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	<description>ゲーム・ガジェット・クリエイター向け情報メディア</description>
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		<title>2025年のゲーム市場は2000億ドル超へ。PC成長とモバイル最大市場をどう読む？</title>
		<link>https://nextplayer.jp/global-games-market-2025-pc-mobile-growth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレイヤー動向]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム市場]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム業界]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年の世界ゲーム市場は初の2000億ドル超へ。PCが成長を牽引する一方で、最大市場はモバイルのままです。売上推計の読み方と制作側への示唆を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場は、初めて2000億ドルの大台を超えました。ただし、この数字を読むときは「どの市場が大きいのか」と「どの市場が速く伸びたのか」を分ける必要があります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場調査会社Newzooが2026年6月18日に公表した2025年の市場売上高は2016億ドルで、前年比9.1%増。PCは成長率12.0%で最も高かった一方、売上規模ではモバイルが1133億ドルと最大でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PC Gamerも6月20日にNewzooの発表をもとに報じていますが、本稿では市場数値の確認にNewzooの公開済み一次発表を優先します。あわせて、2025年中に更新された予測との差も見ながら、数字をどう判断材料にすればよいのか整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">1888億ドルから2016億ドルへ。市場予測は途中で更新されている</h2>


<p class="wp-block-paragraph">まず押さえたいのは、「2025年のゲーム市場」という同じテーマでも、公表時点によって数字が変わっていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月9日時点で、同年の世界ゲーム市場を1888億ドル、前年比3.4%増と予測していました。その後、2026年6月18日の発表では、2025年を2016億ドル、前年比9.1%増で終えたとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">9月予測と翌年6月の公表値を単純に比べると、差は128億ドルです。これは「以前の数字が間違いだった」というより、年の途中の予測と、その後に更新されたデータを同じものとして扱わないことが大切だと分かる例です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを見るときは、数字だけでなく「いつ公表された予測なのか」「その後に更新値が出ていないか」まで確認したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、Newzooの2026年6月18日付公開記事では2016億ドルの市場売上高とプラットフォーム別内訳を確認できますが、ソフト販売、追加課金、サブスクリプション、広告、ハードなどについて、2016億ドルに含まれる項目の全範囲が本文中で個別に列挙されているわけではありません。本稿でも、公開情報から確認できない範囲までは断定しません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">成長率トップはPC、最大市場はモバイル</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の数字で重要なのは、「PCが最も速く伸びた」と「PCが最大市場になった」は別の話だという点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooの2026年6月発表では、PC市場は436億ドルで前年比12.0%増。Newzooのデータセットでは、PCとして過去最高の年間成長率だったと説明されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、コンソールは447億ドルで2.8%増。売上規模だけならPCをわずかに上回ります。そしてモバイルは1133億ドル、10.7%増で、3つの中では圧倒的に大きな市場です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに2025年9月の予測と2026年6月の公表値を単純比較すると、モバイルは1030億ドルから1133億ドルへ103億ドル増、PCは399億ドルから436億ドルへ37億ドル増、コンソールは459億ドルから447億ドルへ12億ドル減となります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">異なる時点の推計を比較した差なので、これだけで上振れの原因を断定することはできません。ただ、「PCの成長率が最も高かった」という事実だけから、市場全体の拡大をPCだけで説明するのも適切ではないと分かります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PCではフルゲーム販売とゲーム内課金の両方が伸びた</h2>


<p class="wp-block-paragraph">では、PCの12.0%増をどう見るべきでしょうか。Newzooの一次発表から確認できるのは、2025年のPC市場では複数の収益形態が伸びていたことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooによると、PCのフルゲーム売上は前年比25%増でした。幅広い価格帯のプレミアム作品が購入を押し上げ、特定の1タイトルだけが結果を支えたわけではないと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同時に、PCのマイクロトランザクション売上も9.1%増でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここから「低価格作品なら成功しやすい」「ゲーム内課金を入れれば伸びる」とまで一般化することはできません。むしろ制作側にとって重要なのは、2025年のPC成長が一つの価格帯や一つの収益モデルだけで説明できるものではなかった点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場データを企画へ使うなら、成長率だけを見るより、「何に対する支出が伸びたのか」まで分けたほうが判断材料になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2026年のPC成長率予測は5.3%。12.0%をそのまま延長しない</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年にPCが12.0%伸びたからといって、翌年以降も同じペースが続くとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2026年のPC市場について、成長率を5.3%と予測しています。2025年より発売ラインアップが薄く、前年の比較対象も高くなったことが、成長率を押し下げる要因として挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">またNewzooは、2026年にかけて上昇したメモリなどの部品コストが、新しくPCゲームを始める人やアップグレードを考えるプレイヤーの負担になり得ると分析しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、2025年のPCプレイ時間の64%は2019年より前に発売されたゲームが占めていたともしています。すべてのPCプレイヤーが最新ハードを必要としているわけではないため、ハード価格の上昇だけでPC市場全体を単純に判断するのも避けたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2025年はPCにとって強い年でした。ただ、その12.0%を今後の標準成長率として扱わないことが大切です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">制作側が見るべきは「規模・成長率・収益構造・公表時点」</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の数字を制作や市場分析に使うなら、一つのランキングにまとめるより、4つの軸に分けると見通しがよくなります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模ではモバイルが最大です。2025年の変化の速さではPCの成長率が最も高く、PCの中ではフルゲーム販売とゲーム内課金の双方に伸びが確認されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、1888億ドルだった2025年9月予測が、翌年6月には2016億ドルとして公表されたように、市場推計そのものも更新されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Newzooは2025年9月時点で、世界のプレイヤー数について35.8億人、前年比4.4%増と別の指標で予測していました。市場売上とプレイヤー人口は別々に測られる数字です。「売上が9.1%伸びたからプレイヤーも9.1%増えた」といった読み方はできません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">制作側でもプレイヤー側でも、市場ニュースを見るときは「最大なのはどこか」「伸び率が高いのはどこか」「何への支出が伸びたのか」「その数字はいつの推計か」を分けて確認する。この4点だけでも、数字の印象に引っ張られにくくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2025年の世界ゲーム市場が2016億ドルに達したことは、大きな節目です。ただし、そこから導くべき結論は「PCが市場の主役になった」という単純なものではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PCは436億ドル、前年比12.0%増で最も高い成長率を記録しました。一方、最大市場は1133億ドルのモバイルで、売上規模では447億ドルのコンソールもPCをわずかに上回っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、2025年9月の1888億ドル予測から翌年6月の2016億ドル公表値へ数字が更新された点も、市場データの読み方を考えるうえで重要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">市場規模、成長率、収益構造、公表時点。この4つを切り分ければ、「どの市場が伸びているか」というニュースを、そのまま「どこを狙えば成功するか」という結論へ飛躍させずに済みます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲーム市場の数字を企画や判断に使うときほど、見出しの大きな数字だけでなく、その数字が何を測っているのかまで確認してみてください。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-2025">Newzoo：Global games revenue cracked $200 billion in 2025</a></li>
<li><a href="https://newzoo.com/articles/global-games-market-189-billion-2025">Newzoo：Global games market to hit $189 billion in 2025 as growth shifts to console</a></li>
<li><a href="https://www.pcgamer.com/gaming-industry/the-videogame-market-is-as-big-as-ever-with-pc-leading-growth-global-games-revenue-surpassed-the-usd200-billion-mark-in-2025/">PC Gamer：The videogame market is as big as ever, with PC leading growth—global games revenue surpassed the $200 billion mark in 2025</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Paradox『Afterworld』を正式発表――公式フォーラムの“うっかりリーク”は本物だった</title>
		<link>https://nextplayer.jp/paradox-afterworld-grand-strategy-leak/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:46:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Afterworld]]></category>
		<category><![CDATA[gamescom]]></category>
		<category><![CDATA[Paradox Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[グランドストラテジー]]></category>
		<category><![CDATA[ポストアポカリプス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1361</guid>

					<description><![CDATA[Paradoxの公式フォーラムから直前に情報が漏れた『Afterworld』が正式発表。リーク内容の答え合わせと、Ideas Treeなど新たに判明した特徴を整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0006-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">Paradox Interactiveの次期グランドストラテジーゲーム『Afterworld』が、2026年8月25日のgamescom Opening Night Liveで正式発表されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発表の前日には、Paradox公式フォーラムの未発売ゲーム用フィルターに「Afterworld」の名称が表示され、関連するDiscordからゲーム概要まで見つかるという、少し気まずい“フライング”が発生。リーク段階では未確認だった情報ですが、正式発表によってタイトルとポストアポカリプスを舞台にした基本コンセプトが裏付けられました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、事前に漏れていた情報はどこまで合っていたのでしょうか。正式発表で分かった内容とあわせて整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">公式フォーラムに出た『Afterworld』の名称は本物だった</h2>


