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	<title>プレイヤー動向 | Next Player</title>
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	<description>ゲーム・ガジェット・クリエイター向け情報メディア</description>
	<lastBuildDate>Sat, 29 Aug 2026 07:56:52 +0000</lastBuildDate>
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	<title>プレイヤー動向 | Next Player</title>
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	<item>
		<title>2025年のゲーム市場は2000億ドル超へ。PC成長とモバイル最大市場をどう読む？</title>
		<link>https://nextplayer.jp/global-games-market-2025-pc-mobile-growth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム市場]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム業界]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年の世界ゲーム市場は初の2000億ドル超へ。PCが成長を牽引する一方で、最大市場はモバイルのままです。売上推計の読み方と制作側への示唆を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場は、初めて2000億ドルの大台を超えました。ただし、この数字を読むときは「どの市場が大きいのか」と「どの市場が速く伸びたのか」を分ける必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場調査会社Newzooが2026年6月18日に公表した2025年の市場売上高は2016億ドルで、前年比9.1%増。PCは成長率12.0%で最も高かった一方、売上規模ではモバイルが1133億ドルと最大でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerも6月20日にNewzooの発表をもとに報じていますが、本稿では市場数値の確認にNewzooの公開済み一次発表を優先します。あわせて、2025年中に更新された予測との差も見ながら、数字をどう判断材料にすればよいのか整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">1888億ドルから2016億ドルへ。市場予測は途中で更新されている</h2>


<p class="wp-block-paragraph">まず押さえたいのは、「2025年のゲーム市場」という同じテーマでも、公表時点によって数字が変わっていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月9日時点で、同年の世界ゲーム市場を1888億ドル、前年比3.4%増と予測していました。その後、2026年6月18日の発表では、2025年を2016億ドル、前年比9.1%増で終えたとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">9月予測と翌年6月の公表値を単純に比べると、差は128億ドルです。これは「以前の数字が間違いだった」というより、年の途中の予測と、その後に更新されたデータを同じものとして扱わないことが大切だと分かる例です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを見るときは、数字だけでなく「いつ公表された予測なのか」「その後に更新値が出ていないか」まで確認したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、Newzooの2026年6月18日付公開記事では2016億ドルの市場売上高とプラットフォーム別内訳を確認できますが、ソフト販売、追加課金、サブスクリプション、広告、ハードなどについて、2016億ドルに含まれる項目の全範囲が本文中で個別に列挙されているわけではありません。本稿でも、公開情報から確認できない範囲までは断定しません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">成長率トップはPC、最大市場はモバイル</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の数字で重要なのは、「PCが最も速く伸びた」と「PCが最大市場になった」は別の話だという点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooの2026年6月発表では、PC市場は436億ドルで前年比12.0%増。Newzooのデータセットでは、PCとして過去最高の年間成長率だったと説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、コンソールは447億ドルで2.8%増。売上規模だけならPCをわずかに上回ります。そしてモバイルは1133億ドル、10.7%増で、3つの中では圧倒的に大きな市場です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに2025年9月の予測と2026年6月の公表値を単純比較すると、モバイルは1030億ドルから1133億ドルへ103億ドル増、PCは399億ドルから436億ドルへ37億ドル増、コンソールは459億ドルから447億ドルへ12億ドル減となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">異なる時点の推計を比較した差なので、これだけで上振れの原因を断定することはできません。ただ、「PCの成長率が最も高かった」という事実だけから、市場全体の拡大をPCだけで説明するのも適切ではないと分かります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PCではフルゲーム販売とゲーム内課金の両方が伸びた</h2>


