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	<title>SteamOS | Next Player</title>
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	<description>ゲームニュース・ゲーム系ガジェットの情報サイト</description>
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	<title>SteamOS | Next Player</title>
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	<item>
		<title>Steam Machineは約17万円から。“高すぎる？”の声が出る理由を整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-machine-price-1049-reaction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム系ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[SteamOS]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
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					<description><![CDATA[Steam Machineは512GBモデルが1,049ドル、約17万円からと報じられています。高価格の理由や、家庭用ゲーム機・ゲーミングPCとして見たときの評価の分かれ方を整理します。 。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">SteamOS搭載の新型「Steam Machine」について、海外メディアが512GBモデルを1,049ドル、日本円で約17万円からと報じ、価格の高さが大きな話題になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の感覚で見ると、いきなり1,000ドル超えはなかなかのインパクトです。財布が「ちょっと会議しよう」と言い出す価格帯ですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、Steam Machineは単なる据え置きゲーム機というより、リビングで使いやすい小型のSteamOS PCとして位置づけられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本記事では、報道されている価格構成、Valve側が語った高価格の理由、そして“高すぎる”と受け止められやすい比較ポイントを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まずは価格を確認：512GBモデルは1,049ドル、約17万円から</h2>


<p class="wp-block-paragraph">複数の海外メディアが報じている価格では、Steam Machineの入口となる512GBモデルが1,049ドルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、ストレージ容量が512GBと2TBの2種類で、さらにSteam Controllerの同梱有無を選べる構成として、以下の価格を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、以下の日本円表記は1ドル＝約162円で換算した概算です。税金や送料、為替手数料は含んでいません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ドル＝約162円でざっくり換算すると、512GBモデルは1,049ドルで約17.0万円、2TBモデルは1,349ドルで約21.9万円です。Steam Controller付きでは、512GBモデルが1,128ドルで約18.3万円、2TBモデルが1,428ドルで約23.1万円となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2TBモデルには追加フェイスプレート2枚が付属するとも報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、この価格が税金や送料を含んだ最終支払額なのかまでは、記事内の情報だけでははっきりしない点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">地域ごとの価格差、税金、送料、保証条件によって、実際に支払う金額は変わる可能性があります。つまり「1,049ドルで買える」と単純に受け取るより、「本体価格の入口が1,049ドルから」と見るほうが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜこの価格に？Valveは“安売り前提”ではない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格が注目されている理由は、金額そのものだけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明として報じられているのは、ハードウェアを赤字覚悟で安く売る、いわゆる補助金型の売り方を前提にしていないという考え方です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+は、Valveの担当者がThe Vergeの取材に対し、他社のようにハードのコストを補助して安く販売することは、Valveの考え方とは合わないという趣旨を語ったと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機では、本体価格を抑えてソフトやサービスで回収するモデルがよくあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方でValveは、Steam MachineをよりオープンなPCエコシステムの中で使う機器として見ているため、特定の閉じた仕組みに誘導するために本体を安くする、という売り方とは距離を置いている形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単に言うと、「本体で赤字を出してでも安く見せる」というゲーム機的な価格設定ではなく、PC寄りの価格設定になっているということです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">部材不足やメモリ価格の高騰も影響</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もうひとつの理由として、部材調達の厳しさも挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、メモリ不足の影響で一部パーツの価格が高騰し、さらに「いくら払っても買えない部品があった」という趣旨の説明があったと報じています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">近年のPCパーツ市場では、メモリや半導体関連の価格変動が大きく、ゲーム向けハードにも影響が出やすい状況です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineもその例外ではなく、当初想定していた価格に収めるのが難しくなった可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これだけで「高いから仕方ない」と納得できる人ばかりではないはずです。ですが、価格の背景には単純な利益上乗せだけでなく、調達環境の悪化もあると見てよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買える順番は抽選で決まる見込み</h2>


<p class="wp-block-paragraph">供給面でも、発売直後から潤沢に買えるわけではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Steam Machineは購入希望者が事前に登録し、その後、一回限りのランダムな抽選で購入順が決まる方式になるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、早くページにアクセスした人から順番に買える先着販売ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">人気商品でありがちな「販売開始と同時に更新ボタン連打」という戦いではなく、登録して順番を待つ方式になる見込みです。とはいえ、抽選となると今度は運が必要です。ゲーマーにとっては、ボス戦より読めないタイプのイベントかもしれません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steam Controllerは単体では99ドル、約1.6万円。バンドル時は追加79ドル、約1.3万円と報じられており、セットで選ぶほうが少し割安になる構成です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、単体販売の入手性については不安定になる可能性も伝えられているため、コントローラー込みで考えている人は、バンドル価格も含めて見ておく必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">高い？妥当？