<p class="wp-block-paragraph">発端は、Paradoxの公式フォーラムでした。PC Gamerによると、未発売ゲームを絞り込むフィルターに「Afterworld」の項目が一時的に表示されていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、関連するとみられるDiscordから、生存者の部族を率いて古代技術を再発見し、荒野の集落を管理するゲームだと分かる説明も発見されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">当時はParadoxによる正式発表前だったため、製品名なのかコードネームなのかも断定できない状態でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ところが、その翌日に答え合わせが来ました。『Afterworld』は実際にParadox Development Studioが手がける新作として正式発表されています。公式フォーラムが、予定より一足早くタイトルを見せてしまった形です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">生存者の部族から文明を築くポストアポカリプス大戦略</h2>


<p class="wp-block-paragraph">正式発表された『Afterworld』の舞台は、文明崩壊後の北米です。プレイヤーは生存者の部族を率い、廃墟となった大陸を探索しながら新たな文明を築いていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">いきなり大国を動かすのではなく、まず必要になるのは食料や水。部族のOriginsを選び、荒野で生き延びるところから始まるのが大きな特徴です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">成長すれば、新しい宗教や法律を作ったり、崩壊前の技術を活用したりすることも可能。Convoyを使った交易路や補給線の構築に加え、土地を離れて移住したり、遊牧民や略奪者として生きたりする選択肢も用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">リーク時点で見えていた「生存者の部族」「古代技術」「荒野の集落」という要素は、かなり核心を突いていたことになります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">8月25日の正式発表でIdeas Treeなどの仕組みも判明</h2>


<p class="wp-block-paragraph">正式発表では、リークだけでは分からなかったゲームシステムも見えてきました。なかでも面白いのが、一般的な技術ツリーとは少し違う「Ideas Tree」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『Afterworld』では、部族が実際に経験したことによって新しいアイデアが開示されます。たとえば川を発見すれば灌漑について学び、宗教を持つ別の部族と出会えば組織宗教の概念を知る、といった仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">つまり、最初から研究項目がすべて見えているのではなく、世界を歩いて経験を重ねること自体が文明の発展につながります。探索が単なるマップ開拓で終わらないのは、注目したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">また、文明崩壊前から存在する不死の指導者「Ancients」も登場します。彼らは忘れられた技術を利用し、残された世界の支配を争っています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発は、かつて『Hearts of Iron IV』でゲームディレクターを務めたDan Lind氏が率いています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売時期や対応機種、日本向け情報は今後の確認ポイント</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Afterworld』は正式発表されましたが、これで知りたいことがすべて出そろったわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回確認できた正式発表後の情報では、発売時期や価格、対応機種、日本語対応、日本向けストア展開といった購入判断に直結する情報までは確認できませんでした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、リーク時には存在しなかった正式な発表とトレーラーが出たことで、作品の方向性そのものはかなり分かりやすくなっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、SteamにはRavenarts Entertainmentが開発・販売する同名タイトル『Afterworld』が2024年3月4日に発売されています。今回Paradoxが発表した『Afterworld』とは別作品なので、検索やストアを確認するときは開発元・販売元を見分けておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">気になっている人は、今後の公式製品ページや開発者日記で、発売時期と対応プラットフォームがどう案内されるかを追っておきたいところです。特に日本から遊ぶ場合は、日本語対応や国内ストアの掲載状況も確認してから判断すると安心です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">発表直前に公式フォーラムから名前が漏れた『Afterworld』は、本当にParadoxの次期グランドストラテジーゲームでした。しかも、Discord経由で見えていた生存者の部族や古代技術といった情報も、正式発表の内容と大きく外れていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、発表後に見えてきたのはリーク以上に「探索と文明の成長を結び付けるゲーム」だという点です。食料と水から始め、経験によってIdeas Treeを広げていく仕組みは、『Afterworld』らしさを判断するうえで重要になりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あとは、発売時期や対応機種、日本向け情報がいつ明らかになるか。リークの答え合わせは終わりましたが、実際に遊ぶかどうかを決めるための情報は、ここから確認していくことになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.pcgamer.com/games/strategy/paradox-commits-a-classic-blunder-and-accidentally-leaks-its-own-post-apocalyptic-grand-strategy-game/">PC Gamer：Paradox commits a classic blunder and accidentally leaks its own post-apocalyptic grand strategy game</a></li>
<li><a href="https://www.pcgamer.com/games/strategy/paradoxs-next-grand-strategy-game-is-taking-cues-from-fallout-and-mad-max/">PC Gamer：Paradox&#39;s next grand strategy game is taking cues from Fallout and Mad Max</a></li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/2839720/Afterworld/">Steam：Afterworld</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小島秀夫氏が63歳に　ゲーム制作40年の節目に今後もゲーム創りへ注力</title>
		<link>https://nextplayer.jp/hideo-kojima-63rd-birthday-game-creation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:39:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリエイター視点]]></category>
		<category><![CDATA[Kojima Productions]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームクリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム業界]]></category>
		<category><![CDATA[小島秀夫]]></category>
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					<description><![CDATA[63歳を迎えた小島秀夫氏が、ゲーム制作40年の節目に今後もゲーム創りへ注力する考えを表明。限られた時間と創作について語ったメッセージを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- NP3_ARTICLE_ID:0002-NP3-ARTICLE-20260824 --></p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲームクリエイターの小島秀夫氏が2026年8月24日、63歳の誕生日を迎えました。SNSへの投稿では、年齢とともに「やりたいこと」が増える一方、それに使える時間は減っていくという思いを明かしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年は、小島氏がゲーム制作を始めてから40年となる節目の年です。今回、新作の発売日や仕様が発表されたわけではありません。それでも、今後もゲーム創りに注力していくという姿勢が、あらためて示された発信でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">63歳の誕生日に語った「増える仕事と減っていく時間」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の投稿で印象的なのは、ゲームの新情報ではなく「時間」について率直に語っている点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小島氏は63歳を迎えた報告とともに、年齢を重ねるにつれて、やらなければならないことや、やりたいことが増えていくと振り返りました。その一方で、それらに使える時間は減っていくため、時間の使い方や生き方を常に見直す必要があるとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、一度引き受けたものを簡単に手放すことはできないとの考えも示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事が増えるのに、使える時間は増えない。クリエイターに限らず少し身近に感じられる話ですが、小島氏の場合はゲーム制作40年という節目と重なっているだけに、これから何に時間を注ぐのかという意思がよりはっきり見えてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さまざまなオファーを受けてもゲーム制作が中心</h2>



<p class="wp-block-paragraph">活動の幅が広がっても、小島氏が創作の中心に置こうとしているのはゲームです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の投稿では、さまざまな機会やオファーを受けていることに触れながら、今後もゲーム創りに注力していきたいとの考えを示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小島氏はゲーム以外のエンターテインメント分野とも関わりを広げています。それでも、自身の時間をどこへ向けるのかという話のなかでゲーム制作を明確に挙げた点は、今後を追ううえでも注目したいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の発信から特定作品の進行状況までは判断できません。ただ、限られた時間を意識しながらも、ゲームを創り続ける姿勢そのものは伝わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年はゲーム制作40年、スタジオも10周年を経過</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年は、小島氏個人にとってもKojima Productionsにとっても節目が重なる時期です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小島氏によると、今年はゲーム制作を始めてから40年。VGCも今回の発言について、63歳の誕生日とともにゲーム業界で40年を迎えた節目として報じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Kojima Productionsは公式に、2025年12月16日に設立10周年を迎えました。長いゲーム制作のキャリアに加え、独立スタジオとしても10年を越えたことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ今回の言葉は、過去を振り返るだけのメッセージではありません。ゲーム制作40年、スタジオ10周年という節目を越えた先で、小島氏が引き続きゲーム創りへ時間を注ぐ考えを示したことに意味があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新作の発売日などは今回発表されず</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、今回の投稿を新作発表と結び付けるのは早計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発信の中心は、63歳の誕生日とゲーム制作40年という節目、そして今後の創作に対する考えです。新作の発売日、対応機種、価格などの具体的な情報は今回発表されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後の作品について新しい情報を確認する際は、小島氏本人やKojima Productions、各パブリッシャーからの正式発表を見る必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回分かったのは「いつ何が発売されるか」ではなく、「これからもゲーム創りへ注力していく」という現在の姿勢です。この2つは分けて受け止めておきたいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">63歳、ゲーム制作40年、そしてKojima Productionsの設立10周年を経たタイミングで、小島秀夫氏はあらためてゲーム創りへ注力していく考えを示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の投稿だけで、新作の発売時期や開発状況を読み取ることはできません。だからこそ、まずは本人が示した創作への姿勢をそのまま受け止めつつ、次の具体的な動きは公式発表を待つのがよさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">節目を越えた先で、どんな作品や発表が出てくるのか。今後もKojima Productionsの動きを追っていきたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.videogameschronicle.com/news/hideo-kojima-celebrates-63rd-birthday-with-a-pledge-to-keep-making-games">VGC：Hideo Kojima celebrates 63rd birthday with a pledge to keep making games</a></li>



