<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>PS5 | Next Player</title>
	<atom:link href="https://nextplayer.jp/tag/ps5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nextplayer.jp</link>
	<description>ゲームニュース・ゲーム系ガジェットの情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 05:12:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.2</generator>

<image>
	<url>https://nextplayer.jp/wp-content/uploads/2026/06/cropped-ChatGPT-Image-2026年6月3日-03_46_59-2-32x32.png</url>
	<title>PS5 | Next Player</title>
	<link>https://nextplayer.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>『Doom: The Dark Ages』PS5 ProでPSSR強化対応。無料アップデート4で画質安定へ</title>
		<link>https://nextplayer.jp/doom-the-dark-ages-ps5-pro-upgraded-pssr-update4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:08:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Doom: The Dark Ages]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[技術解剖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=671</guid>

					<description><![CDATA[『Doom: The Dark Ages』PS5 Pro版が、無料アップデート4でアップグレード版PSSRに対応。動きの中での映像安定性を中心に、公式説明とまだ分からない点を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『Doom: The Dark Ages』のPS5 Pro版が、7月7日配信の無料アップデート4で「アップグレード版PSSR」に対応します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回のポイントは、静止画の見栄えよりも、動きの激しい場面で映像がどれだけ安定するかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">DOOMは、走る、回る、撃つ、火花が散る……と画面が常に忙しいゲームです。だからこそ、細い輪郭や小さな模様がチラつかずに見えるかは、プレイ中の見やすさに直結します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、公式記事の範囲では、解像度やfps、どの画質モードに適用されるかといった細かな条件は明かされていません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">無料アップデート4でPS5 Pro向けにPSSRを強化</h2>


<p class="wp-block-paragraph">まず押さえたい結論は、7月7日の無料アップデート4で、PS5 Pro版にアップグレード版PSSRが追加されることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PlayStation.Blogでは、『Doom: The Dark Ages | Revelations』と同じタイミングでアップデート4が配信され、PS5 Pro向けにPSSRが強化されると説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PSSRは、PlayStation Spectral Super Resolutionの略で、PS5 Proの機械学習を使った画像再構成技術です。ざっくり言えば、ゲーム側が描いた映像をもとに、より見やすい最終画像へ整える仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の主題は、「解像度が上がる」という数値の話ではありません。動きの中で細部を安定させることが、公式説明の中心になっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">見るべきポイントはチラつきの減少</h2>


<p class="wp-block-paragraph">注目したいのは、疾走中、急旋回中、火花やパーティクルが多い戦闘で、細かい部分がどれだけ保たれるかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式記事では、雪の模様、砕けた石、鎖、棘、火花、細かなジオメトリなどが例に挙げられています。こうした微細ディテールは、時系列アップスケーリングで不安定になりやすい部分として説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、見るべきなのは「画面がパキッとしたか」だけではなく、「動いたときにザワザワしないか」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">武器のエッジ、遠くの敵のシルエット、崖の縁、金属パーツの細い線などは、違いが出やすいポイントになりそうです。戦闘中にそこまで観察する余裕があるかは別として、DOOMはだいたい余裕がないので、映像が安定する価値は大きいはずです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">仕組みはidTech8の情報を使った再構成</h2>


<p class="wp-block-paragraph">仕組みとしては、idTech8が描画したフレームから得られる情報を使い、PSSRで最終画像を再構成する流れです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式記事では、動き、奥行き、露出、サブピクセルサンプリングなどの情報を活用すると説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">単純に画像を引き伸ばすのではなく、フレーム間のつながりや細かな情報をもとに、安定した映像を作る方向の技術です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">DOOMのように、プレイヤーが高速で動き回り、敵もエフェクトも画面内で暴れがちなゲームでは、この「フレーム間の安定性」がかなり重要になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まだ分からない条件もある</h2>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、現時点の公式記事だけでは分からない点も残っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">内部解像度のレンジ、出力解像度、フレームレート目標、画質モードごとの差は明らかにされていません。PSSRがすべてのモードに適用されるのか、特定モードだけなのかも確認できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">通常のPS5版に同じ改善が入るかどうかも、今回の公式記事だけでは断定できません。今回の主語は、あくまでPS5 Pro向けのPSSR強化です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、過去にはPS5 Pro版のPSSR活用について物足りなさを指摘する分析もありました。今回の公式発表は、PS5 Pro向けの対応をあらためて掲げた形ですが、実際の変化はアップデート後の検証を待つのが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：アップデート後は動きの中の安定性を確認</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Doom: The Dark Ages』PS5 Pro版は、7月7日の無料アップデート4でアップグレード版PSSRに対応します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式が強調しているのは、解像度やfpsの数値改善ではなく、動きの激しい場面で微細ディテールを安定させることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">アップデート後は、静止画の見栄えだけでなく、疾走中や急旋回中、火花だらけの戦闘で輪郭や細部のチラつきが減っているかを見たいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">画質モードや解像度/fps条件はまだ不明なので、実戦闘での見え方とあわせて、配信後の検証を確認したいですね。スレイヤーが暴れ回る前に、こちらのチェックポイントだけは冷静に用意しておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://blog.playstation.com/2026/06/24/upgraded-pssr-comes-to-doom-the-dark-ages-on-ps5-pro/" target="_blank">PlayStation.Blog：Upgraded PSSR comes to DOOM: The Dark Ages on PS5 Pro</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.pushsquare.com/news/2025/05/poor-showing-for-doom-the-dark-ages-on-ps5-pro" target="_blank">Push Square：Poor Showing for DOOM: The Dark Ages on PS5 Pro</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Void/Breaker』PS5版続報。DualSenseと“破壊できる戦闘”の技術ポイント整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/void-breaker-ps5-destruction-dualsense-tech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:08:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Void/Breaker]]></category>
		<category><![CDATA[技術解剖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=695</guid>