<p class="wp-block-paragraph">では、PCの12.0%増をどう見るべきでしょうか。Newzooの一次発表から確認できるのは、2025年のPC市場では複数の収益形態が伸びていたことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooによると、PCのフルゲーム売上は前年比25%増でした。幅広い価格帯のプレミアム作品が購入を押し上げ、特定の1タイトルだけが結果を支えたわけではないと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同時に、PCのマイクロトランザクション売上も9.1%増でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここから「低価格作品なら成功しやすい」「ゲーム内課金を入れれば伸びる」とまで一般化することはできません。むしろ制作側にとって重要なのは、2025年のPC成長が一つの価格帯や一つの収益モデルだけで説明できるものではなかった点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを企画へ使うなら、成長率だけを見るより、「何に対する支出が伸びたのか」まで分けたほうが判断材料になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年のPC成長率予測は5.3%。12.0%をそのまま延長しない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年にPCが12.0%伸びたからといって、翌年以降も同じペースが続くとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2026年のPC市場について、成長率を5.3%と予測しています。2025年より発売ラインアップが薄く、前年の比較対象も高くなったことが、成長率を押し下げる要因として挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">またNewzooは、2026年にかけて上昇したメモリなどの部品コストが、新しくPCゲームを始める人やアップグレードを考えるプレイヤーの負担になり得ると分析しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、2025年のPCプレイ時間の64%は2019年より前に発売されたゲームが占めていたともしています。すべてのPCプレイヤーが最新ハードを必要としているわけではないため、ハード価格の上昇だけでPC市場全体を単純に判断するのも避けたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2025年はPCにとって強い年でした。ただ、その12.0%を今後の標準成長率として扱わないことが大切です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">制作側が見るべきは「規模・成長率・収益構造・公表時点」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の数字を制作や市場分析に使うなら、一つのランキングにまとめるより、4つの軸に分けると見通しがよくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模ではモバイルが最大です。2025年の変化の速さではPCの成長率が最も高く、PCの中ではフルゲーム販売とゲーム内課金の双方に伸びが確認されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、1888億ドルだった2025年9月予測が、翌年6月には2016億ドルとして公表されたように、市場推計そのものも更新されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月時点で、世界のプレイヤー数について35.8億人、前年比4.4%増と別の指標で予測していました。市場売上とプレイヤー人口は別々に測られる数字です。「売上が9.1%伸びたからプレイヤーも9.1%増えた」といった読み方はできません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">制作側でもプレイヤー側でも、市場ニュースを見るときは「最大なのはどこか」「伸び率が高いのはどこか」「何への支出が伸びたのか」「その数字はいつの推計か」を分けて確認する。この4点だけでも、数字の印象に引っ張られにくくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場が2016億ドルに達したことは、大きな節目です。ただし、そこから導くべき結論は「PCが市場の主役になった」という単純なものではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PCは436億ドル、前年比12.0%増で最も高い成長率を記録しました。一方、最大市場は1133億ドルのモバイルで、売上規模では447億ドルのコンソールもPCをわずかに上回っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2025年9月の1888億ドル予測から翌年6月の2016億ドル公表値へ数字が更新された点も、市場データの読み方を考えるうえで重要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模、成長率、収益構造、公表時点。この4つを切り分ければ、「どの市場が伸びているか」というニュースを、そのまま「どこを狙えば成功するか」という結論へ飛躍させずに済みます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場の数字を企画や判断に使うときほど、見出しの大きな数字だけでなく、その数字が何を測っているのかまで確認してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-2025">Newzoo：Global games revenue cracked $200 billion in 2025</a></li>
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-189-billion-2025">Newzoo：Global games market to hit $189 billion in 2025 as growth shifts to console</a></li>
<li><a href="https://www.pcgamer.com/gaming-industry/the-videogame-market-is-as-big-as-ever-with-pc-leading-growth-global-games-revenue-surpassed-the-usd200-billion-mark-in-2025/">PC Gamer：The videogame market is as big as ever, with PC leading growth—global games revenue surpassed the $200 billion mark in 2025</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Steam Machineは約17万円から。“高すぎる？”の声が出る理由を整理</title>
		<link>https://nextplayer.jp/steam-machine-price-1049-reaction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[Steam Machine]]></category>
		<category><![CDATA[SteamOS]]></category>
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					<description><![CDATA[Steam Machineは512GBモデルが1,049ドル、約17万円からと報じられています。高価格の理由や、家庭用ゲーム機・ゲーミングPCとして見たときの評価の分かれ方を整理します。 。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">SteamOS搭載の新型「Steam Machine」について、海外メディアが512GBモデルを1,049ドル、日本円で約17万円からと報じ、価格の高さが大きな話題になっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の感覚で見ると、いきなり1,000ドル超えはなかなかのインパクトです。財布が「ちょっと会議しよう」と言い出す価格帯ですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、Steam Machineは単なる据え置きゲーム機というより、リビングで使いやすい小型のSteamOS PCとして位置づけられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本記事では、報道されている価格構成、Valve側が語った高価格の理由、そして“高すぎる”と受け止められやすい比較ポイントを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まずは価格を確認：512GBモデルは1,049ドル、約17万円から</h2>