<li><a href="https://www.kojimaproductions.jp/ja/kjp10th_beyond_the_strand">Kojima Productions：コジマプロダクション10周年記念イベント「Beyond The Strand」開催決定</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小島秀夫氏が63歳に、今後もゲーム制作へ注力　『OD』『PHYSINT』も進行中</title>
		<link>https://nextplayer.jp/hideo-kojima-63-continue-game-creation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリエイター視点]]></category>
		<category><![CDATA[Kojima Productions]]></category>
		<category><![CDATA[OD]]></category>
		<category><![CDATA[PHYSINT]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームクリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[小島秀夫]]></category>
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					<description><![CDATA[63歳を迎えた小島秀夫氏が、今後もゲーム制作を活動の中心に据える意向を示しました。進行中の『OD』『PHYSINT』とKojima Productions設立10周年記念展の情報を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0005-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">ゲームクリエイターの小島秀夫氏が2026年8月24日に63歳を迎え、今後もゲーム制作に力を注いでいく考えを示しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">年齢を重ねるにつれて「やらなければならないこと」と「やりたいこと」が増える一方、使える時間は減っていく。そんな率直な思いを明かしながらも、小島氏が改めて選んだ軸はゲーム制作でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2026年はゲーム制作に携わって40年、Kojima Productionsにとっても設立10周年という節目です。現在進行中の『OD』『PHYSINT』、さらに10周年記念展の計画も含め、これから注目したいポイントを整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">63歳の節目でも、活動の軸はゲーム制作</h2>


<p class="wp-block-paragraph">小島氏は自身のXで63歳になったことを報告し、年齢とともに時間の使い方や生き方を見直す必要を感じていると振り返りました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">やるべきことも、やりたいことも増えている。それでも使える時間には限りがあります。クリエイターとして長く活動してきたからこそ、何に時間を使うのかという選択は、以前より重くなっているようです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのうえで小島氏は、さまざまな機会や提案を受けながらも、今後もゲーム制作に集中していきたいという意向を示しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">活動の幅が広がっても、中心に置くのはゲーム制作。この点が今回のメッセージで最も分かりやすいポイントでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、新作の発売日や今後の具体的な開発スケジュールが発表されたわけではありません。今回示されたのは、あくまでゲーム制作を続けていくという今後の姿勢です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ゲーム制作40年、Kojima Productionsも設立10周年</h2>


<p class="wp-block-paragraph">2026年は、小島氏がゲーム制作を始めてから40年となる節目でもあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Kojima Productionsは2015年12月16日に独立したゲームスタジオとして始動しました。公式サイトでも10周年を迎えたことが案内され、これまでの歩みと次の段階へ進む姿勢が示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">40年という長いキャリアを振り返るだけなら、ひと区切りを感じても不思議ではありません。ところが今回の発言で前に出てきたのは、これからもゲームを作るという意思でした。</p>


<p class="wp-block-paragraph">限られた時間を何に使うのか。その答えとしてゲーム制作を選び続けていることは、長年作品を追ってきたプレイヤーにとっても気になるところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">『OD』と『PHYSINT』など複数の企画が進行中</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Kojima Productionsでは、現在も複数のゲームプロジェクトが進められています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『OD』はXbox Game Studiosとともに展開するタイトルです。2025年9月に行われたKojima Productionsの10周年イベント「Beyond The Strand」では、新たなティザートレーラー「OD &#8211; KNOCK」が公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ注目されているのが『PHYSINT』です。Kojima Productionsは本作を新たなアクション・エスピオナージ作品として開発しており、SIEの全面的な協力のもと制作すると発表しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「Beyond The Strand」では『PHYSINT』のビジュアルアートに加え、チャーリー・フレイザー氏、マ・ドンソク氏、浜辺美波氏の出演情報も公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">どちらも今後が気になる作品ですが、今回の小島氏のメッセージから発売時期まで読み取ることはできません。ゲーム制作を続けるという意思と、個別タイトルの発売スケジュールは分けて見ておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">10周年記念展は麻布台ヒルズ ギャラリーで開催予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ゲームだけでなく、Kojima Productionsの10年間を振り返る展示企画も予定されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">小島氏は63歳を迎えた際のX投稿で、「KOJIMA PRODUCTIONS 10th Anniversary Exhibition」を東京の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催する計画を明らかにしました。予定されている期間は、2026年10月下旬から年末までです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Kojima Productionsも「Beyond The Strand」で10周年を記念する特別展示を発表しており、スタジオの歴史を振り返りながら、将来のビジョンを体験できる展示として案内しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、正確な開催日やチケットの販売方法、料金、展示内容の全容は、今回確認した公式情報ではまだ案内されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">気になっている人は、予定だけでスケジュールを確定するより、Kojima Productionsや麻布台ヒルズ ギャラリーから出る今後の正式案内を確認してから動くのがよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">63歳、ゲーム制作40年、そしてKojima Productions設立10周年。いくつもの節目が重なるなか、小島秀夫氏は今後もゲーム制作に力を注ぐ意向を示しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここからプレイヤーが追いたいのは、『OD』『PHYSINT』が次にどんな姿を見せるのか。そして10周年記念展の具体的な開催日やチケット情報がいつ明らかになるのかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回のメッセージだけで新作の発売時期を予想することはできません。それでも、限られた時間のなかで「何を続けるか」という問いに対し、ゲーム制作を選んだこと自体が、今後を追ううえでひとつの大きな手がかりになりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://x.com/HIDEO_KOJIMA_EN/status/2091665287125086293">HIDEO_KOJIMA（X）：I turned 63. As I get older&#8230;</a></li>
<li><a href="https://www.videogameschronicle.com/news/hideo-kojima-celebrates-63rd-birthday-with-a-pledge-to-keep-making-games/">VGC：Hideo Kojima celebrates 63rd birthday with a pledge to keep making games</a></li>
<li><a href="https://www.kojimaproductions.jp/en/kojima-productions-celebrates-its-10th-anniversary">Kojima Productions：KOJIMA PRODUCTIONS Celebrates its 10th Anniversary</a></li>
<li><a href="https://www.kojimaproductions.jp/index.php/en/beyond_the_strand_announcement_recap">Kojima Productions：KOJIMA PRODUCTIONS “Beyond The Strand” Announcement Recap</a></li>
<li><a href="https://www.kojimaproductions.jp/ja/action-espionage_announcement">Kojima Productions：KOJIMA PRODUCTIONS “アクション・エスピオナージ・ゲーム”の制作を発表</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ルーンファクトリー６』開発中映像が公開　発売日・対応機種は未発表</title>
		<link>https://nextplayer.jp/rune-factory-6-work-in-progress-video/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:42:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリエイター視点]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[マーベラス]]></category>
		<category><![CDATA[ルーンファクトリー]]></category>
		<category><![CDATA[ルーンファクトリー６]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1356</guid>