					<description><![CDATA[『Void/Breaker』PS5版で注目したい、環境破壊・武器改造グリッド・DualSense対応のポイントを整理します。現時点で分かっている仕様と、まだ未確定の部分も切り分けます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ローグライト・シューター『Void/Breaker』PS5版について、PlayStation.Blogで新たな紹介記事が公開されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の注目点は、PS5版の新発表というより、環境破壊、武器改造、DualSense対応の方向性がより具体的に語られたことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作の軸は、派手に壊せるだけで終わらない「環境破壊」と、グリッド式の武器改造を組み合わせた戦闘設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにPS5では、DualSenseのアダプティブトリガーやハプティックフィードバックを使い、武器ごとの撃ち心地を手に伝える方針も示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で分かっている点と、まだ仕様として固まっていない点を整理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">PS5版で注目したい技術ポイントは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』で注目したいポイントは、大きく3つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、環境破壊が攻略の要素として位置づけられていることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、グリッド配置の武器改造によって、ビルドの幅を作る設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目は、PS5版でDualSenseの触覚表現を活用し、武器ごとの個性を“手触り”として伝えようとしている点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は、テンポの速い移動と銃撃、そして破壊の混沌を特徴に据えたローグライト・シューターとして紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開発者は個人開発者のDaniel Stubbington氏です。アーリーアクセスではロードマップを軸に、コミュニティからの反応を取り入れながら改善していく姿勢も語られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、DualSense対応については注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で配信されているPS5デモではZone 1を試せますが、アダプティブトリガー、ハプティック、ジャイロ照準などのDualSense固有機能はまだ実装されていません。これらはフルローンチに向けて準備中と説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、DualSense対応は大きな見どころではありますが、現段階では「今すぐデモで全部体験できる機能」ではなく、「製品版に向けて実装が進められている要素」と見たほうが安全です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">破壊は演出ではなく、攻略のコアになりそう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』の「破壊」は、おまけの演出ではなく、攻略の中核として扱われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式紹介では、生き残るために環境破壊システムを極め、それを武器改造と組み合わせる必要があると説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームで「壊せる」と聞くと、壁が崩れる、オブジェクトが吹き飛ぶ、といった見た目の派手さを想像しがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、攻略として成立するには、壊した結果がプレイに返ってくる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵の射線を切れるのか。逃げ道を作れるのか。逆に自分が不利になる壊し方もあるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりが噛み合うと、破壊は単なる気持ちいい演出ではなく、その場の判断を変える戦術になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ローグライトは毎回の状況変化が大きいジャンルです。そのため、破壊が常に同じ正解にならない余地もありそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、破壊システムの細かい仕様はまだ見えていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの単位で壊れるのか、どこまで壊せるのか、物理演算なのか、負荷対策はどうするのか。PS5版での解像度やフレームレートなど、最適化面の情報もまだ明らかではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高速移動と破壊が噛み合うかも重要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』では、移動の気持ちよさも大きな要素として語られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分かりやすい例が、Wall run、つまり壁走りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開発初期には採用を見送ったものの、コミュニティからの要望を受けて復活し、現在では本作の流動的な移動を支える機能のひとつになっていると紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高速移動と環境破壊は、うまく噛み合うとかなり気持ちよくなりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">壁を走る、滑り込む、撃つ、壊す、逃げ道を作る。ここが一連の動きとしてつながれば、戦闘はかなり忙しく、かなり楽しいものになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、忙しいゲームほど、何が起きているのかを見失いやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">破壊できるもの、移動できる場所、敵の攻撃、武器モッドの効果。これらを画面上で分かりやすく伝えられるかは、プレイ感にかなり影響しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">武器改造グリッドは「どこに置くか」がカギ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">武器改造のポイントは、「何を付けるか」だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』では、各武器に専用のグリッドがあり、そこにモジュールを配置していく仕組みが紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配置できるものには、weapon mods、ability mods、firing mode mods、melee attack modsなどがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特徴的なのは、モジュール同士が独立した強化ではなく、隣接配置によって相互作用することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、敵を凍結させるモッドと、凍結した敵へのクリティカルを保証するモッドを組み合わせる。あるいは、スライディングのたびに近接地雷を展開する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした組み合わせによって、単体の強化を足し算するだけでなく、ビルド全体として大きな相乗効果を狙える設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、一部のモジュールはグリッド自体を拡張し、配置できるスペースを増やすと説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強い組み合わせを探すだけでなく、限られたマスにどう置くか、どの順番で拡張するかまで考えることになりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">UIと手応えの設計が重要になりそう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">グリッド式の武器改造には難しさもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「配置で効果が変わる」仕組みは面白い反面、プレイヤーに伝わりにくいと一気に分かりづらくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのモッドがどれと反応しているのか。今のビルドで何が強くなっているのか。戦闘中にどんな効果が発動したのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりを、テンポの速いシューター体験の中で自然に見せる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでPS5版では、DualSenseの触覚表現が助けになる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式紹介では、武器ごとにアダプティブトリガーやハプティックで個性を伝える方向性が語られています。スナイパーライフルの重い一発と、SMGの軽快な連射では、手に返ってくる感触を変えられるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、武器だけでなく、アビリティ、グレネード、グラビティ・テザーにもハプティック表現を広げることが検討されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ここも現時点では「実装済みの確定仕様」として強く言い切る段階ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製品版でどの範囲まで実装されるかは、今後の情報を待つ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現時点で分かっていないこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』PS5版で見どころになりそうな要素は多いですが、未公開の部分もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、破壊システムの方式や規模です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何がどこまで壊れるのか、壊した地形がどれくらい戦闘に影響するのか、PS5上でどのように安定動作させるのかは、まだ具体的に説明されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、PS5版の最適化です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解像度、フレームレート、ロード時間、パフォーマンスモードの有無などは、今回の情報では触れられていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、DualSense対応の範囲です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アダプティブトリガー、ハプティック、ジャイロ照準は話題に上がっていますが、現時点のデモでは未実装です。最終的にどの機能が、どの場面に、どのくらい細かく入るのかは続報待ちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待してよいポイントと、まだ待つべきポイントは分けて見ておきたいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Void/Breaker』PS5版の技術的な見どころは、主に3つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、「環境破壊が生存に必要」と説明されている戦闘設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、グリッド配置で相乗効果を作る武器改造です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目は、DualSenseによって武器種ごとの撃ち心地を手で分かるようにする方針です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、破壊システムの細かいルール、PS5版の最適化、ジャイロ照準の実装有無、ハプティックが武器以外にどこまで適用されるかは、まだ確定情報としては見えていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、現在のPS5デモではDualSense固有機能がまだ実装されていない点は、読者向けにも押さえておきたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に確認したいのは、破壊のルール、武器改造グリッドのUI、そしてDualSense対応が“方針”から“仕様”としてどう固まるかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">壊して、組み替えて、また壊す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この流れがうまく手触りまでつながれば、『Void/Breaker』PS5版はかなり気持ちよく忙しいローグライト・シューターになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://blog.playstation.com/2026/06/24/how-roguelite-shooter-void-breakers-destruction-combat-uses-ps5-features/">PlayStation.Blog：How roguelite shooter Void/Breaker’s destruction combat uses PS5 features</a><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2028年からPlayStation新作ディスク版が終了へ、ゲーム業界とプレイヤーへの影響は？</title>
		<link>https://nextplayer.jp/playstation-disc-production-ending-2028/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 02:43:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム保存]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル版]]></category>
		<category><![CDATA[物理ディスク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=805</guid>

					<description><![CDATA[PlayStation新作ゲームのディスク生産終了は、デジタル化の流れを象徴する一方で、所有感や中古市場、ゲーム保存にも大きな影響を与えそうです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2028年1月からPlayStation向け新作ゲームの物理ディスク生産を終了すると発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対象になるのは、2028年1月以降に発売される新作ゲームです。すでにディスク版として発売されているタイトルが、すぐに店頭から消えるという話ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、これはかなり大きな転換点です。ゲームを「買う」「貸す」「売る」「棚に並べる」という楽しみ方が、少しずつ過去のものになっていくかもしれないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、公式発表の内容を整理しつつ、プレイヤーや小売店、ゲーム保存の視点からどんな影響がありそうかを見ていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2028年以降の新作はデジタル販売が基本に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">PlayStation Blogによると、2028年1月以降に発売されるPlayStation向け新作ゲームは、PlayStation Storeや対応する小売店を通じて、デジタル形式で提供される方針です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、これから出る新作については、パッケージを買ってディスクを本体に入れる形ではなく、ダウンロード版やデジタルコードを購入する形が中心になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">背景にあるのは、ゲーム販売のデジタル化です。最近は大型タイトルでもダウンロード版を選ぶ人が増えており、メーカー側にとっても在庫管理や流通コストを抑えやすいというメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PS5には最初からディスクドライブなしのデジタル・エディションがあり、PS5 Proでも物理ディスクを使うには別売りのディスクドライブが必要です。今回の発表は、そうした流れをさらに一歩進めるものと見てよさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">すぐ困る人は少なくても、選択肢は確実に減る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の変更で、すべてのプレイヤーがすぐ困るわけではありません。すでにダウンロード版を中心に買っている人にとっては、購入方法が大きく変わらない可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、物理ディスクを好む人にとっては話が別です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディスク版には、遊び終わったゲームを売る、家族や友人に貸す、中古で安く買う、限定版をコレクションする、といった楽しみ方がありました。ダウンロード版では、このあたりの自由度がかなり下がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">The Vergeの記事では、小規模ゲームショップや保存団体、物理版を扱うパブリッシャーからも懸念の声が紹介されています。とくに中古市場やコレクター向け市場は、長期的に大きな影響を受けるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「棚に並ぶゲーム」が好きな人にとっては、少し寂しい時代になりそうです。ダウンロードは便利ですが、パッケージを開ける瞬間のワクワクまでは、まだ完全には代わりになりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲーム保存の面でも課題が残る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ大きいのが、ゲーム保存の問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディスクがあれば、それだけで完全にゲームを保存できるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年のゲームは発売初日のアップデートやオンライン接続が前提になることも多く、ディスクだけでは実際に遊ばれていた状態を再現できない場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、物理メディアはゲームを残すための重要な手がかりでした。デジタル販売だけになると、ストアの終了、ライセンスの変更、アカウント管理の問題などによって、将来的にアクセスしづらくなるリスクが高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームは遊んで終わりの娯楽であると同時に、文化の記録でもあります。だからこそ、博物館や保存団体にとっては「どう残すか」がますます重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディスクを棚に置くだけでは足りない時代ですが、ディスクという選択肢がなくなることで、保存の難しさは確実に増していきそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プレイヤーが今確認しておきたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の発表で大事なのは、「今あるディスク版がすぐ無価値になる」という話ではないことです。むしろ、2028年より前に発売されたディスク版は、今後もコレクションや中古市場で注目される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、今後は新作を買うときに、デジタル版の管理がより重要になります。購入したアカウント、ストアの仕様、再ダウンロードの条件、ネット環境などを意識する場面は増えていくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに通信環境が安定していない人や、家族でゲームを共有している人、中古売買をよく利用している人は、今後の購入スタイルを少し考えておいたほうがよさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">便利さを取るか、所有感を取るか。ここはプレイヤーによって答えが分かれるところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：デジタル化は進むが、失われるものもある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">PlayStation向け新作ゲームのディスク生産終了は、ゲーム業界のデジタル化を象徴する大きなニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダウンロード版は便利で、すぐ買えて、場所も取りません。深夜に思い立ってゲームを買えるのは、かなり強いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一方で、物理ディスクが持っていた「所有する感覚」「中古で回る仕組み」「保存しやすさ」「棚に並べる楽しさ」は、簡単には置き換えられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2028年以降、PlayStationの新作ゲームはデジタル中心の時代に入ります。プレイヤーにとっては、ただ購入方法が変わるだけでなく、ゲームとの付き合い方そのものを考えるタイミングになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://blog.ja.playstation.com/2026/07/01/20260701-playstation-physical-disc-production-announcement-o/" target="_blank">PlayStation Blog：PlayStation®コンソール向け新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.theverge.com/games/960476/playstation-physical-games-discs-stop-production-preservation-retail-stores" target="_blank">The Verge：The funeral for PlayStation discs has begun</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『SOMA』開発元の新作『ONTOS』が2027年へ延期。Frictional Gamesが語る“最大規模の挑戦”</title>
		<link>https://nextplayer.jp/ontos-frictional-games-delayed-2027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 10:34:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Amnesia]]></category>
		<category><![CDATA[Frictional Games]]></category>
		<category><![CDATA[ONTOS]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[SFミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[SOMA]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=827</guid>