比べる相手で印象が変わる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格に対する反応が割れるのは、比較対象が人によって違うからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の延長として見るなら、1,049ドルからという価格はかなり高く感じられます。PlayStationやXbox、Nintendo Switch系の価格感に慣れている人ほど、「さすがに高い」と受け止めやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、Steam Machineを小型のSteamOS搭載ゲーミングPCとして見るなら、評価は少し変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">リビングに置きやすいサイズ、Steamのライブラリをテレビで扱いやすい体験、起動後すぐにゲームへ入れるSteamOSの手軽さに価値を感じる人には、単なるスペック比較だけでは測れない魅力があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideも、Steam Machineをめぐるレビューや評価の中で、価格が誰にすすめられる製品なのかを左右する重要な要素になっていると整理しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、Steam Machineは「安いゲーム機」ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">むしろ、「Steamをリビングで快適に遊びたい人向けの、完成品に近い小型PC」として納得できるかどうかがポイントになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買う価値がありそうなのはどんな人？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">買う価値が出やすいのは、すでにSteamで多くのゲームを持っていて、PCデスクではなくテレビ前でも遊びたい人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckより大きな画面で遊びたい、でも普通のゲーミングPCをリビングに置くのは少し重い。そんな人には、Steam Machineの方向性はかなり分かりやすいです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、価格を最優先する人や、同じ金額でできるだけ高性能なゲーミングPCを探したい人にとっては、Steam Machineは割高に見えやすいはずです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、すでに家庭用ゲーム機で十分満足している人にとっても、1,000ドル超の本体価格は簡単にすすめられる金額ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは、万人向けの安価なゲーム機というより、「Steam環境をリビングへきれいに持ち込みたい人向けの選択肢」と見たほうがしっくりきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：価格だけでなく“どう遊びたいか”がカギ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で報じられているSteam Machineの最安構成は、512GBモデルの1,049ドル、日本円で約17.0万円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2TBモデルは約21.9万円、Steam Controller同梱構成では約18.3万円〜約23.1万円まで上がります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明としては、ハードを赤字で補助して安く売る方針ではないこと、部材不足やパーツ価格の高騰が影響していることが報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この価格を高いと見るか、SteamOS搭載の小型PCとして受け止めるかで、評価はかなり変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後の焦点は、地域ごとの最終価格、税・送料・保証条件、そして実際のレビューで「1,049ドル以上の価値がある」と言える体験になっているかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは安さで勝負する製品ではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、買うかどうかを判断するには、価格表だけでなく「自分のSteam環境をどこで、どう遊びたいのか」まで含めて考える必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/gaming-pcs/steam-machine-price/" target="_blank">PC Gamer：Steam Machine is here, starts at $1,049—sign up live for 512 GB/2 TB model, with optional Steam Controller</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/hardware/desktop-pc/steam-machine-is-usd1-049-because-it-doesnt-align-with-our-beliefs-to-subsidize-the-cost/" target="_blank">GamesRadar+：Valve says Steam Machine is $1,049 because it &quot;doesn&#39;t align with our beliefs&quot; to subsidize the cost</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.tomsguide.com/gaming/pc-gaming/steam-machine-reviews-are-here-even-valve-is-disappointed" target="_blank">Tom&#39;s Guide：Steam Machine reviews are here: &#39;Even Valve is disappointed&#39;</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Steam Machineの初回出荷が開始。届いたユーザーの反応と待機リストの現状</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-machine-first-wave-shipping-waitlist/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 10:13:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム系ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[SteamOS]]></category>
		<category><![CDATA[Valve]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーミングPC]]></category>
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					<description><![CDATA[Steam Machineの第一波出荷が始まり、開封報告や待機リストへの反応が広がっています。価格や性能への評価も含めて現状を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Valveの新型リビングルーム向けゲームPC「Steam Machine」が、いよいよ一部の早期購入者の手元に届き始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">待っていた人にとっては、かなりうれしい瞬間です。一方で、まだ購入案内メールを待っているユーザーも多く、コミュニティでは開封報告と待機リストへのそわそわ感が入り混じっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、Steam Machineの第一波出荷で見えてきたユーザーの反応、予約キューの仕組み、そして性能や価格をめぐる評価の温度差を整理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Steam Machineが一部ユーザーに到着。開封報告でコミュニティが活気づく</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの第一波出荷が始まり、RedditやSNSでは、実機を受け取ったユーザーによる開封報告が相次いでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Eurogamerは、最初のSteam Machineがアジア圏の購入者に届き始め、その後イギリス、オーストラリア、オランダなどでも到着報告が出ていると伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">投稿の中で目立つのは、本体サイズへの反応です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの上にバナナを置いてサイズ比較する投稿や、デスク上に置いた写真などからは、「思ったよりコンパクト」という印象が伝わってきます。