					<description><![CDATA[『ルーンファクトリー６』の開発中映像が先行公開。モコモコが大きな都市へ向かう様子が披露されましたが、発売日や対応機種は引き続き未発表です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0004-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">マーベラスは2026年8月24日、『ルーンファクトリー６』の開発中映像を「ルーンファクトリー」シリーズ公式Xで先行公開しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は2023年5月に開発が発表されたナンバリング最新作です。約3年を経て、ついに開発中の姿を映像で確認できる続報が届きました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、発売日や対応機種は引き続き未発表です。今回は「いつ遊べるのか」よりも、久しぶりに本作の映像が公開されたこと自体が大きなポイントになっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">『ルーンファクトリー６』の開発中映像を先行公開</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「ルーンファクトリー」シリーズ公式Xは、『ルーンファクトリー６』について「開発中の映像を先行公開」と案内しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公開された映像は30秒ほど。シリーズでおなじみのモンスター「モコモコ」が畑のある場所をあとにし、大きな都市へ向かいます。街に到着したあとには、ほかの3匹のモコモコと合流する様子も確認できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゲームシステムや物語の詳細を紹介する映像ではありませんが、長く情報の少なかった『ルーンファクトリー６』の雰囲気を映像で見られるようになったのはうれしいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、今回公開されたのはあくまで開発中の映像です。映像内のグラフィックや演出などが、そのまま製品版の仕様になるとは限りません。気になる場面はいくつもありますが、ここからゲーム内容を断定するのはまだ早そうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2023年5月に発表されたシリーズ最新作</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『ルーンファクトリー６』は、2023年5月26日に配信された「MARVELOUS GAME SHOWCASE 2023」で開発が発表されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">当時は「PROJECT DRAGON」とともに「ルーンファクトリー」シリーズの新作として紹介され、『ルーンファクトリー６』は西の大陸「アドネア」を舞台にすることも明らかにされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、発売日をはじめとする詳細は今後案内するとされ、その後は長く大きな続報がない状態が続いていました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこから約3年。今回の映像公開で、少なくとも『ルーンファクトリー６』というタイトルを改めて映像付きで確認できる段階になりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">詳細発表ではないものの、続報を待っていた人にとっては「ようやく新しい映像が見られた」と感じられるニュースではないでしょうか。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日と対応機種は引き続き未発表</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の映像とあわせて、発売日や対応機種は発表されていません。Gematsuも、プラットフォームと発売日は未発表と伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのため、現時点では「いつ発売されるのか」「どのプラットフォームで遊べるのか」を判断できる段階ではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">映像が出ると発売時期まで想像したくなるところですが、ここは公式からの続報を待ちたいところです。購入を考えている場合も、まずは対応機種と発売日の正式発表を確認するのが確実でしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回の映像では本作の一端が見えた一方、ゲームシステムや物語など、まだ分からない部分も多く残っています。次の発表でどこまで具体的な情報が出てくるのかが注目点になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『ルーンファクトリー６』は、2023年の開発発表から約3年を経て、新たな開発中映像が公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回確認できたのは、モコモコが畑のある場所から大きな都市へ向かう短い映像です。発売日や対応機種はまだ発表されていないため、購入時期やプレイ環境を決めるにはもう少し情報が必要です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、長く続報を待っていた人にとって、新しい映像が出てきたことは見逃せない動きです。次は対応機種や発売時期だけでなく、『ルーンファクトリー６』がどんな作品になるのかを具体的に確認できる発表を待ちたいですね。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://x.com/RuneFactory_PR/status/2091878908086063141">「ルーンファクトリー」シリーズ公式：『ルーンファクトリー６』開発中の映像を先行公開</a></li>
<li><a href="https://corp.marv.jp/pr/20230526-001515.html">マーベラス：「MARVELOUS GAME SHOWCASE 2023」配信 「牧場物語」「ルーンファクトリー」「デモンエクスマキナ」の最新作に加え、完全オリジナル新作を含む計8タイトルの開発を発表</a></li>
<li><a href="https://marvelousgames.com/news/marvelous-game-showcase-2023">Marvelous Games：Marvelous Game Showcase 2023</a></li>
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/rune-factory-6-work-in-progress-video">Gematsu：Rune Factory 6 work-in-progress video</a></li>
<li><a href="https://www.famitsu.com/article/202608/85380">ファミ通.com：『ルーンファクトリー6』開発中の映像を先行公開。畑をあとにし、広大な都市へ向かったモコモコたちの目的は……？</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Into the Radius 2』PS VR2版が9月24日発売。2人協力プレイは2026年第4四半期に無料追加予定</title>
		<link>https://nextplayer.jp/into-the-radius-2-psvr2-september-24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:40:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[CM Immersive]]></category>
		<category><![CDATA[Into the Radius 2]]></category>
		<category><![CDATA[PlayStation VR2]]></category>
		<category><![CDATA[PS VR2]]></category>
		<category><![CDATA[VRゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1354</guid>

					<description><![CDATA[『Into the Radius 2』のPS VR2版が2026年9月24日に発売されます。発売時はシングルプレイに対応し、2人協力プレイは同年第4四半期の無料アップデートで追加予定です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0003-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">VRサバイバルシューター『Into the Radius 2』のPlayStation VR2版が、2026年9月24日に発売されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売時に遊べるのは、新たなシングルプレイヤーキャンペーンです。2人協力プレイは2026年第4四半期の無料アップデートで追加予定となっており、発売日から利用できるわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">装備を細かく組み替える仕組みや、PS VR2の機能を生かした表現も発表されています。発売日に何が遊べて、その後何が追加されるのかを順に見ていきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS VR2版は9月24日発売、まずはシングルプレイに対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">CM ImmersiveはPlayStation.Blogを通じて、『Into the Radius 2』のPS VR2版を2026年9月24日に発売すると発表しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、異常現象が発生する危険地帯「Pechorsk Anomaly」を探索するハードコアなVRサバイバルシューターです。銃を撃つだけでなく、探索前の準備や装備管理、周囲を見ながら慎重に進む判断が重要になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売時に収録されるのは、新たなシングルプレイヤーキャンペーンです。価格や日本国内向けの販売情報については、今回の発表では案内されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まずは一人で危険地帯へ踏み込み、準備と探索をじっくり楽しむ形になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">装備の配置から武器の整備まで細かく管理</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Into the Radius 2』では、装備を持つだけでなく、「どこに、どう配置するか」まで調整できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">チェストリグやアーマーベスト、バックパックに取り付けるポーチやホルスターは、位置と角度を変更可能です。腰からサイドアームを抜きやすくしたり、肩越しにマガジンを取り出したりと、自分の動きに合わせた構成を作れます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">武器もバレル、ストック、照準器、グリップ、マガジンなどを交換できます。外観については15色を超える単色と、10種類の迷彩パターンが用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、武器を構成する各パーツには個別の摩耗度と汚れが設定されています。手入れを怠れば、必要な場面で銃が作動不良を起こすこともあります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">探索から戻ったら終わりではなく、次に備えて装備を整える。そんな準備の時間までゲームプレイにつながっているのが、本作らしいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">敵の連携と予測しにくい異常現象が探索を妨げる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">危険なのは、目の前から襲ってくる敵だけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Mimicは遮蔽物を使いながら側面へ回り込み、濃霧の中で連携して行動します。Phantomは、プレイヤーが動きを止めて正面から注視するまでほぼ見えない存在として紹介されており、Creepは素早い動きで襲ってきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">環境内の異常現象もさまざまです。電撃や高速の破片を放つもの、周辺の光を奪うもの、プレイヤーの身体に付着してから爆発するものなどが存在します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、「Tide」が発生すると敵や戦利品の配置がリセットされます。一度安全な道を覚えれば終わり、とはいきません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">装備を整えるだけでなく、その場の変化を見て動き方を変えることも生存には欠かせなさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS VR2の振動やアダプティブトリガーを活用</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PS VR2版では、ハードウェアの機能を使って武器や異常現象の感覚を伝えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">PS VR2 Senseコントローラーのアダプティブトリガーは、銃器の操作に応じて異なる抵抗を表現します。コントローラーとヘッドセットのハプティックフィードバックでは、異常現象の脈動や近距離攻撃の衝撃を感じられる仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">映像面では、ネイティブ90FPS動作と視線トラッキングを利用したフォビエートレンダリングに対応すると発表されています。濃霧や遠くの異常現象を描きながら、滑らかな映像表現を支える機能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">3Dオーディオにも対応します。近くにある危険の音や、側面から迫る敵の足音を位置の手掛かりにできるため、視界が悪い場所では耳から得られる情報も重要になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">見えにくい世界だからこそ、振動や音まで含めて周囲を感じ取るPS VR2の機能とは相性がよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">2人協力プレイは2026年第4四半期に無料追加予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">発売時点ではシングルプレイヤー専用ですが、2026年第4四半期には無料アップデートで2人協力プレイが追加される予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">協力プレイでは、パートナーと物資を共有し、それぞれ別の方向を警戒しながら探索できます。どこから進むか、どこを警戒するかを相談できるため、一人での探索とは違った戦術を組み立てられます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、アップデートの具体的な配信日や詳細な仕様は発表されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">協力プレイを目当てに購入を検討している場合は、「9月24日の発売」と「協力プレイの追加時期」を分けて確認しておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『Into the Radius 2』のPS VR2版は、2026年9月24日にまずシングルプレイヤー向けとして登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">細かな装備配置や武器整備、状況が変化する探索環境に加え、PS VR2のハプティクスやネイティブ90FPS、3Dオーディオへの対応も発表されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売日から一人でじっくり探索したい人は9月24日をチェック。友人との協力プレイを重視する人は、2026年第4四半期に予定されている無料アップデートの続報を待ってから判断するのもよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">価格や日本国内向けの販売情報についても今回の発表では案内されていないため、購入前には今後の公式情報を確認しておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/24/vr-shooter-into-the-radius-2-hits-ps-vr2-september-24">PlayStation.Blog：VR shooter Into the Radius 2 hits PS VR2 September 24</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ファイナルファンタジー レゾナンス』登場国家とキャラクター情報公開　ライトニングやノクティスも「ビジョン」で参戦</title>
		<link>https://nextplayer.jp/final-fantasy-resonance-new-world-characters-visions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:37:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FINAL FANTASY]]></category>
		<category><![CDATA[HD-2D]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[スクウェア・エニックス]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナルファンタジー レゾナンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1350</guid>