					<description><![CDATA[Frictional Gamesの新作『ONTOS』が2027年へ延期されました。延期理由や対応機種、月面ホテルを舞台にした物語、ホラーから一歩進む新たな挑戦を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『SOMA』や『Amnesia』シリーズで知られるFrictional Gamesの新作『ONTOS』が、2026年予定から2027年へ延期されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">延期の理由は、スタジオが「これまでで最も野心的」と位置づける作品の規模や物語、ゲームプレイを実現するためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ONTOS』は、月面ホテル「Samsara」を舞台にしたSFミステリー作品。従来のホラー一辺倒ではなく、Frictional Gamesらしい不穏さや没入感を残しながら、よりシステム主導の体験へ踏み込む新作として注目されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ONTOS』は2027年発売へ。延期理由は“作品規模”の実現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Frictional GamesとKepler Interactiveは、新作『ONTOS』の発売時期を2026年から2027年へ延期しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式に示されている理由は、作品の規模やスケール、物語、ゲームプレイの深さを実現するためです。単に開発が遅れているというより、スタジオが目指すビジョンに合わせて、もう少し時間をかける判断をした形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ONTOS』は、Frictional Gamesにとって過去最大級かつ最も野心的な作品とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはなかなか重い言葉です。『SOMA』や『Amnesia: The Dark Descent』で強烈な印象を残してきたスタジオが「最大規模」と言うわけなので、期待値のハードルも自然と高くなります。開発側としても、半端な状態で出すより、しっかり完成度を上げたいという判断なのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で具体的な発売日は発表されておらず、発売時期は2027年とされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">舞台は月面ホテルSamsara。父の謎を追うSFミステリー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ONTOS』は、月面ホテル「Samsara」を舞台にしたSFミステリーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主人公はAditi Amani。彼女は、疎遠になっていた父にまつわる謎を追うなかで、奇妙な実験や不穏な出来事に巻き込まれていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトやSteamページでは、暗号めいた実験、現実とは何かを問う物語、不気味な遭遇などが紹介されています。単純に「宇宙を舞台にした探索ゲーム」というより、プレイヤーの理解そのものを揺さぶるタイプの作品になりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、本作には俳優ステラン・スカルスガルドが参加していることも発表されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのような役どころになるかはまだ詳しく明かされていませんが、物語重視のFrictional Games作品において、演技面の存在感はかなり大きな意味を持ちそうです。静かな場面でも空気が重くなるタイプのキャスティングですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホラー一辺倒ではなく、システム主導の体験へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Frictional Gamesといえば、まず思い浮かぶのはホラーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『Amnesia』シリーズでは暗闇や無力感、『SOMA』では深いSFテーマと心理的な恐怖が印象的でした。一方で『ONTOS』は、従来型のサバイバルホラーとは少し違う方向を目指していると説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Xbox Wireでは、本作は『SOMA』の精神的後継作として紹介されており、常にモンスターに追われるタイプのホラーではなく、より思考型で実存的な緊張感を持つ作品として語られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、Frictional Gamesらしさが消えるわけではなさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、不気味な世界設定、プレイヤーの心理に入り込む物語、何が本当なのか分からなくなる感覚は、これまでの作品からしっかり受け継がれるはずです。ただ、今回はそこに「触覚的でシステム主導のゲームプレイ」が加わる点が大きな違いになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境、アイテム、実験装置、キャラクターの反応などがどのように絡み合うのかはまだ未知数ですが、プレイヤーがただ物語を読むだけでなく、世界の仕組みに触れながら謎を解いていく作品になる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC。価格などは未発表</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で確認できる対応機種は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PCです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SteamページやPlayStation公式ページにも掲載されており、少なくとも主要な現行プラットフォーム向けに展開されることは分かっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、一方で、価格、正確な発売日、パッケージ版の有無などは、まだ明らかになっていません。日本語については、Steam上ではインターフェースと字幕対応の表記が確認できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは焦って決め打ちしないほうがよい部分です。特に発売時期が2027年へ移ったことで、今後のトレーラーや開発者コメント、ストアページ更新で情報が追加される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる人は、Steamのウィッシュリスト登録や公式サイトのチェックをしておくとよさそうです。続報待ちのゲームがまた1本増えてしまいました。積みゲーだけでなく“積み期待作”も増えていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">延期は残念。でも、Frictional Gamesらしい判断でもある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ONTOS』の延期は、楽しみにしていたプレイヤーにとっては少し残念なニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、Frictional Gamesの作品は、単に見た目やボリュームだけで評価されるタイプではありません。空気感、物語の積み重ね、プレイヤーの理解をじわじわ崩していく構成が大きな魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、作品の規模や物語、システムを整えるために時間をかける判断は、むしろこのスタジオらしいとも言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに『ONTOS』は、ホラーの枠から少し外れたSFミステリーとして、新しいFrictional Gamesを見せる作品になりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">怖さで追い詰めるだけではなく、考えれば考えるほど不安になるような作品。そんな方向に進むなら、2027年まで待つ価値は十分にありそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発売日や価格、詳しいゲームシステムについては、今後の公式発表を待つ必要があります。『SOMA』のように長く語られる作品になるのか、Frictional Gamesの次の一手に注目です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gematsu.com/2026/07/ontos-delayed-to-2027" target="_blank">Gematsu：ONTOS delayed to 2027</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://news.xbox.com/en-us/2025/12/11/introducing-ontos-frictional-games-spiritual-successor-to-soma/" target="_blank">Xbox Wire：Introducing Ontos – Frictional Games’ Spiritual Successor to Soma</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://store.steampowered.com/app/2924520/ONTOS/" target="_blank">Steam：ONTOS</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/ontos/" target="_blank">PlayStation：ONTOS</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2026年7月のPS Storeダウンロードランキング発表　『Call of Duty: Black Ops II』が米国・カナダ／欧州のPS5・PS4で首位</title>
		<link>https://nextplayer.jp/playstation-store-july-2026-top-downloads/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:57:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Call of Duty]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation Store]]></category>
		<category><![CDATA[PS VR2]]></category>
		<category><![CDATA[PS4]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンロードランキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1062</guid>

					<description><![CDATA[2026年7月のPS Storeランキングでは、『Call of Duty: Black Ops II』が米国・カナダと欧州のPS5・PS4で1位に。上位タイトルの共通点と、基本プレイ無料部門などに見られる地域差を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">PlayStation Storeにおける2026年7月のダウンロードランキングが公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の英語版ランキングでは、米国・カナダと欧州のPS5・PS4部門で『Call of Duty: Black Ops II』がそろって1位を獲得。PS VR2では『I Am Cat』が両地域のトップに立っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS5ではトップ10のうち9作品、PS4でも8作品が両地域で共通してランクインしました。一方、基本プレイ無料部門では首位が分かれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同じPlayStation Storeでも、どこまで人気が重なり、どこで違いが出たのでしょうか。2026年7月のランキングを比べながら見ていきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">『Call of Duty: Black Ops II』がPS5・PS4の両地域で1位</h2>