こういうとき、なぜかバナナは世界共通のものさしになりますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静音性に触れる声もあります。実際のプレイ中に本体音が気になりにくいという投稿もあり、リビングで使うゲーム機としての扱いやすさに注目が集まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これはあくまで初期ユーザーの投稿ベースの反応です。全体的な評価を判断するには、もう少しレビューや長期使用レポートを待つ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">購入できない人も多数。予約キューはランダム化方式</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、Steam Machineをまだ入手できていない人も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Valveは、Steam Machineの予約について、一定期間のサインアップ後に予約順をランダム化する方式を採用しています。これは、先着争いや転売目的の購入を抑えるための仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入案内メールを受け取ったユーザーは、指定された期間内に注文を完了する必要があります。案内が届かなかった人は、次の在庫や追加案内を待つ形になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この仕組み自体は公平性を意識したものですが、ユーザー側から見ると「自分がいつ買えるのか分かりにくい」というもどかしさもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSやフォーラムで、メールの到着を待つ声が出ているのも自然な流れです。新ハードの発売直後にこの状態になると、待っている時間まで含めてイベント感があります。楽しいような、落ち着かないようなやつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">価格と性能には慎重な見方も。期待値の高さが評価を分ける</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは、Steamライブラリをテレビやリビング環境で遊びやすくするためのハードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckより高い性能を持ち、SteamOSを使った据え置き型のPCゲーム機として位置づけられています。PCの自由度とゲーム機らしい手軽さをつなぐ存在、と見ると分かりやすいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、価格と性能については評価が分かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外報道では、512GBモデルが1,049ドル、2TBモデルが1,349ドルと伝えられています。一般的なゲーム機というより、小型ゲーミングPCに近い価格帯です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「Steamをリビングで快適に遊べる専用機」として魅力を見る人がいる一方で、「同じ価格なら自作PCやゲーミングPCと比べたくなる」という声も出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、4K/60FPSへの期待についても慎重に見る必要があります。すべてのゲームを高画質・高フレームレートで快適に動かせる万能機というより、タイトルや設定、アップスケーリング技術を含めて調整しながら使うハードと考えた方が安全です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">吉田修平氏の反応も話題に。便利さと価格の高さが焦点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">元PlayStation幹部の吉田修平氏も、Steam Machineを実際に試した感想を共有し、海外メディアで取り上げられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報道によると、吉田氏はSteamOSのUIや、コントローラーから本体を起動できる点、コンパクトさや静かさを評価しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、3D性能やゲームの起動時間、価格については厳しめの見方も示しています。とくに価格面では、一般ユーザーに強くすすめるには難しいというニュアンスの評価が紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この反応は、Steam Machineの立ち位置をよく表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに高性能なゲーミングPCを持っている人には、必須のハードではないかもしれません。けれど、Steamのゲームをテレビで手軽に遊びたい人、PCの設定が苦手だけれどSteam資産を活かしたい人には、かなり気になる選択肢になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、Steam Machineは「誰にでもおすすめの安いゲーム機」というより、「Steamをリビングに持ち込みたい人向けの専用マシン」と見るのが近そうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後は追加出荷と実使用レビューに注目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの初回出荷は、ハードとしての存在感を一気に高めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実機が届いたことで、サイズ感や静音性、UIの使いやすさといった具体的な情報が見え始めています。これまでスペック表だけでは分かりにくかった部分が、ユーザー投稿によって少しずつ共有されている段階です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、まだ購入できていない人にとっては、予約キューの進み具合が最大の関心事です。追加出荷のペースや、購入案内メールがどの程度の頻度で送られるのかは、今後も注目されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">性能面でも、初期レビューやアップデートによって評価が変わる可能性があります。SteamOSやドライバ更新で改善される部分もあるため、発売直後の評価だけで決めつけるのは少し早いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点では、Steam Machineは期待と課題がはっきり見えているハードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">届いた人の楽しそうな投稿を見ると欲しくなりますが、価格を見て少し冷静になる。そんな、なかなか悩ましい新ハードと言えそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.eurogamer.net/steam-machine-arrived-unboxing" target="_blank">Eurogamer：The first wave of Steam Machines has arrived at long last, but those without are left watching the waitlist</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://steamcommunity.com/groups/steam_hardware/announcements/detail/685257114654870246" target="_blank">Steam Community：Steam Machine launches today!</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/hardware/am-i-going-back-to-the-ps4-days-former-playstation-president-shuhei-yoshida-shares-a-very-mixed-steam-machine-review/" target="_blank">GamesRadar+：“Am I going back to the PS4 days?” &#8211; Former PlayStation president Shuhei Yoshida shares a very mixed Steam Machine review</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://arstechnica.com/gaming/2026/06/valves-steam-machine-ships-june-29-for-1049-but-you-probably-wont-be-able-to-buy-one-yet/" target="_blank">Ars Technica：Valve’s Steam Machine ships June 29 for $1,049, but you probably won’t be able to buy one yet</a></p>
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