<p class="wp-block-paragraph">複数の海外メディアが報じている価格では、Steam Machineの入口となる512GBモデルが1,049ドルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、ストレージ容量が512GBと2TBの2種類で、さらにSteam Controllerの同梱有無を選べる構成として、以下の価格を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、以下の日本円表記は1ドル＝約162円で換算した概算です。税金や送料、為替手数料は含んでいません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ドル＝約162円でざっくり換算すると、512GBモデルは1,049ドルで約17.0万円、2TBモデルは1,349ドルで約21.9万円です。Steam Controller付きでは、512GBモデルが1,128ドルで約18.3万円、2TBモデルが1,428ドルで約23.1万円となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2TBモデルには追加フェイスプレート2枚が付属するとも報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、この価格が税金や送料を含んだ最終支払額なのかまでは、記事内の情報だけでははっきりしない点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">地域ごとの価格差、税金、送料、保証条件によって、実際に支払う金額は変わる可能性があります。つまり「1,049ドルで買える」と単純に受け取るより、「本体価格の入口が1,049ドルから」と見るほうが安全です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">なぜこの価格に？Valveは“安売り前提”ではない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格が注目されている理由は、金額そのものだけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明として報じられているのは、ハードウェアを赤字覚悟で安く売る、いわゆる補助金型の売り方を前提にしていないという考え方です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">GamesRadar+は、Valveの担当者がThe Vergeの取材に対し、他社のようにハードのコストを補助して安く販売することは、Valveの考え方とは合わないという趣旨を語ったと伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機では、本体価格を抑えてソフトやサービスで回収するモデルがよくあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方でValveは、Steam MachineをよりオープンなPCエコシステムの中で使う機器として見ているため、特定の閉じた仕組みに誘導するために本体を安くする、という売り方とは距離を置いている形です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">簡単に言うと、「本体で赤字を出してでも安く見せる」というゲーム機的な価格設定ではなく、PC寄りの価格設定になっているということです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">部材不足やメモリ価格の高騰も影響</h2>


<p class="wp-block-paragraph">もうひとつの理由として、部材調達の厳しさも挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerは、メモリ不足の影響で一部パーツの価格が高騰し、さらに「いくら払っても買えない部品があった」という趣旨の説明があったと報じています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">近年のPCパーツ市場では、メモリや半導体関連の価格変動が大きく、ゲーム向けハードにも影響が出やすい状況です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineもその例外ではなく、当初想定していた価格に収めるのが難しくなった可能性があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これだけで「高いから仕方ない」と納得できる人ばかりではないはずです。ですが、価格の背景には単純な利益上乗せだけでなく、調達環境の悪化もあると見てよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買える順番は抽選で決まる見込み</h2>