<p class="wp-block-paragraph">7月のランキングでひときわ目を引くのが、『Call of Duty: Black Ops II』です。米国・カナダと欧州の両方で、PS5とPS4の1位になりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS5では『Call of Duty: Black Ops』も両地域で2位。『Call of Duty』シリーズが上位2枠を占める結果です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらにPS5のトップ10を比べると、両地域で共通してランクインした作品は9本ありました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』『EA Sports FC 26』『Palworld』『Minecraft』『Halo: Campaign Evolved』『NBA 2K26』『Escape the Backrooms』など、順位には違いがあるものの、上位の顔ぶれはかなり重なっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">違いが出たのは、米国・カナダで3位の『EA Sports College Football 27』と、欧州で10位の『007 First Light』です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">トップ10のうち9作品が共通していることを考えると、7月のPS5では米国・カナダと欧州で似たタイトルが選ばれていたことが分かります。それでも地域ごとの1枠に違いが出ているのは、ランキングを見比べる面白いポイントです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS4では定番作品が上位に並ぶ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PS4でも、『Call of Duty: Black Ops II』が米国・カナダと欧州の両方で1位を獲得しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">米国・カナダでは『Call of Duty: Black Ops III』が2位、『Batman: Arkham Knight』が3位。欧州では『EA Sports FC 26』が2位、『Red Dead Redemption 2』が3位に入っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">トップ10には『Batman: Arkham Knight』『Red Dead Redemption 2』『Call of Duty: Black Ops』『The Forest』『Call of Duty: Modern Warfare』なども登場。発売から時間が経ったタイトルが複数並んでいるのが目を引きます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">両地域のトップ10で共通していたのは8作品です。PS5ほどではありませんが、PS4でも上位タイトルにはかなりの重なりがありました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、公式発表で確認できるのは順位までです。ダウンロード数や前月比は公開されていないため、「どれだけダウンロードが増えたのか」「販売規模がどの程度だったのか」までは今回のランキングだけでは判断できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">順位の高さは確認できますが、その背景まで数字で断定しない。この線引きは、ランキングを見るうえで押さえておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS VR2は『I Am Cat』、基本プレイ無料部門は地域差</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PS VR2では、『I Am Cat』が米国・カナダと欧州の両地域で1位になりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2位以下を見ると、米国・カナダでは『Synapse』『Beat Saber』『Job Simulator』、欧州では『Job Simulator』『Creed: Rise to Glory – Championship Edition』『Metro Awakening』が続きます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、PS VR2ランキングはPlayStation Storeでの購入が対象です。ゲームのアップグレードや、ハードウェアに同梱されたゲームは含まれていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、基本プレイ無料部門では地域差がはっきり出ました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">米国・カナダの1位は『Roblox』、欧州の1位は『Fortnite』。2位では順位が入れ替わり、米国・カナダが『Fortnite』、欧州が『Roblox』となっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『Call of Duty: Warzone』は両地域で5位でした。さらに米国・カナダでは『Marvel Rivals』が3位、欧州では『Valorant』が7位に入っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">有料タイトルでは上位の顔ぶれが大きく重なる一方、基本プレイ無料では違いも見える。部門をまたいで比べると、地域差がより分かりやすくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">今回のランキングに日本市場は含まれていない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回参照しているPlayStation.Blog英語版のランキング対象は、米国・カナダと欧州です。日本国内のダウンロード順位は、このページには掲載されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのため、今回の結果だけを見て「日本でも同じタイトルが人気」と判断することはできません。日本の傾向とは分けて見る必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、公式ページでは地域によって製品名が異なる場合があると案内されています。PS5ランキングではアップグレードが集計対象外です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回のランキングから分かるのは、2026年7月の米国・カナダと欧州では、『Call of Duty: Black Ops II』を筆頭に共通して上位へ入ったタイトルが多かったことです。その一方で、基本プレイ無料部門などには地域ごとの違いもありました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">月間ランキングは、1本の順位だけを見るより、地域や部門を並べてみると傾向が見えやすくなります。次回のランキングでは今回の上位タイトルが残るのか、それとも顔ぶれが変わるのか。続けて見比べていくと、プレイヤー動向の変化を追いやすくなりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="605"><a href="https://nextplayer.jp/black-ops-1-2-ps4-ps5-ports-july/">『Call of Duty: Black Ops』2作がPS4/PS5に再登場へ。リマスターではなく移植版</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/10/playstation-store-july-2026s-top-downloads">PlayStation.Blog：PlayStation Store: July 2026’s top downloads</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ファイナルファンタジー レゾナンス』登場国家とキャラクター情報公開　ライトニングやノクティスも「ビジョン」で参戦</title>
		<link>https://nextplayer.jp/final-fantasy-resonance-new-world-characters-visions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:37:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FINAL FANTASY]]></category>
		<category><![CDATA[HD-2D]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[スクウェア・エニックス]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナルファンタジー レゾナンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1350</guid>

					<description><![CDATA[『ファイナルファンタジー レゾナンス』の国家やキャラクター、ビジョンの新情報が公開。ライトニング、ノクティス、クライヴら歴代FFキャラクターの戦闘能力や、幻獣、やり込み要素を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0001-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">スクウェア・エニックスは2026年8月24日、RPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』の新情報を公開しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回明らかになったのは、物語の舞台となる国家や地域、ジェイクやサクラをはじめとする登場人物、そして歴代『FINAL FANTASY』キャラクターの能力です。幻獣や高難度コンテンツなど、育成したパーティで挑みたい要素も見えてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows向けに2026年10月22日発売予定。Steam版のみ10月23日の発売が予定されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">火のクリスタルを持つゾルダード帝国と魔道都市ミシディア</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の発表では、物語に関わる「ゾルダード帝国」と「魔道都市ミシディア」の情報が公開されました。どちらもクリスタルと深く関わる土地ですが、その様子は大きく異なります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゾルダード帝国は、火のクリスタルを擁する強力な軍事国家です。軍用飛空艇や魔導兵器を大量生産し、他国への侵略戦争を計画していると噂されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">圧政によって民衆の生活は苦しく、国内では反乱軍も組織されているとのこと。華やかな冒険の舞台というより、最初からかなり緊張感のある情勢です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方の魔道都市ミシディアは、高度な魔法文明を持つと伝えられる魔道士たちの都市です。遠い昔に滅びたとも、世界のどこかに隠されているともいわれ、その存在自体が謎に包まれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、4Gamer.netの記事本文ではミシディアに「水のクリスタル」があるとされていますが、同記事に掲載されたスクウェア・エニックスのメーカー発表文では「氷のクリスタル」と記載されています。本稿ではメーカー発表文に合わせて「氷のクリスタル」としています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ジェイクとサクラに加え、六盟傑のメンバーも登場</h2>


<p class="wp-block-paragraph">物語を動かす人物として注目したいのが、ゾルダード帝国の反乱軍を率いるジェイクと、魔道都市ミシディアの賢者サクラです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">細谷佳正さん演じるジェイクは、軽い態度を見せながらも、圧政に苦しむ人々を思う強い決意を秘めた人物。戦闘ではコイントスやギャンブルショットを使い、運を味方につけるトリッキーな戦い方を得意とします。</p>


<p class="wp-block-paragraph">悠木碧さん演じるサクラは、一見すると幼い少女ですが実年齢は不明。強大な魔力を持ち、ほかの魔道士からも一目置かれる賢者です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、クリスタルの破壊を狙う「六盟傑」から、劫火のヴェリアス、王土のヴェリアス、光輝のヴェリアスも公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">帝国と反乱軍だけで話が完結するわけではなさそうです。クリスタルを巡って複数の勢力がどう交わるのか、ストーリー面でも気になる材料が増えてきました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ライトニングやノクティスたちは「ビジョン」として力を貸す</h2>


