るフィギュアシリーズです。
今回の商品では造形だけでなく、汚れや劣化を演出するウェザリング塗装も採用。皮膚や布、金属といった材質の違いも造形で表現されており、『SILENT HILL 2』らしい不穏な雰囲気を立体物として楽しめる点が特徴です。
最大約13cmのサイズに加え、彩色や表面の質感にも力が入っています。単にキャラクターを立体化するだけでなく、作品の空気感までどう表現されているのか、実物で確かめたくなるところです。
マネキンのボーナスパーツで武器を変更できる
マネキンには、レッドピラミッドシング用のボーナスパーツとして「槍」が付属します。
レッドピラミッドシングが右手に持つ鉈と槍を付け替えられる仕様で、槍の長さは約126mmです。全4種を並べるだけでなく、パーツ交換によって飾り方を変えられるのはうれしいポイントでしょう。
ただし、ここは購入前に覚えておきたいところです。槍はレッドピラミッドシング本体ではなく、マネキン側に付属します。
レッドピラミッドシングを槍付きで飾りたい場合は、マネキンも必要になります。狙っている展示スタイルがある人は、ラインナップと付属パーツをあわせて確認しておきましょう。
まとめ
「SR+ サイレントヒル2」は、2026年8月24日週から順次発売予定です。全4種で価格は1回500円(税込)、本体は最大約13cmとなっています。
注目したいのは、ウェザリング塗装を含む造形表現と、マネキンに付属する槍のボーナスパーツです。特にレッドピラミッドシングを槍付きで飾りたい人は、マネキン側のパーツが必要になる点を忘れずにチェックしておきたいところです。
店頭展開のタイミングは店舗によって異なります。購入を考えている人は、8月24日週を目安に取扱店舗情報を確認してみてください。
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