<p class="wp-block-paragraph">供給面でも、発売直後から潤沢に買えるわけではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerによると、Steam Machineは購入希望者が事前に登録し、その後、一回限りのランダムな抽選で購入順が決まる方式になるとされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、早くページにアクセスした人から順番に買える先着販売ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">人気商品でありがちな「販売開始と同時に更新ボタン連打」という戦いではなく、登録して順番を待つ方式になる見込みです。とはいえ、抽選となると今度は運が必要です。ゲーマーにとっては、ボス戦より読めないタイプのイベントかもしれません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、Steam Controllerは単体では99ドル、約1.6万円。バンドル時は追加79ドル、約1.3万円と報じられており、セットで選ぶほうが少し割安になる構成です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、単体販売の入手性については不安定になる可能性も伝えられているため、コントローラー込みで考えている人は、バンドル価格も含めて見ておく必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">高い？妥当？比べる相手で印象が変わる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineの価格に対する反応が割れるのは、比較対象が人によって違うからです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">家庭用ゲーム機の延長として見るなら、1,049ドルからという価格はかなり高く感じられます。PlayStationやXbox、Nintendo Switch系の価格感に慣れている人ほど、「さすがに高い」と受け止めやすいでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、Steam Machineを小型のSteamOS搭載ゲーミングPCとして見るなら、評価は少し変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">リビングに置きやすいサイズ、Steamのライブラリをテレビで扱いやすい体験、起動後すぐにゲームへ入れるSteamOSの手軽さに価値を感じる人には、単なるスペック比較だけでは測れない魅力があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Tom’s Guideも、Steam Machineをめぐるレビューや評価の中で、価格が誰にすすめられる製品なのかを左右する重要な要素になっていると整理しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、Steam Machineは「安いゲーム機」ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">むしろ、「Steamをリビングで快適に遊びたい人向けの、完成品に近い小型PC」として納得できるかどうかがポイントになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">買う価値がありそうなのはどんな人？</h2>


<p class="wp-block-paragraph">買う価値が出やすいのは、すでにSteamで多くのゲームを持っていて、PCデスクではなくテレビ前でも遊びたい人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Deckより大きな画面で遊びたい、でも普通のゲーミングPCをリビングに置くのは少し重い。そんな人には、Steam Machineの方向性はかなり分かりやすいです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">逆に、価格を最優先する人や、同じ金額でできるだけ高性能なゲーミングPCを探したい人にとっては、Steam Machineは割高に見えやすいはずです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、すでに家庭用ゲーム機で十分満足している人にとっても、1,000ドル超の本体価格は簡単にすすめられる金額ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは、万人向けの安価なゲーム機というより、「Steam環境をリビングへきれいに持ち込みたい人向けの選択肢」と見たほうがしっくりきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：価格だけでなく“どう遊びたいか”がカギ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で報じられているSteam Machineの最安構成は、512GBモデルの1,049ドル、日本円で約17.0万円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2TBモデルは約21.9万円、Steam Controller同梱構成では約18.3万円〜約23.1万円まで上がります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Valve側の説明としては、ハードを赤字で補助して安く売る方針ではないこと、部材不足やパーツ価格の高騰が影響していることが報じられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">この価格を高いと見るか、SteamOS搭載の小型PCとして受け止めるかで、評価はかなり変わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今後の焦点は、地域ごとの最終価格、税・送料・保証条件、そして実際のレビューで「1,049ドル以上の価値がある」と言える体験になっているかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steam Machineは安さで勝負する製品ではなさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、買うかどうかを判断するには、価格表だけでなく「自分のSteam環境をどこで、どう遊びたいのか」まで含めて考える必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.pcgamer.com/hardware/gaming-pcs/steam-machine-price/" target="_blank">PC Gamer：Steam Machine is here, starts at $1,049—sign up live for 512 GB/2 TB model, with optional Steam Controller</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.gamesradar.com/hardware/desktop-pc/steam-machine-is-usd1-049-because-it-doesnt-align-with-our-beliefs-to-subsidize-the-cost/" target="_blank">GamesRadar+：Valve says Steam Machine is $1,049 because it &quot;doesn&#39;t align with our beliefs&quot; to subsidize the cost</a></p>


<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.tomsguide.com/gaming/pc-gaming/steam-machine-reviews-are-here-even-valve-is-disappointed" target="_blank">Tom&#39;s Guide：Steam Machine reviews are here: &#39;Even Valve is disappointed&#39;</a></p>
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