インディー開発チームGhostcaseのサイコロジカルホラーゲーム「鬼子母 Hariti」が、PC(Steam)向けに配信を開始しました。
プレイヤーは行方不明になった娘を捜す母親となり、異形のクリーチャーが潜む廃病院を探索します。Steamでは日本語のインターフェースと字幕に対応しているほか、購入前に試せる無料体験版も配信中です。
娘を捜す母親が廃病院の秘密に迫る
「鬼子母 Hariti」の舞台は、危険に満ちた中国式の廃病院です。プレイヤーは娘の行方を追いながら院内を探索し、その裏側に隠された物語へ迫っていきます。
本作は写実的な一人称視点を採用。異形のクリーチャーや中国式ホラーを取り入れた不気味な空間、先の読めないストーリー展開が特徴として紹介されています。
娘を捜すという分かりやすい目的がある一方で、進む先は怪物の潜む廃病院。閉ざされた空間を自分の視点で進んでいく緊張感が、本作の大きなポイントになりそうです。
Steamの作品紹介では、状況に応じて適切な「武器」を手にすることも示されています。ただし、具体的な戦闘システムや武器の種類までは詳しく説明されていません。
Steamは8月11日表記、4Gamerは8月12日に配信開始と報道
配信日については、情報源によって1日の差があります。Steamストアではリリース日が2026年8月11日と表示されている一方、4Gamer.netは8月12日付の記事で、同日に配信が始まったと報じています。
日付表記は異なるものの、本作がすでにSteamで購入可能な状態であることは両ページから確認できます。
4Gamer.netによると、日本向けの通常価格は905円(税込)。リリース記念セールでは10%オフの814円(税込)とされています。
セール終了日も情報源によって表示が異なり、4Gamer.netは8月26日、確認時点のSteamストアは8月25日としています。セール価格で購入したい場合は、Steamの商品ページに表示される最新の価格と終了時刻を購入前に確認しておくと安心です。
日本語字幕に対応、無料体験版も配信中
対応プラットフォームはPC(Steam)です。Steamストアでは日本語のインターフェースと字幕に対応していることが確認できますが、日本語音声には対応していません。
無料体験版も配信中です。廃病院の雰囲気や一人称視点の恐怖表現が自分に合うか、購入前に実際に確かめられるのはうれしいところでしょう。
ホラーゲームは、映像の怖さだけでなく視点や演出との相性も気になるジャンルです。気になっている人は、まず体験版から触れてみるのが分かりやすそうです。
最低システム要件には、Intel Core i5、メモリ8GB、GeForce GTX 1060、ストレージ空き容量5GBが掲載されています。プレイを考えている場合は、あわせて自分のPC環境も確認しておきましょう。
まとめ
「鬼子母 Hariti」が気になるなら、まずはSteamの無料体験版を試してみるのが手軽です。廃病院の空気感や一人称視点の恐怖表現を確認してから、購入するか判断できます。
セール終了日はSteamと4Gamer.netで表示が異なります。割引価格を狙う場合は、購入時点のSteam商品ページで価格と終了時刻を確認しておきましょう。
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