<p class="wp-block-paragraph">歴代『FINAL FANTASY』キャラクターは、本作では「ビジョン」としてバトルに力を貸します。懐かしい顔ぶれを眺めるだけではなく、実際の戦術や育成につながるシステムです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ビジョンクリスタル」を装備すると、そのキャラクターの技や魔法を使用できます。さらに、バトルを重ねてビジョンとの絆を深めれば、新しい技やアビリティも習得していきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ターン中にすべての敵をブレイクすると、ビジョン固有の必殺技「レゾナンス」を発動可能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回公開された歴代シリーズのビジョンは、フリオニール（FINAL FANTASY II）、オニオンナイト（FINAL FANTASY III）、ヴァン（FINAL FANTASY XII）、ライトニング（FINAL FANTASY XIII）、ノクティス（FINAL FANTASY XV）、クライヴ（FINAL FANTASY XVI）の6人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ライトニングは敵をブレイクする能力に優れ、ノクティスは氷・雷属性の魔法と光属性の物理攻撃を使用。クライヴは火・風属性の物理攻撃を使うブレイカーとして戦います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、道中で手に入る魔石を使えばビジョンを覚醒できます。ただし魔石の数には限りがあるため、誰を優先して強化するかもポイントです。歴代キャラクターが好きだから選ぶのか、編成との相性を重視するのか。ここはプレイヤーごとに判断が分かれそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">幻獣は3ターン参戦、高難度の強敵や隠しダンジョンも用意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーを進めると、バトルを支援する「幻獣」も召喚できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">幻獣は3ターンにわたって戦闘へ参加し、最後のターンに強力な技を使用します。今回紹介されたのは、カーバンクル、リヴァイアサン、オーディン、バハムートです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">やり込み要素も用意されています。世界各地の洞窟には「強敵」が存在し、倒せばビジョンの覚醒に必要な魔石を入手可能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、育てたキャラクターの力を試せる隠しダンジョンのほか、ギルガメッシュとの「大いなる橋」での決戦、ゲーム終盤に挑戦できるアルテマウェポンも登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーを追って終わりではなく、育成したパーティをどこまで強くできるのか試す場所もしっかり用意されているようです。編成を考えるのが好きな人には、こちらも見逃せません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は10月22日、Steam版のみ10月23日</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『ファイナルファンタジー レゾナンス』の発売予定日は2026年10月22日です。ただし、Steam版のみ翌日の10月23日に発売されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows、Steamです。遊ぶ機種を決めている人は、Steam版だけ日付が異なる点を覚えておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、「FINAL FANTASY」がドット表現のまま進化していたら、という発想をコンセプトにしたシリーズ初のHD-2D作品です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ターン制コマンドバトルやジョブシステム、飛空艇、幻獣といったシリーズでおなじみの要素に、ビジョンやレゾナンスといった仕組みが加わります。昔ながらの『FINAL FANTASY』らしさを残しつつ、どんな遊びへ仕上がるのかが注目どころです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の発表で、『ファイナルファンタジー レゾナンス』の世界とバトルの輪郭がかなり見えやすくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゾルダード帝国やミシディアを巡る物語だけでなく、ライトニング、ノクティス、クライヴら歴代キャラクターを「ビジョン」として育成や戦術に組み込めるのは、本作ならではのポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、幻獣や強敵、隠しダンジョンなど、パーティを育てた先の挑戦も用意されています。購入を検討している人は、まず遊ぶ予定の機種と、Steam版だけ発売日が異なる点を確認しておくと安心です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、どのビジョンを育て、ジョブとどう組み合わせるか。発売前から自分なりのパーティを想像してみるのも面白そうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/011/G101135/20260821062">4Gamer.net：「ファイナルファンタジー レゾナンス」，登場国家やキャラクター情報を公開。ドット絵で描かれたライトニングやノクティスの姿も</a></li>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/FFRS/">スクウェア・エニックス：ファイナルファンタジー レゾナンス │ FINAL FANTASY RESONANCE</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』新映像「Severing Fates」公開、京都の縁切り神社で武蔵が異形と対峙</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 19:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1031</guid>

					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の新映像「Severing Fates」が公開。京都の縁切り神社を舞台に、宮本武蔵と願いを抱く人々を狙う異形の存在が描かれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』に、新トレーラー「Severing Fates」が登場しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回描かれるのは、縁を断ち切ることで知られる神社を訪れた宮本武蔵と、そこへ願いを抱いてやってきた人々を狙う異形の存在です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、本作では安井金比羅宮など、実在する京都の名所をもとにしたロケーションも登場します。現実の京都が、どのように和風ダークファンタジーの舞台へ変わるのか。新映像から見えてきたポイントと、発売日や対応機種などの確定情報を整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">縁切りを願う人々に迫る異形の存在</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で焦点が当たるのは、縁を断ち切る神社を訪れた宮本武蔵です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこで武蔵が目にするのは、願いを抱いて訪れた人々を狙う異形の存在。人々の切実な願いと怪異が結び付いた、不穏な場面が描かれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">タイトルの「Severing Fates」も、縁を断ち切るという今回の舞台設定と重なる言葉です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">神社が単なる戦闘の背景ではなく、「縁を断ちたい」という願いそのものが物語へ入り込んでいるのが今回のポイント。短い映像ながら、どんな怪異と向き合うことになるのかが分かりやすく示されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">実在する京都の名所が物語の舞台に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">本作では、現実の京都にある名所をもとにしたロケーションが登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuがカプコン提供情報として伝えた内容では、そのひとつとして安井金比羅宮が挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現実にある場所をそのまま背景として置くのではなく、縁を断ち切るという舞台の性質を怪異の設定へつなげているのが興味深いところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の舞台は、瘴気によって異変が生じた江戸時代初期の京都。実在する京都の土地を下敷きにしながら、幻魔が存在する和風ダークファンタジーとして再構成されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">京都を知っている人ほど、見覚えのある場所がどのような姿で登場するのか気になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は2026年9月4日、Switch 2を含む4機種に対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初予定されていた9月25日から、3週間前倒しとなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PCです。PC版について、GematsuはSteam、Epic Games Store、Microsoft Storeでの販売を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に試してみたい人向けには、無料体験版も用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuが2026年8月6日に伝えた時点では、体験版の対象はPS5、Xbox Series X|S、PCで、Nintendo Switch 2は含まれていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入予定の機種によって体験版の有無が異なるため、先に遊んでみたい人はこの点を確認しておくとよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新映像で見えてきた「京都を舞台にした怪異」の方向性</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の映像で注目したいのは、京都の名所が背景として登場するだけではなく、その場所を象徴する要素が怪異の設定にも結び付いていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">縁を断ちたいと願う人々と、そこにつけ込む異形の存在。舞台とそこで起きる出来事がひと続きになっているため、本作が描く京都の方向性もイメージしやすくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">カプコンは、武蔵が京都の実在名所をもとにした複数の場所を訪れるとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">剣戟アクションはもちろんですが、これから登場する京都の名所がどのような怪異の舞台へ変わるのかも見どころになりそうです。新しいロケーションが明らかになるたび、現実の場所とのつながりを探す楽しみも増えていきそうですね。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で印象に残るのは、実在する京都の名所と、そこに集まる人々の願いが怪異の設定へ結び付いている点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』が描く京都は、名所を巡るだけの舞台ではありません。場所ごとの特徴が物語や敵とどう絡んでくるのかを見ることで、本作のダークファンタジーらしさもより分かりやすくなってきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売日は2026年9月4日。発売前に雰囲気を確かめたい人は、利用するプラットフォームの体験版情報も確認しつつ、今後公開される京都のロケーションや新映像を追っておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1027"><a href="https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-final-preview/">『鬼武者 Way of the Sword』最終プレビュー公開　京都の探索拡大と“鬼の剛弓”、新たな強敵が明らかに</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer">Gematsu：Onimusha: Way of the Sword ‘Severing Fates’ trailer</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』最終プレビュー公開　京都の探索拡大と“鬼の剛弓”、新たな強敵が明らかに</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-final-preview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:42:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1027</guid>