					<description><![CDATA[『ファイナルファンタジー レゾナンス』の国家やキャラクター、ビジョンの新情報が公開。ライトニング、ノクティス、クライヴら歴代FFキャラクターの戦闘能力や、幻獣、やり込み要素を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- NP3_ARTICLE_ID:0001-NP3-ARTICLE-20260824 -->

<p class="wp-block-paragraph">スクウェア・エニックスは2026年8月24日、RPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』の新情報を公開しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回明らかになったのは、物語の舞台となる国家や地域、ジェイクやサクラをはじめとする登場人物、そして歴代『FINAL FANTASY』キャラクターの能力です。幻獣や高難度コンテンツなど、育成したパーティで挑みたい要素も見えてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows向けに2026年10月22日発売予定。Steam版のみ10月23日の発売が予定されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">火のクリスタルを持つゾルダード帝国と魔道都市ミシディア</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の発表では、物語に関わる「ゾルダード帝国」と「魔道都市ミシディア」の情報が公開されました。どちらもクリスタルと深く関わる土地ですが、その様子は大きく異なります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゾルダード帝国は、火のクリスタルを擁する強力な軍事国家です。軍用飛空艇や魔導兵器を大量生産し、他国への侵略戦争を計画していると噂されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">圧政によって民衆の生活は苦しく、国内では反乱軍も組織されているとのこと。華やかな冒険の舞台というより、最初からかなり緊張感のある情勢です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方の魔道都市ミシディアは、高度な魔法文明を持つと伝えられる魔道士たちの都市です。遠い昔に滅びたとも、世界のどこかに隠されているともいわれ、その存在自体が謎に包まれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、4Gamer.netの記事本文ではミシディアに「水のクリスタル」があるとされていますが、同記事に掲載されたスクウェア・エニックスのメーカー発表文では「氷のクリスタル」と記載されています。本稿ではメーカー発表文に合わせて「氷のクリスタル」としています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ジェイクとサクラに加え、六盟傑のメンバーも登場</h2>


<p class="wp-block-paragraph">物語を動かす人物として注目したいのが、ゾルダード帝国の反乱軍を率いるジェイクと、魔道都市ミシディアの賢者サクラです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">細谷佳正さん演じるジェイクは、軽い態度を見せながらも、圧政に苦しむ人々を思う強い決意を秘めた人物。戦闘ではコイントスやギャンブルショットを使い、運を味方につけるトリッキーな戦い方を得意とします。</p>


<p class="wp-block-paragraph">悠木碧さん演じるサクラは、一見すると幼い少女ですが実年齢は不明。強大な魔力を持ち、ほかの魔道士からも一目置かれる賢者です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、クリスタルの破壊を狙う「六盟傑」から、劫火のヴェリアス、王土のヴェリアス、光輝のヴェリアスも公開されました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">帝国と反乱軍だけで話が完結するわけではなさそうです。クリスタルを巡って複数の勢力がどう交わるのか、ストーリー面でも気になる材料が増えてきました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ライトニングやノクティスたちは「ビジョン」として力を貸す</h2>


<p class="wp-block-paragraph">歴代『FINAL FANTASY』キャラクターは、本作では「ビジョン」としてバトルに力を貸します。懐かしい顔ぶれを眺めるだけではなく、実際の戦術や育成につながるシステムです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ビジョンクリスタル」を装備すると、そのキャラクターの技や魔法を使用できます。さらに、バトルを重ねてビジョンとの絆を深めれば、新しい技やアビリティも習得していきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">1ターン中にすべての敵をブレイクすると、ビジョン固有の必殺技「レゾナンス」を発動可能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回公開された歴代シリーズのビジョンは、フリオニール（FINAL FANTASY II）、オニオンナイト（FINAL FANTASY III）、ヴァン（FINAL FANTASY XII）、ライトニング（FINAL FANTASY XIII）、ノクティス（FINAL FANTASY XV）、クライヴ（FINAL FANTASY XVI）の6人です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ライトニングは敵をブレイクする能力に優れ、ノクティスは氷・雷属性の魔法と光属性の物理攻撃を使用。クライヴは火・風属性の物理攻撃を使うブレイカーとして戦います。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、道中で手に入る魔石を使えばビジョンを覚醒できます。ただし魔石の数には限りがあるため、誰を優先して強化するかもポイントです。歴代キャラクターが好きだから選ぶのか、編成との相性を重視するのか。ここはプレイヤーごとに判断が分かれそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">幻獣は3ターン参戦、高難度の強敵や隠しダンジョンも用意</h2>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーを進めると、バトルを支援する「幻獣」も召喚できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">幻獣は3ターンにわたって戦闘へ参加し、最後のターンに強力な技を使用します。今回紹介されたのは、カーバンクル、リヴァイアサン、オーディン、バハムートです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">やり込み要素も用意されています。世界各地の洞窟には「強敵」が存在し、倒せばビジョンの覚醒に必要な魔石を入手可能です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、育てたキャラクターの力を試せる隠しダンジョンのほか、ギルガメッシュとの「大いなる橋」での決戦、ゲーム終盤に挑戦できるアルテマウェポンも登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ストーリーを追って終わりではなく、育成したパーティをどこまで強くできるのか試す場所もしっかり用意されているようです。編成を考えるのが好きな人には、こちらも見逃せません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は10月22日、Steam版のみ10月23日</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『ファイナルファンタジー レゾナンス』の発売予定日は2026年10月22日です。ただし、Steam版のみ翌日の10月23日に発売されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows、Steamです。遊ぶ機種を決めている人は、Steam版だけ日付が異なる点を覚えておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、「FINAL FANTASY」がドット表現のまま進化していたら、という発想をコンセプトにしたシリーズ初のHD-2D作品です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ターン制コマンドバトルやジョブシステム、飛空艇、幻獣といったシリーズでおなじみの要素に、ビジョンやレゾナンスといった仕組みが加わります。昔ながらの『FINAL FANTASY』らしさを残しつつ、どんな遊びへ仕上がるのかが注目どころです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の発表で、『ファイナルファンタジー レゾナンス』の世界とバトルの輪郭がかなり見えやすくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ゾルダード帝国やミシディアを巡る物語だけでなく、ライトニング、ノクティス、クライヴら歴代キャラクターを「ビジョン」として育成や戦術に組み込めるのは、本作ならではのポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、幻獣や強敵、隠しダンジョンなど、パーティを育てた先の挑戦も用意されています。購入を検討している人は、まず遊ぶ予定の機種と、Steam版だけ発売日が異なる点を確認しておくと安心です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、どのビジョンを育て、ジョブとどう組み合わせるか。発売前から自分なりのパーティを想像してみるのも面白そうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/011/G101135/20260821062">4Gamer.net：「ファイナルファンタジー レゾナンス」，登場国家やキャラクター情報を公開。ドット絵で描かれたライトニングやノクティスの姿も</a></li>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/FFRS/">スクウェア・エニックス：ファイナルファンタジー レゾナンス │ FINAL FANTASY RESONANCE</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『崩壊：スターレイル』Ver.4.5予告番組は8月14日20時30分から　謎多き「特別通信」も同時配信</title>
		<link>https://nextplayer.jp/honkai-star-rail-version-4-5-preview-program/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[HoYoverse]]></category>
		<category><![CDATA[Ver.4.5]]></category>
		<category><![CDATA[アベンチュリン]]></category>
		<category><![CDATA[ロビン]]></category>
		<category><![CDATA[崩壊：スターレイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1053</guid>