					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の最終プレビューから、体験版後の物語、「鬼の剛弓」、京都の探索拡大、新たな幻魔との戦いを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンが、『鬼武者 Way of the Sword』の最終ゲームプレイプレビューを公開しました。体験版で描かれた清水寺の決闘後から物語が続き、異界「鬼の隠れ里」や、瘴気に覆われた京都での新たな戦いが紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回見えてきたのは、剣戟だけではない製品版の広がりです。「鬼の剛弓」を使った遠距離攻撃や仕掛けの攻略に加え、物語の進行に合わせて探索範囲が広がるワイドリニアな京都、新たな幻魔との駆け引きも明らかになりました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">体験版の決闘後、異界「鬼の隠れ里」へ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">最終プレビューは、配信中の体験版が終了した直後から始まります。清水寺で佐々木巌流と戦った宮本武蔵が次に向かうのは、空中に島や遺跡が浮かぶ異界「鬼の隠れ里」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで新たに手に入るのが「鬼の剛弓」。敵の射手への反撃だけでなく、離れた場所にある仕掛けや罠の起動、ボスの力の源を切り離す場面などにも使えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">刀を振るだけでは届かない場所へ、弓で干渉できるようになるわけです。周囲を見ながら武器を使い分ける場面が増えるため、体験版から一歩進んだ攻略が楽しめそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">京都はワイドリニア構造で探索範囲が広がる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">京都では、六道珍皇寺が幻魔との戦いにおける拠点となります。そこから向かう洛東は広いマップですが、最初からすべてを自由に歩けるわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式では、その構造を「ワイドリニア」と紹介しています。当初は瘴気や異形の構造物によって移動できる場所が限られており、ミッションを進めることで探索範囲が広がっていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">攻略では、幻魔が現れる「獄窓」を閉じ、瘴気の原因を取り除いていくことが重要です。目的を達成すると町を覆う霧が晴れ、住民が戻り、さらに先の地域へ進めるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一本道で物語を追うだけではなく、自分の行動によって京都の行ける場所が増えていく。この変化は、探索を進める手応えにもつながりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">魂を狙う「大唾拉」で吸収の判断も戦いの一部に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">倒した幻魔から得られる魂は、装備の強化や新たな能力の習得に利用できます。ただし、魂を出したからといって、毎回落ち着いて回収できるとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">巨大な幻魔「大唾拉」は、武蔵が集めた魂を食べようとします。攻撃を続けるか、奪われる前に魂を吸収するか。戦闘中にその判断を迫られる相手です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">シリーズを象徴する魂吸収が、戦闘後の回収だけで終わらず、敵との駆け引きそのものに組み込まれているのが面白いところ。攻めるタイミングだけでなく、「いつ吸うか」まで意識する必要が出てきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">「羅掌願」「百穢」など敵ごとに戦い方も変化</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回のプレビューでは、「羅掌願」と「百穢」という特徴の異なる強敵も紹介されています。相手によって有効な立ち回りが変わるため、剣戟の腕だけで押し切るのは難しそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">安井金比羅宮で神を装う羅掌願は、複数の腕を使い、木や岩だけでなく建物まで投げつけてきます。この戦いを経て武蔵は「腕覚醒」を獲得し、京都の行く手を塞いでいた障害物を破壊できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、獣のような幻魔・百穢は、自らの血にまみれるほど荒々しさを増す敵です。細かな攻撃を何度も重ねるより、攻撃回数を抑えながら大きな一撃を狙う戦い方が示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵の攻撃を見切る基本の剣戟に加えて、相手の特徴を観察し、戦術そのものを変える必要があるということ。製品版では、対応力もかなり重要になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は9月4日、PS5通常版は8,990円</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初発表されていた9月25日から、約3週間前倒しされました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。PlayStation StoreではPS5版の予約を受け付けており、通常版の価格は8,990円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、今回公開された内容はカプコン担当者による公式のゲームプレイ紹介です。第三者メディアによる製品版レビューではないため、ゲーム全体のボリュームや難易度、各機種での動作状況などは現時点では判断できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に確認できる範囲はかなり広がりましたが、最終的な購入判断では、このあたりの情報も見ておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の最終プレビューでは、体験版で味わえた剣戟を土台に、「鬼の剛弓」や腕覚醒、京都のワイドリニアな探索など、ゲームが先へ進むほど選択肢が増えていく構成が見えてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">特に気になるのは、敵に合わせて攻撃方法だけでなく魂を吸収するタイミングまで変える必要がある点です。体験版の剣戟が気に入った人は、製品版でそこから戦い方がどう広がるのかをチェックしておくと、購入判断もしやすくなるでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、製品版のボリュームや各機種の仕様など、現時点では確認できない点も引き続きチェックしておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1031"><a href="https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer/">『鬼武者 Way of the Sword』新映像「Severing Fates」公開、京都の縁切り神社で武蔵が異形と対峙</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/06/onimusha-way-of-the-sword-opens-up-in-the-final-preview/">PlayStation.Blog：Onimusha: Way of the Sword opens up in the final preview</a></li>
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/08/07/20260807-onimusha-pre-launch-update-o/">PlayStation.Blog：『鬼武者 Way of the Sword』の新たなゲームプレイの詳細が明らかに！</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP0102-PPSA27836_00-0000000000000001">PlayStation Store：鬼武者 Way of the Sword</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Call of Duty: Black Ops』2作がPS4/PS5に再登場へ。リマスターではなく移植版</title>
		<link>https://nextplayer.jp/black-ops-1-2-ps4-ps5-ports-july/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:02:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Call of Duty]]></category>
		<category><![CDATA[Call of Duty: Black Ops]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS4]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=605</guid>

					<description><![CDATA[『Call of Duty: Black Ops』『Black Ops II』がPS4/PS5向けに再リリース予定。リマスターではなく移植版として案内されており、価格やDLC、オンライン仕様などはまだ未発表です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『Call of Duty: Black Ops』『Call of Duty: Black Ops II』が、PlayStation向けに再リリースされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPS4/PS5で、配信時期は7月中の予定。キャンペーン、ゾンビ、マルチプレイヤーの3モードを収録するとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ここで大事なのは「リマスターではなく移植版」と案内されている点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グラフィックを大きく作り直した完全リニューアル版というより、現行のPlayStation環境で旧作を遊びやすくする再登場、と見ておくのがよさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、価格やDLC、オンライン仕様など、購入判断に関わる情報はまだ出そろっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「懐かしい、買う！」と即決する前に、現時点で分かっていることと、まだ確認したいポイントを整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">PS4/PS5で『Black Ops』2作が7月中に再登場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Eurogamerによると、TreyarchはXで『Call of Duty: Black Ops』と『Call of Duty: Black Ops II』のPlayStation向け移植を告知しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リリース時期は7月中とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにEurogamerは、Activisionへの取材回答として、両作がPS4およびPS5で利用可能になること、そして今回の再リリースが「リマスターではなく移植版」であることを確認したと報じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">移植作業はIron Galaxyが担当するとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の再登場は、事前にリークで話題になっていたほか、韓国のレーティング機関のリスト掲載も伝えられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、具体的な配信日が7月の何日になるのかは、現時点では発表されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「7月中」と聞くとすぐ遊べそうに感じますが、発売日・販売形式・価格は、今後のストアページや公式告知を待つ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リマスターではなく「移植版」。期待値はここで合わせたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の収録内容として明言されているのは、オリジナル版にもあったキャンペーン、ゾンビ、マルチプレイヤーの3モードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズファンにとっては、PS4/PS5で旧作『Black Ops』を遊び直しやすくなるだけでも大きなニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にPlayStationでは、旧世代の作品を現行機でそのまま遊ぶ環境が限られていたため、正式な移植版として出る意味は小さくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、今回のポイントは「リマスターではない」ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リマスターと聞くと、画質の大幅向上、作り直された演出、UIの刷新、ロード改善などを期待しがちです。けれど、今回の案内はあくまで移植版です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、見た目や遊び心地がどこまで現代向けに調整されるかは、まだ分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解像度、フレームレート、ロード時間、PS5向け機能、120Hz対応の有無なども未発表です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最新機向けに全部ピカピカになった版」と考えるより、「旧作を現行PlayStationで遊べるようにする版」と考えたほうが、期待値のズレは少なそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">価格・DLC・オンライン仕様はまだ未発表</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で、購入前に特に確認したいのは価格、DLC、オンライン仕様の3つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず価格については、単品販売なのか、2本セットのバンドルがあるのか、どの地域でいくらになるのかがまだ分かっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次にDLCです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去の追加マップやコンテンツが同梱されるのか、別売りになるのか、あるいは一部だけ利用できる形になるのかは未発表です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゾンビやマルチプレイヤーを目当てにしている人にとって、DLCの扱いはかなり重要です。ここが分からないまま買うと、「欲しかったマップが入っていなかった」となる可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、もっとも気になるのがオンライン周りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マルチプレイヤーが収録されることは明言されていますが、サーバー基盤、マッチング、既存版との互換、チート対策、引き継ぎ要素の有無などはまだ示されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧作CoDのオンラインは、快適に遊べるかどうかが環境にかなり左右されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、マルチプレイヤー目的で購入を考えている場合は、発売前後の追加情報を見てから判断するのが安全です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：旧作復活はうれしいが、購入前の確認は忘れずに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Call of Duty: Black Ops』『Call of Duty: Black Ops II』のPlayStation向け再リリースは、旧作ファンにとってかなりうれしいニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PS4/PS5で遊べるようになるだけでも、「久しぶりにキャンペーンをやり直したい」「ゾンビをまた遊びたい」という人には魅力があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、今回の再登場はリマスターではなく移植版です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目や仕様がどこまで変わるのか、PS5向けにどの程度最適化されるのかは、現時点では分かっていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格、DLC、具体的な配信日、オンライン仕様も未発表です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">懐かしさだけで突撃するのもゲーマーらしい楽しみ方ではありますが、今回は少しだけブレーキも大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入を考えている人は、PlayStation Storeの商品ページやTreyarch／Activisionの追加告知で、収録内容とオンライン周りを確認してから判断しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">

<!-- npil-related-posts:start -->

<aside class="npil-related-posts" aria-label="関連記事" style="border:1px solid #dcdcde;border-radius:6px;background:#f6f7f7;padding:20px;margin:24px 0"><p style="margin-top:0"><strong>関連記事</strong></p><ul style="margin-bottom:0"><li data-npil-post-id="1062"><a href="https://nextplayer.jp/playstation-store-july-2026-top-downloads/">2026年7月のPS Storeダウンロードランキング発表　『Call of Duty: Black Ops II』が米国・カナダ／欧州のPS5・PS4で首位</a></li></ul></aside>

<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.eurogamer.net/black-ops-1-2-playstation-ports-not-remasters" target="_blank">・Eurogamer：Black Ops 1 &amp; 2 PlayStation ports not remasters</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.gematsu.com/2026/06/call-of-duty-black-ops-and-call-of-duty-black-ops-ii-ports-announced-for-playstation" target="_blank">・Gematsu：Call of Duty: Black Ops and Call of Duty: Black Ops II ports announced for PlayStation</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Horizon Hunters Gathering』が開発方針を転換か　プレイテストの反応受けライブサービス要素を外す方向と報道</title>
		<link>https://nextplayer.jp/horizon-hunters-gathering-reported-reboot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:21:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Guerrilla]]></category>
		<category><![CDATA[Horizon]]></category>
		<category><![CDATA[Horizon Hunters Gathering]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[ライブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[協力プレイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1259</guid>