					<description><![CDATA[『崩壊：スターレイル』Ver.4.5予告番組が8月14日20時30分から配信されます。新たな開拓クエスト・幕間や星5キャラクターの情報に加え、謎に包まれた特別通信も同時放送予定です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">HoYoverseは、『崩壊：スターレイル』Ver.4.5「千の星に賭すチップ」の予告番組を、2026年8月14日20時30分（日本時間）から配信します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">番組では、新たな「開拓クエスト・幕間」や、発表済みの星5キャラクターに関する情報を紹介予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに同時刻には、内容の大部分が伏せられた二相楽園テレビ局特別通信「さようなら、すべての二相楽園」も日本公式Xで放送されます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">いつもの予告番組だけでは終わらない今回の発表。8月14日は、YouTubeと公式Xの両方をチェックしておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新たな「開拓クエスト・幕間」の情報を紹介予定</h2>


<p class="wp-block-paragraph">Ver.4.5「千の星に賭すチップ」予告番組は、2026年8月14日20時30分から配信されます。公式YouTubeチャンネルでは、すでに配信ページが公開されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">番組では、二相楽園での旅を終えたあと、あるいはさらに先の出来事を扱う「開拓クエスト・幕間」の情報が紹介される予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">これまで物語を追ってきたプレイヤーにとって気になるのは、どの時点の出来事が描かれるのかという点でしょう。具体的な内容については、番組での正式な説明を確認したいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、今回確認できた発表では、Ver.4.5自体の配信開始日は明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で確定しているのは、予告番組が8月14日20時30分から配信されることです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ロビンとアベンチュリンの新たな情報にも注目</h2>


<p class="wp-block-paragraph">予告番組では、すでに発表されている星5キャラクター「ロビン・夏空の歌」と「アベンチュリン・波と戯れる夏」に関する情報も紹介される見込みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「ロビン・夏空の歌」は名塚佳織さんがキャラクターボイス、Chevyさんが歌唱を担当。「アベンチュリン・波と戯れる夏」は河西健吾さんがキャラクターボイスを担当します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、具体的な能力や登場方法などの詳細は、今回確認した情報源では発表されていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">性能や入手条件が気になっている人も多いはず。こちらも先回りして判断せず、予告番組で明かされる正式情報を待ちましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">特別通信「さようなら、すべての二相楽園」も同時放送</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回とくに気になるのが、予告番組と同じ8月14日20時30分から放送される二相楽園テレビ局特別通信「さようなら、すべての二相楽園」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">放送先は『崩壊：スターレイル』日本公式X。告知では「二相楽園」「星穹列車」「千星」といった一部の言葉だけが示されており、そのほかの情報はほとんど伏せられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現時点では、放送の形式や具体的に何が発表されるのかも確認できていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、通常のVer.4.5予告番組とは別に何が示されるのかは注目したいポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予告番組は公式YouTube、特別通信は日本公式Xと視聴先が分かれているため、当日は両方を確認できるようにしておくとよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">8月14日の番組で確認したいポイント</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回発表されているのは、Ver.4.5に関する予告番組と特別通信の放送予定です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Ver.4.5の配信開始日や、「ロビン・夏空の歌」「アベンチュリン・波と戯れる夏」の詳しい性能・入手条件については、現時点では明らかになっていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">まず注目したいのは、新たな「開拓クエスト・幕間」でどのような情報が明かされるのか。そして、内容の多くが伏せられている特別通信で何が示されるのかです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">予告番組と特別通信はいずれも8月14日20時30分から。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Ver.4.5の続報を追っている人は、公式YouTubeだけでなく、日本公式Xもあわせてチェックしてみてください。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">Sources</h2>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://x.com/houkaistarrail/status/2086755325852647916">崩壊：スターレイル公式X：Ver.4.5「千の星に賭すチップ」予告番組 配信告知</a></li>
<li><a href="https://x.com/houkaistarrail/status/2086756179070406686">崩壊：スターレイル公式X：特別通信「さようなら、すべての二相楽園」放送告知</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/live/c8e8Al0AgSE">崩壊：スターレイル公式YouTube：『崩壊：スターレイル』Ver.4.5「千の星に賭すチップ」予告番組</a></li>
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/599/G059954/20260810041">4Gamer.net：「崩壊：スターレイル」，Ver.4.5「千の星に賭すチップ」予告番組を8月14日20：30に配信。同時に二相楽園テレビ局特別通信も公開予定</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』新映像「Severing Fates」公開、京都の縁切り神社で武蔵が異形と対峙</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 19:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1031</guid>

					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の新映像「Severing Fates」が公開。京都の縁切り神社を舞台に、宮本武蔵と願いを抱く人々を狙う異形の存在が描かれています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンの剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』に、新トレーラー「Severing Fates」が登場しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回描かれるのは、縁を断ち切ることで知られる神社を訪れた宮本武蔵と、そこへ願いを抱いてやってきた人々を狙う異形の存在です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、本作では安井金比羅宮など、実在する京都の名所をもとにしたロケーションも登場します。現実の京都が、どのように和風ダークファンタジーの舞台へ変わるのか。新映像から見えてきたポイントと、発売日や対応機種などの確定情報を整理します。</p>


<h2 class="wp-block-heading">縁切りを願う人々に迫る異形の存在</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で焦点が当たるのは、縁を断ち切る神社を訪れた宮本武蔵です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">そこで武蔵が目にするのは、願いを抱いて訪れた人々を狙う異形の存在。人々の切実な願いと怪異が結び付いた、不穏な場面が描かれています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">タイトルの「Severing Fates」も、縁を断ち切るという今回の舞台設定と重なる言葉です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">神社が単なる戦闘の背景ではなく、「縁を断ちたい」という願いそのものが物語へ入り込んでいるのが今回のポイント。短い映像ながら、どんな怪異と向き合うことになるのかが分かりやすく示されています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">実在する京都の名所が物語の舞台に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">本作では、現実の京都にある名所をもとにしたロケーションが登場します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuがカプコン提供情報として伝えた内容では、そのひとつとして安井金比羅宮が挙げられています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現実にある場所をそのまま背景として置くのではなく、縁を断ち切るという舞台の性質を怪異の設定へつなげているのが興味深いところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の舞台は、瘴気によって異変が生じた江戸時代初期の京都。実在する京都の土地を下敷きにしながら、幻魔が存在する和風ダークファンタジーとして再構成されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">京都を知っている人ほど、見覚えのある場所がどのような姿で登場するのか気になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は2026年9月4日、Switch 2を含む4機種に対応</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初予定されていた9月25日から、3週間前倒しとなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PCです。PC版について、GematsuはSteam、Epic Games Store、Microsoft Storeでの販売を伝えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に試してみたい人向けには、無料体験版も用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Gematsuが2026年8月6日に伝えた時点では、体験版の対象はPS5、Xbox Series X|S、PCで、Nintendo Switch 2は含まれていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入予定の機種によって体験版の有無が異なるため、先に遊んでみたい人はこの点を確認しておくとよさそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">新映像で見えてきた「京都を舞台にした怪異」の方向性</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の映像で注目したいのは、京都の名所が背景として登場するだけではなく、その場所を象徴する要素が怪異の設定にも結び付いていることです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">縁を断ちたいと願う人々と、そこにつけ込む異形の存在。舞台とそこで起きる出来事がひと続きになっているため、本作が描く京都の方向性もイメージしやすくなりました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">カプコンは、武蔵が京都の実在名所をもとにした複数の場所を訪れるとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">剣戟アクションはもちろんですが、これから登場する京都の名所がどのような怪異の舞台へ変わるのかも見どころになりそうです。新しいロケーションが明らかになるたび、現実の場所とのつながりを探す楽しみも増えていきそうですね。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「Severing Fates」で印象に残るのは、実在する京都の名所と、そこに集まる人々の願いが怪異の設定へ結び付いている点です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』が描く京都は、名所を巡るだけの舞台ではありません。場所ごとの特徴が物語や敵とどう絡んでくるのかを見ることで、本作のダークファンタジーらしさもより分かりやすくなってきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売日は2026年9月4日。発売前に雰囲気を確かめたい人は、利用するプラットフォームの体験版情報も確認しつつ、今後公開される京都のロケーションや新映像を追っておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.gematsu.com/2026/08/onimusha-way-of-the-sword-severing-fates-trailer">Gematsu：Onimusha: Way of the Sword ‘Severing Fates’ trailer</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『鬼武者 Way of the Sword』最終プレビュー公開　京都の探索拡大と“鬼の剛弓”、新たな強敵が明らかに</title>
		<link>https://nextplayer.jp/onimusha-way-of-the-sword-final-preview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 06:42:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox Series X|S]]></category>
		<category><![CDATA[カプコン]]></category>
		<category><![CDATA[宮本武蔵]]></category>
		<category><![CDATA[鬼武者 Way of the Sword]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=1027</guid>