					<description><![CDATA[『Horizon Hunters Gathering』が、プレイテストの反応を受けて開発方針を見直していると報じられました。ライブサービス要素を外す方向や2026年12月の開発マイルストーンなど、現在確認できる情報を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0008-NP3-ARTICLE-20260820 -->

<p class="wp-block-paragraph">ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、Guerrilla開発の協力アクションゲーム『Horizon Hunters Gathering』について、開発方針を見直していると報じられました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC GamerがBloombergの報道をもとに伝えたところでは、2026年に実施された複数回のプレイテストで否定的な反応があり、ライブサービス型から、ストーリーを備えたより小規模な協力ゲームへ再構成する方向だとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、ソニーやGuerrillaはこの方針転換を公式発表していません。2026年8月22日時点でもPlayStation公式サイトには従来のゲーム概要が掲載されており、発売時期の詳細も発表されていない状況です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ライブサービス型からストーリーを備えた協力ゲームへ再構成か</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、『Horizon Hunters Gathering』はライブサービス型の協力アクションゲームとして開発が進められていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ところが、2026年に実施された3回のプレイテストで参加者の反応が芳しくなかったことから、開発計画を見直していると報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">新たな方向性は、ライブサービス要素を外し、ストーリーを備えたより伝統的な協力ゲームへ変更するというもの。作品全体の規模も、当初の計画より小さくなるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、現時点で「開発中止」と報じられているわけではないことです。報道が事実であれば、プレイヤーの反応を受けて、ゲームの遊び方そのものを大きく組み直している段階と考えられます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年12月の開発マイルストーンが次の焦点に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の報道で、次に注目したいのが2026年12月です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Guerrillaには計画を立て直すための数カ月が与えられ、12月の次回開発マイルストーンでソニーの幹部を納得させる必要があるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プロジェクトの中止が決まったわけではありません。まずは再構成した内容をどこまで形にできるか、12月が今後を左右する重要な節目になると報じられている段階です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、『Horizon Hunters Gathering』に携わっていた開発者の多くが別のプロジェクトへ移されたとも伝えられています。一方、Guerrillaでは次のシングルプレイヤー向け「Horizon」作品を小規模なチームが手がけているとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発途中のプレイテストが、単なるバランス調整ではなくプロジェクト全体の見直しにつながったのであれば、その影響はかなり大きめ。今後の公式発表や次回テストで、何が変わるのかを確認したいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">公式発表では最大3人協力プレイと物語要素を案内</h2>


<p class="wp-block-paragraph">一方、現在確認できる公式情報は、今回の報道以前に発表されたゲーム内容のままです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Guerrillaが2026年2月に発表した『Horizon Hunters Gathering』は、PS5とPC（Steam）向けに開発されている最大3人対応の協力アクションゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは異なる武器や能力を持つハンターを選び、仲間と連携して機械獣に挑みます。ローグライト形式のパークや強化システムに加え、物語を描くキャンペーン、プレイヤーが集まるソーシャルハブなども発表されていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">初回の小規模なクローズドプレイテストは2026年2月末に実施。5月22日から25日の第2回テストでは、新たなハンターや地域、物語を進める「エピソード」、高難度設定などが追加されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Guerrilla自身も、早い段階から少人数でテストを行い、プレイヤーから得たフィードバックを開発へ反映すると説明していました。今回の報道どおりなら、そのフィードバックが細かな改善にとどまらず、ゲーム全体の方向性を見直すところまで広がったことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">公式サイトは現在も従来の内容を掲載</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2026年8月22日時点で、日本のPlayStation公式サイトには『Horizon Hunters Gathering』の開発中止や、今回報じられた開発方針変更についての告知は掲載されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式ページでは、最大3人のオンライン協力プレイとマッチメイキングに加え、2人のNPCハンターと挑む1人プレイも案内されています。対応機種はPS5とPC（Steam）で、クロスプレイとクロスプログレッションにも対応するとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売時期については「後日さらに詳しい情報を発表」とされており、具体的な発売日や価格は明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、日本は2026年5月22日から25日に行われたプレイテストの対象外地域でした。今後のクローズドプレイテストについても、対象地域や対応言語、実施期間はテストごとに案内されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり現状は、報道された新方針と公式サイトの説明が並存している状態です。ライブサービス要素の削除や規模縮小は、ソニーやGuerrillaが正式に説明するまでは確定情報として扱わない方がよいでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Horizon Hunters Gathering』をめぐっては、プレイテストの反応を受け、ライブサービス型からより小規模な協力ゲームへ再構成しているとの報道が出ています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただ、プレイヤーが今すぐ押さえておきたいのは「中止が決まった」という話ではないこと。公式サイトにも従来のゲーム内容が残っており、報道と公式情報にはまだ差があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">次に見るべきポイントは、12月の開発マイルストーンだけでなく、公式サイトの説明変更や今後のプレイテストです。実際にゲームの形がどう変わるのかは、ソニーやGuerrillaから次の情報が出てから判断したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.pcgamer.com/games/action/sony-reportedly-reverses-course-on-live-service-co-op-horizon-game-after-negative-player-feedback/">PC Gamer：Sony reportedly reverses course on live service co-op Horizon game after &#39;negative player feedback&#39;</a></li>
<li><a href="https://www.guerrilla-games.com/read/announcing-horizon-hunters-gathering">Guerrilla：Announcing Horizon Hunters Gathering, Guerrilla&#39;s New Co-op Action Game</a></li>
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/05/05/horizon-hunters-gathering-second-playtest-new-hunters-episode-region-revealed/">PlayStation.Blog：Horizon Hunters Gathering: Second Playtest, new Hunters, Episode, region revealed</a></li>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/horizon-hunters-gathering/">PlayStation：Horizon Hunters Gathering</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『空の軌跡 the 2nd』体験版が配信開始。序章～第1章の約10時間を収録、セーブデータ引き継ぎにも対応</title>
		<link>https://nextplayer.jp/sora-no-kiseki-the-2nd-demo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:20:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Nintendo Switch]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[体験版]]></category>
		<category><![CDATA[日本ファルコム]]></category>
		<category><![CDATA[空の軌跡 the 2nd]]></category>
		<category><![CDATA[軌跡シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1255</guid>

					<description><![CDATA[『空の軌跡 the 2nd』の無料体験版が配信開始。序章から第1章まで約10時間分を遊べるほか、セーブデータを2026年9月17日発売予定の製品版へ引き継げます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0006-NP3-ARTICLE-20260820 -->

<p class="wp-block-paragraph">日本ファルコムは2026年8月20日、ストーリーRPG『空の軌跡 the 2nd』の無料体験版を配信開始しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応ストアはニンテンドーeショップ、PlayStation Store、Steamです。序章から第1章まで約10時間分をプレイでき、作成したセーブデータは2026年9月17日発売予定の製品版へ引き継げます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「購入前にどこまで遊べるのか」が気になる人はもちろん、製品版へそのまま進めたい人にとっても確認しておきたい体験版です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">序章から第1章まで約10時間分をプレイ可能</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版には、序章「乙女の決意」から第1章「忍び寄る影」までの内容が収録されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">約10時間分のボリュームがあるため、物語の導入だけでなく、戦闘システムもまとまった範囲で試せるのがポイントです。さらに、体験版で作成したセーブデータは、条件を満たせば製品版へそのまま引き継げます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">引き継ぐ際は、製品版のゲーム本編を必ず最新バージョンへ更新しておきましょう。PS5版とSteam版ではタイトル画面の「Load Game」、Nintendo Switch版では「Transfer」から体験版のセーブデータを読み込めます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、PS5版とNintendo Switch版では、それぞれ同一のPlayStation Networkアカウント、ニンテンドーアカウントを使用する必要があります。発売後も続きから遊ぶ予定なら、プレイ前に使用するアカウントも確認しておくと安心です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">前作のクリアデータがあれば連動特典も入手できる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 1st』のクリアデータを持っている場合は、体験版の開始時にデータを読み込むことで、連動特典「クラシックスタイルSC」を入手できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">前作を遊び終えている人なら、体験版を始める前にクリアデータが残っているか確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、『空の軌跡 the 2nd』は前作の出来事を受けて始まる続編で、公式サイトでも前作の重大なネタバレが含まれることが案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まだ『空の軌跡 the 1st』の結末までプレイしていない場合は、そのまま続編へ進むか、まず前作を遊ぶかを決めてから体験版を始めるのがよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">体験版では一部機能が利用できない点に注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">体験版は「ムービー鑑賞」と「ビューワーモード」には対応していません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに注意したいのがPS5版です。体験版のセーブデータを製品版へ引き継いだ場合、トロフィーを獲得できないと公式から案内されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーをそのまま続けたい人にはセーブデータ引き継ぎが便利ですが、PS5でトロフィー収集を重視している場合は話が少し変わります。製品版で最初からプレイするかどうかも含め、引き継ぐ前に確認しておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">製品版は2026年9月17日に発売予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 2nd』の製品版は、2026年9月17日にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Steam向けに発売予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">体験版の配信と同じ8月20日には、公式サイトでオープニングムービーも公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、まず体験版で物語や戦闘の手触りを確認できます。セーブデータを製品版へ引き継げるので、そのまま発売日に向けて進めたい人にも利用しやすい仕組みです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『空の軌跡 the 2nd』が気になっているなら、まずは無料体験版で実際に触れてみるのが分かりやすいでしょう。約10時間分をプレイできるため、物語や戦闘が自分に合うかを確認する材料にもなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのまま製品版へ進む予定なら、ゲーム本編のアップデートや使用アカウントなど、セーブデータの引き継ぎ条件も忘れずに確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS5でトロフィーを重視する人や、まだ前作を終えていない人は注意点もあります。どの形で製品版を始めたいかを考えながら、体験版を活用してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.falcom.co.jp/sora2/trial/">日本ファルコム：体験版 | 空の軌跡 the 2nd</a></li>
<li><a href="https://www.falcom.co.jp/sora2/">日本ファルコム：空の軌跡 the 2nd 公式サイト</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『グランツーリスモ７』アップデート1.71配信開始。新車4台に加え、タイヤ挙動やコントローラー操作も調整</title>
		<link>https://nextplayer.jp/gran-turismo-7-update-1-71/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[naoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 04:19:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Gran Turismo 7]]></category>
		<category><![CDATA[PS4]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<category><![CDATA[グランツーリスモ７]]></category>
		<category><![CDATA[レースゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1251</guid>