					<description><![CDATA[『鬼武者 Way of the Sword』の最終プレビューから、体験版後の物語、「鬼の剛弓」、京都の探索拡大、新たな幻魔との戦いを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カプコンが、『鬼武者 Way of the Sword』の最終ゲームプレイプレビューを公開しました。体験版で描かれた清水寺の決闘後から物語が続き、異界「鬼の隠れ里」や、瘴気に覆われた京都での新たな戦いが紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">今回見えてきたのは、剣戟だけではない製品版の広がりです。「鬼の剛弓」を使った遠距離攻撃や仕掛けの攻略に加え、物語の進行に合わせて探索範囲が広がるワイドリニアな京都、新たな幻魔との駆け引きも明らかになりました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">体験版の決闘後、異界「鬼の隠れ里」へ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">最終プレビューは、配信中の体験版が終了した直後から始まります。清水寺で佐々木巌流と戦った宮本武蔵が次に向かうのは、空中に島や遺跡が浮かぶ異界「鬼の隠れ里」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ここで新たに手に入るのが「鬼の剛弓」。敵の射手への反撃だけでなく、離れた場所にある仕掛けや罠の起動、ボスの力の源を切り離す場面などにも使えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">刀を振るだけでは届かない場所へ、弓で干渉できるようになるわけです。周囲を見ながら武器を使い分ける場面が増えるため、体験版から一歩進んだ攻略が楽しめそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">京都はワイドリニア構造で探索範囲が広がる</h2>


<p class="wp-block-paragraph">京都では、六道珍皇寺が幻魔との戦いにおける拠点となります。そこから向かう洛東は広いマップですが、最初からすべてを自由に歩けるわけではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">公式では、その構造を「ワイドリニア」と紹介しています。当初は瘴気や異形の構造物によって移動できる場所が限られており、ミッションを進めることで探索範囲が広がっていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">攻略では、幻魔が現れる「獄窓」を閉じ、瘴気の原因を取り除いていくことが重要です。目的を達成すると町を覆う霧が晴れ、住民が戻り、さらに先の地域へ進めるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一本道で物語を追うだけではなく、自分の行動によって京都の行ける場所が増えていく。この変化は、探索を進める手応えにもつながりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">魂を狙う「大唾拉」で吸収の判断も戦いの一部に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">倒した幻魔から得られる魂は、装備の強化や新たな能力の習得に利用できます。ただし、魂を出したからといって、毎回落ち着いて回収できるとは限りません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">巨大な幻魔「大唾拉」は、武蔵が集めた魂を食べようとします。攻撃を続けるか、奪われる前に魂を吸収するか。戦闘中にその判断を迫られる相手です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">シリーズを象徴する魂吸収が、戦闘後の回収だけで終わらず、敵との駆け引きそのものに組み込まれているのが面白いところ。攻めるタイミングだけでなく、「いつ吸うか」まで意識する必要が出てきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">「羅掌願」「百穢」など敵ごとに戦い方も変化</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回のプレビューでは、「羅掌願」と「百穢」という特徴の異なる強敵も紹介されています。相手によって有効な立ち回りが変わるため、剣戟の腕だけで押し切るのは難しそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">安井金比羅宮で神を装う羅掌願は、複数の腕を使い、木や岩だけでなく建物まで投げつけてきます。この戦いを経て武蔵は「腕覚醒」を獲得し、京都の行く手を塞いでいた障害物を破壊できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方、獣のような幻魔・百穢は、自らの血にまみれるほど荒々しさを増す敵です。細かな攻撃を何度も重ねるより、攻撃回数を抑えながら大きな一撃を狙う戦い方が示されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵の攻撃を見切る基本の剣戟に加えて、相手の特徴を観察し、戦術そのものを変える必要があるということ。製品版では、対応力もかなり重要になりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">発売日は9月4日、PS5通常版は8,990円</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『鬼武者 Way of the Sword』の発売日は2026年9月4日です。当初発表されていた9月25日から、約3週間前倒しされました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。PlayStation StoreではPS5版の予約を受け付けており、通常版の価格は8,990円です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、今回公開された内容はカプコン担当者による公式のゲームプレイ紹介です。第三者メディアによる製品版レビューではないため、ゲーム全体のボリュームや難易度、各機種での動作状況などは現時点では判断できません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">発売前に確認できる範囲はかなり広がりましたが、最終的な購入判断では、このあたりの情報も見ておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の最終プレビューでは、体験版で味わえた剣戟を土台に、「鬼の剛弓」や腕覚醒、京都のワイドリニアな探索など、ゲームが先へ進むほど選択肢が増えていく構成が見えてきました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">特に気になるのは、敵に合わせて攻撃方法だけでなく魂を吸収するタイミングまで変える必要がある点です。体験版の剣戟が気に入った人は、製品版でそこから戦い方がどう広がるのかをチェックしておくと、購入判断もしやすくなるでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、製品版のボリュームや各機種の仕様など、現時点では確認できない点も引き続きチェックしておきたいところです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">

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<!-- npil-related-posts:end -->

<strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.playstation.com/2026/08/06/onimusha-way-of-the-sword-opens-up-in-the-final-preview/">PlayStation.Blog：Onimusha: Way of the Sword opens up in the final preview</a></li>
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/08/07/20260807-onimusha-pre-launch-update-o/">PlayStation.Blog：『鬼武者 Way of the Sword』の新たなゲームプレイの詳細が明らかに！</a></li>
<li><a href="https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260702.html">株式会社カプコン：『鬼武者 Way of the Sword』発売日を9月4日へ前倒し決定！</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP0102-PPSA27836_00-0000000000000001">PlayStation Store：鬼武者 Way of the Sword</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【8月4日追加】「バーチャルボーイ Nintendo Classics」に当時未発売の2作品が追加。画面カラー変更、ペーパーモデルセールも実施中</title>
		<link>https://nextplayer.jp/virtual-boy-nintendo-classics-zero-racers-dragon-hopper/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:05:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Nintendo Switch Online]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[ZERO RACERS]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴンホッパー]]></category>
		<category><![CDATA[バーチャルボーイ Nintendo Classics]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=999</guid>

					<description><![CDATA[「バーチャルボーイ Nintendo Classics」に当時未発売だった2作品と画面カラー変更機能が追加。専用ハードや年齢などのプレイ条件、ペーパーモデルの期間限定セールも整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">任天堂は2026年8月4日、「バーチャルボーイ Nintendo Classics」に『ZERO RACERS』と『ドラゴンホッパー』を追加しました。どちらもバーチャルボーイ向けに開発されながら、当時は発売されなかったタイトルです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">同日には「ゲーム画面のカラー変更機能」も追加。さらに、プレイに使う専用ハードのうち、ペーパーモデルを対象とした期間限定セールも8月17日23時59分まで実施中です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、遊ぶには「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入と別売りの専用ハードが必要です。追加作品の特徴からカラー変更、プレイ前に確認しておきたい条件まで順番に見ていきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">当時未発売だった『ZERO RACERS』と『ドラゴンホッパー』が追加</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回追加されたのは、レースゲーム『ZERO RACERS』とアクションゲーム『ドラゴンホッパー』の2作品です。当時は世に出なかったタイトルを正式に遊べるようになった、というのが今回の大きなポイントです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">『ZERO RACERS』では、浮遊するマシンを操作し、四角いダクトをつないだコースを5周して順位を競います。各周回で決められた順位をキープし、最終周を3位以内で終えれば次のコースへ進める仕組みです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">コース上の「ラピッドマーク」を通過すると「ラピッド」を入手でき、使用すると一定時間高速で飛行できます。ターンと上下左右へのスライドを組み合わせ、壁やライバルを避けながら走るのが攻略のカギになりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">一方の『ドラゴンホッパー』では、天空の国の王子ドーリンを操作します。ジャンプとはばたきで空中に浮かぶ床を渡り、敵を倒しながら上空を目指すアクションゲームです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">冒険を進めると魔法を使えるようになるほか、さまざまな技を持つドラゴンへの変身も可能になります。レースとアクションという異なるジャンルがそろっているので、未発売作品をまとめて試せるのもうれしいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ゲーム画面を3種類のカラーから選択可能に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">タイトル追加とあわせて、「ゲーム画面のカラー変更機能」も加わりました。バーチャルボーイの赤を基調とした映像とは、また違った印象でプレイできます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">選べるのは「グリーン」「ゲームボーイ風」「スーパーゲームボーイ風」の3種類。ゲームプレイ中にRスティックを長押しし、Xボタンでサイズ・カラー変更画面を開いたあと、LボタンまたはRボタンで色を切り替えます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">遊び方そのものを変える機能ではありませんが、好みに合わせて画面の印象を選べるのは分かりやすい変化です。懐かしい配色が気になる人は、一度切り替えてみるのもよさそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">なお、通常モデルの「バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」でカラー変更を利用する場合は、付属のレンズカバーを外す必要があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">プレイには追加パック加入と別売りの専用ハードが必要</h2>


<p class="wp-block-paragraph">これから遊ぶ人が特に確認しておきたいのが、プレイ条件です。「バーチャルボーイ Nintendo Classics」はNintendo Switch 2とNintendo Switchに対応していますが、ソフトだけでは遊べません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">利用には、有料サービス「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入に加えて、次のいずれかの専用ハードが必要です。</p>


<ul class="wp-block-list">
<li>バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch</li>
<li>バーチャルボーイ（ペーパーモデル）for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch</li>
</ul>


<p class="wp-block-paragraph">Nintendo Switch Liteには対応していません。また、専用ハードにコントローラーは付属していないため、Nintendo Switch 2またはNintendo Switch用のコントローラーを使用します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">専用ハードを購入できるのは「Nintendo Switch Online」加入者です。Nintendo Storeのほか、Nintendo TOKYO、OSAKA、KYOTO、FUKUOKAでも販売されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">あわせて確認しておきたいのが年齢条件です。「バーチャルボーイ Nintendo Classics」は3D映像専用ソフトで、専用ハードの対象年齢は7歳以上。任天堂は6歳以下の子どもについて使用を控えるよう案内しています。ソフト自体もCERO B（12才以上対象）です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">購入してから条件に気づかないよう、このあたりは先にチェックしておきたいところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">ペーパーモデルのセールは8月17日23時59分まで実施中</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「バーチャルボーイ（ペーパーモデル）for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」は、2026年7月31日10時から8月17日23時59分まで期間限定セールを実施中です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Nintendo Storeでは、商品をカートへ追加するとセール価格が適用されます。Nintendo TOKYO、OSAKA、KYOTO、FUKUOKAの各店舗もセール対象です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、在庫がなくなった場合は期間中でもセールが終了します。また、通常モデルの「バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」はセール対象外なので注意してください。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ペーパーモデルを検討している人は、終了日時だけでなく在庫状況も確認しておくと安心です。実際の販売価格についても、購入前にNintendo Storeで最新情報を確認しておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">今回の追加で気になる作品が見つかった人は、まず「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入状況と、対応する専用ハードを用意できるかを確認するのが先です。3D映像専用であることや年齢条件も、購入前に押さえておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ペーパーモデルを選ぶなら、8月17日23時59分までのセールもチェックポイント。ただし在庫がなくなれば期間内でも終了するため、購入を考えている場合はNintendo Storeの最新状況を確認してから判断するのがおすすめです。</p>


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<strong>Sources：</strong></p>


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<li><a href="https://www.nintendo.com/jp/topics/article/99f2d359-8ea3-4276-92b7-45f4af3dd9ef">任天堂：【8月4日追加】「バーチャルボーイ Nintendo Classics」に当時未発売の2タイトルと「ゲーム画面のカラー変更機能」を追加。専用ハード（ペーパーモデル）のセールも期間限定で実施中。</a></li>
<li><a href="https://store-jp.nintendo.com/campaign/">Nintendo Store：セール・キャンペーン</a></li>
</ul>
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		<title>『スーパーマリオサンシャイン』が8月13日追加。「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に登場</title>
		<link>https://nextplayer.jp/super-mario-sunshine-gamecube-nintendo-classics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 21:28:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Nintendo Switch Online]]></category>
		<category><![CDATA[Switch 2]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームキューブ Nintendo Classics]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーマリオサンシャイン]]></category>
		<category><![CDATA[ニンテンドー ゲームキューブ]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nextplayer.jp/?p=971</guid>

					<description><![CDATA[『スーパーマリオサンシャイン』が2026年8月13日から「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に追加。遊ぶにはNintendo Switch 2と「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入が必要です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">任天堂は、Nintendo Switch 2向けサービス「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に、『スーパーマリオサンシャイン』を2026年8月13日（木）に追加します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">南の楽園「ドルピック島」を舞台に、背中に装着した「ポンプ」を使って冒険するアクションゲームです。遊ぶにはNintendo Switch 2本体と「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入が必要なため、対応本体と加入プランをあわせて確認しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『スーパーマリオサンシャイン』が8月13日から遊べる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『スーパーマリオサンシャイン』は、2026年8月13日（木）から「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」のラインアップに加わります。任天堂が7月31日付の公式トピックスで発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は新作ソフトの発売ではなく、Nintendo Switch Onlineの対象サービスへのタイトル追加です。「Nintendo Switch Online + 追加パック」の加入期間中は、タイトルごとにソフトを購入せず、Nintendo Switch 2で遊べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームキューブ版を知っている人にとっては、ドルピック島での冒険を再び楽しめる機会です。初めて触れる人も、ポンプを使ったひと味違うマリオのアクションを体験できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ポンプを使った水のアクションが大きな特徴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『スーパーマリオサンシャイン』は、2002年にニンテンドー ゲームキューブ向けに発売されたアクションゲームです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台は、南の楽園と呼ばれるドルピック島。バカンスに訪れたマリオは、島を汚したラクガキ犯のぬれぎぬを着せられてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">島から失われた太陽の力「シャイン」を取り戻し、自身の潔白を証明するため、マリオは真犯人を追うことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作を象徴するのが、マリオの背中に装着された「ポンプ」です。水を放って敵と戦うだけでなく、空中を移動するなど、ステージの攻略にも活用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おなじみのジャンプアクションに、水を使った操作が組み合わさっているのが本作ならではの面白さです。どこで放水し、どのように移動するかが攻略につながるため、ほかのマリオ作品とは少し違った手触りを楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Nintendo Switch 2と追加パックへの加入が必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」は、Nintendo Switch 2専用のサービスです。初代Nintendo Switchでは利用できないため、使用している本体を間違えないよう注意してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『スーパーマリオサンシャイン』を遊ぶには、有料サービス「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入も必要です。通常のNintendo Switch Onlineへの加入だけでは、ゲームキューブの対象タイトルをプレイできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同サービスでは、『ゼルダの伝説 風のタクト』『F-ZERO GX』『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』なども提供されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の追加によって、ゲームキューブ作品を選ぶ楽しみがまた一つ増えます。8月13日からすぐに遊びたい人は、Nintendo Switch 2本体と加入プランを事前に確認しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">加入者向けの専用コントローラーも用意</h2>



<p class="wp-block-paragraph">任天堂は、ゲームキューブ作品に対応する専用コントローラーを、Nintendo Switch Online加入者限定商品として用意しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コントローラーは無線接続に対応しており、ゲームチャットへアクセスするための「Cボタン」も搭載。公式トピックスでは、1人4点まで購入できると案内されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入を検討している人は、価格や販売状況をNintendo Storeの商品ページで確認してください。ゲームキューブ作品を当時に近いボタン配置で楽しみたい人にとっては、あわせてチェックしておきたい周辺機器です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『スーパーマリオサンシャイン』は、2026年8月13日（木）から「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」で遊べるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要なのは、Nintendo Switch 2本体と「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入です。初代Nintendo Switchや通常プランでは遊べないため、追加日を迎える前に環境を確認しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポンプを使った独自のアクションをもう一度楽しむのか、それとも今回初めてドルピック島を訪れるのか。準備が整っている人は、8月13日の追加をチェックしてみてください。</p>



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<strong>Sources：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.nintendo.com/jp/topics/article/e6929d2c-38b1-47f1-b8dd-b020362f88ab">Nintendo：【8月13日追加】「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に『スーパーマリオサンシャイン』を追加。</a></li>
</ul>
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