					<description><![CDATA[『グランツーリスモ７』アップデート1.71が配信開始。新車4台とレースイベント3種に加え、タイヤ物理演算や操作レスポンスも調整されています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0004-NP3-ARTICLE-20260820 -->

<p class="wp-block-paragraph">『グランツーリスモ７』のアップデート1.71が、2026年8月20日15時より配信開始されました。新規収録車種4台とレースイベント3種、スケープスの新特集「ウィスラー」が追加されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回のポイントは、遊べるコンテンツが増えただけではないこと。タイヤ物理演算やアクセル操作、ステアリング特性など、普段のドライビングに関わる部分にも調整が入っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">新車はどれから試すべきか。走り慣れたクルマでは何を確認したいのか。アップデート1.71の注目点を、プレイヤー目線で整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">アップデート1.71は8月20日15時から配信</h2>


<p class="wp-block-paragraph">アップデート1.71は、『グランツーリスモ７』のプレイヤー向けに無料で配信されています。適用にはインターネット接続が必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">英語版PlayStation.BlogではPS5向けとして紹介されていますが、日本語版PlayStation.BlogではPS5／PS4用ソフトのアップデートとして案内されています。本稿では日本向けの公式案内に基づき、PS5／PS4向けアップデートとして扱います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、新しく収録されたクルマをゲーム内で購入するには、ゲームの進行または有料購入で入手したクレジットが必要です。アップデートしただけですべての新車がガレージに入るわけではない点は覚えておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新車4台は走りの個性で選べるラインアップ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回追加されたのは、1990年代の国産スポーツサルーンから軽量スポーツ、最新の高性能EVまで、キャラクターの異なる4台です。</p>


<ul class="wp-block-list">
<li>ケータハム セブン Superlight R500 &#39;08</li>
<li>ヒョンデ アイオニック 6 N &#39;25</li>
<li>トヨタ チェイサー Tourer V &#39;97</li>
<li>トヨタ マーク II Tourer V &#39;97</li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">ケータハムとヒョンデはブランドセントラル、チェイサーとマーク IIはユーズドカーで購入できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">英語版PlayStation.Blogでは、4台を「Street Icon」「Sleeper Pick」「Pure Driver」「Next Gen Performance」というカテゴリーで紹介しています。性能表だけを見るより、「今回はどんな走りを楽しみたいか」で選ぶと分かりやすいラインアップです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">チェイサー Tourer V &#39;97は「Street Icon」。東京エクスプレスウェイで走りを確かめた後、GTオートでリバリーやチューニングを楽しむ遊び方が提案されています。自分好みの1台を作り込みたい人には気になる存在でしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">マーク II Tourer V &#39;97は「Sleeper Pick」として紹介されています。チェイサーと基本設計を共有しながら、外観やキャラクターには違いがあります。2台を乗り比べて、自分に合う一台を探すのも面白そうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ケータハム セブン Superlight R500 &#39;08は「Pure Driver」。軽量で反応の鋭いクルマとして、テクニカルなコースのタイムトライアルでブレーキングや走行ラインを磨く楽しみ方が示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ヒョンデ アイオニック 6 N &#39;25は「Next Gen Performance」です。高速コースや現代の高性能車を集めたカスタムレースで、電動化時代のパフォーマンスを味わえる1台となっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">鈴鹿などに3つのレースイベントを追加</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ワールドサーキットには、以下の3つのレースイベントが加わりました。</p>


<ul class="wp-block-list">
<li>ジャパニーズ・FRチャレンジ 450：京都ドライビングパーク・山際</li>
<li>ヨーロピアン・クラブマンカップ 600：カタロニア・サーキット・GPレイアウト（シケイン無しレイアウト）</li>
<li>ワールドツーリングカー 600：鈴鹿サーキット</li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、新しいサーキットが3つ増えたわけではないこと。既存コースでプレイするレースイベントの追加です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、カタロニア・サーキット・ラリークロスレイアウトがサーキットエクスペリエンスに対応しました。スケープスには、カナダの山岳リゾート地を題材にした特集「ウィスラー」も追加されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">新車を買って終わりではなく、そのまま走らせる場所や撮影を楽しむ要素まで用意されているのはうれしいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">タイヤ挙動やコントローラー操作にも大きな調整</h2>


<p class="wp-block-paragraph">アップデート1.71では、車両挙動シミュレーションの各種計算も見直されています。新車以上に、普段から走り込んでいるプレイヤーはこちらが気になるかもしれません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">タイヤが滑った際の挙動、発熱と摩耗、路面抵抗、コースオフ時のグリップ低下などが調整されました。ドリフト中やパーシャルスロットル時のアクセルコントロール性、サスペンションやステアリングの特性にも変更が入っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">加えて、TCSとABSの制御も最適化されています。細かな変更ですが、タイヤやアクセル操作と合わせて走行感覚に関わる部分なので、まずは使い慣れたクルマとコースで違いを確かめるのが分かりやすそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ワイヤレスコントローラーでは、スティックと方向キーによる操舵、アクセルとブレーキのレスポンスを調整。ステアリングコントローラーについても、フォースフィードバックや入力特性が変更されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、カフェには季節に応じたクルマを集めて報酬を獲得する「季節のメニュー」が追加されました。利用には、メニューブックNo.39「ワールドGTシリーズ」のクリアとエンディングムービーの視聴が必要です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ランキングを競うプレイヤーはリセットに注意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">挙動調整に伴い、サーキットエクスペリエンスとライセンスでは、全イベントのタイム設定やデモンストレーションリプレイが更新され、ランキングボードもリセットされました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ミュージックラリーとミッションのランキングボードもリセットされています。これまでタイムを詰めてきた人は、アップデート後の状態を一度確認しておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">新車そのものを楽しむなら、チェイサーやマーク II、ケータハム、ヒョンデから気になる1台を選べばOK。一方、1.71による操作感や挙動の変化を確認したいなら、新しく追加された車種ではなく、普段から乗り慣れているクルマとコースを使うほうが比較しやすくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">何が変わったのかを知りたいときほど、いつもの1台が基準になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">アップデート1.71は、新車4台やレースイベントを楽しみたい人だけでなく、日頃から走り込んでいるプレイヤーにも確認する価値があるアップデートです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まず新しいコンテンツを楽しみたいなら、気になる追加車種やレースイベントから触れてみる。走行感覚の変化が気になるなら、使い慣れたクルマとコースでタイヤやアクセル、ステアリングの感触を確かめる。この順番なら、今回のアップデート内容をつかみやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ランキングボードも複数のモードでリセットされています。タイムアタックを続けてきたプレイヤーは、新しい挙動を確かめながら改めて記録を狙ってみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/19/a-field-guide-to-gran-turismo-7s-1-71-update-out-today">PlayStation.Blog：A field guide to Gran Turismo 7’s 1.71 update, out today</a></li>
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/08/20/20260820-gt7-post-launch-update-s/">PlayStation.Blog 日本語：『グランツーリスモ７』2026年8月アップデートを本日8月20日15時より配信開始！</a></li>
<li><a href="https://www.gran-turismo.com/jp/gt7/news/00_3638095.html">グランツーリスモ・ドットコム：アップデートのお知らせ（1.71）</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
