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	<title>ホラーゲーム | Next Player</title>
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	<description>ゲーム・ガジェット・クリエイター向け情報メディア</description>
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	<title>ホラーゲーム | Next Player</title>
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	<item>
		<title>廃病院で娘を捜す心理ホラー「鬼子母 Hariti」がSteamで配信開始。日本語字幕と無料体験版にも対応</title>
		<link>https://nextplayer.jp/hariti-steam-release/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 16:03:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Ghostcase]]></category>
		<category><![CDATA[Hariti]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Steam]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[鬼子母 Hariti]]></category>
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					<description><![CDATA[Ghostcaseの一人称視点サイコロジカルホラー「鬼子母 Hariti」がSteamで配信開始。異形のクリーチャーが潜む廃病院で娘を捜す作品で、日本語字幕と無料体験版にも対応しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">インディー開発チームGhostcaseのサイコロジカルホラーゲーム「鬼子母 Hariti」が、PC（Steam）向けに配信を開始しました。</p>


<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーは行方不明になった娘を捜す母親となり、異形のクリーチャーが潜む廃病院を探索します。Steamでは日本語のインターフェースと字幕に対応しているほか、購入前に試せる無料体験版も配信中です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">娘を捜す母親が廃病院の秘密に迫る</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「鬼子母 Hariti」の舞台は、危険に満ちた中国式の廃病院です。プレイヤーは娘の行方を追いながら院内を探索し、その裏側に隠された物語へ迫っていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">本作は写実的な一人称視点を採用。異形のクリーチャーや中国式ホラーを取り入れた不気味な空間、先の読めないストーリー展開が特徴として紹介されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">娘を捜すという分かりやすい目的がある一方で、進む先は怪物の潜む廃病院。閉ざされた空間を自分の視点で進んでいく緊張感が、本作の大きなポイントになりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Steamの作品紹介では、状況に応じて適切な「武器」を手にすることも示されています。ただし、具体的な戦闘システムや武器の種類までは詳しく説明されていません。</p>


<h2 class="wp-block-heading">Steamは8月11日表記、4Gamerは8月12日に配信開始と報道</h2>


<p class="wp-block-paragraph">配信日については、情報源によって1日の差があります。Steamストアではリリース日が2026年8月11日と表示されている一方、4Gamer.netは8月12日付の記事で、同日に配信が始まったと報じています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">日付表記は異なるものの、本作がすでにSteamで購入可能な状態であることは両ページから確認できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">4Gamer.netによると、日本向けの通常価格は905円（税込）。リリース記念セールでは10％オフの814円（税込）とされています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">セール終了日も情報源によって表示が異なり、4Gamer.netは8月26日、確認時点のSteamストアは8月25日としています。セール価格で購入したい場合は、Steamの商品ページに表示される最新の価格と終了時刻を購入前に確認しておくと安心です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">日本語字幕に対応、無料体験版も配信中</h2>


<p class="wp-block-paragraph">対応プラットフォームはPC（Steam）です。Steamストアでは日本語のインターフェースと字幕に対応していることが確認できますが、日本語音声には対応していません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">無料体験版も配信中です。廃病院の雰囲気や一人称視点の恐怖表現が自分に合うか、購入前に実際に確かめられるのはうれしいところでしょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ホラーゲームは、映像の怖さだけでなく視点や演出との相性も気になるジャンルです。気になっている人は、まず体験版から触れてみるのが分かりやすそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">最低システム要件には、Intel Core i5、メモリ8GB、GeForce GTX 1060、ストレージ空き容量5GBが掲載されています。プレイを考えている場合は、あわせて自分のPC環境も確認しておきましょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">「鬼子母 Hariti」が気になるなら、まずはSteamの無料体験版を試してみるのが手軽です。廃病院の空気感や一人称視点の恐怖表現を確認してから、購入するか判断できます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">セール終了日はSteamと4Gamer.netで表示が異なります。割引価格を狙う場合は、購入時点のSteam商品ページで価格と終了時刻を確認しておきましょう。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/4018740/Hariti/?l=japanese">Steam：Hariti</a></li>
<li><a href="https://www.4gamer.net/games/019/G101912/20260812024">4Gamer.net：おぞましいクリーチャーが潜む廃病院で娘を探し出す。サイコロジカルホラー「鬼子母 Hariti」，Steamで配信開始</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『SILENT HILL: Townfall』開発陣が語るスコットランドの霧とCRTV。9月24日発売の一人称ホラー</title>
		<link>https://nextplayer.jp/silent-hill-townfall-scotland-crtv-first-person/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 21:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[KONAMI]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[Screen Burn Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[SILENT HILL Townfall]]></category>
		<category><![CDATA[サイレントヒル]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年9月24日発売の『SILENT HILL: Townfall』。開発陣が、スコットランドの孤島を舞台にした理由や、一人称視点、携帯型テレビ「CRTV」、戦闘とステルス、複数エンディングについて語りました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『SILENT HILL: Townfall』が、2026年9月24日に発売されます。対応プラットフォームはPlayStation 5、Steam、Epic Gamesです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">舞台は、1996年のスコットランドに浮かぶ架空の孤島「セントアメリア」。シリーズのフルレングス作品として初めて一人称視点を採用し、映像と音声を受信する携帯型テレビ「CRTV」が探索やステルス、謎解きに深く関わります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発陣へのインタビューから見えてきたのは、単に「舞台をスコットランドにした一人称ホラー」ではないことです。土地へのこだわりからCRTV、戦闘とステルス、複数エンディングまで、本作ならではの狙いを見ていきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">『SILENT HILL: Townfall』は9月24日発売、舞台は霧に沈むスコットランドの孤島</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『SILENT HILL: Townfall』は、KONAMI、Annapurna Interactive、スコットランドを拠点とするScreen Burn Interactiveが手がけるサイコロジカルホラーです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">主人公サイモン・オーデルが漂着するのは、冷たい海に浮かぶ孤島セントアメリア。人の姿が消え、深い霧と静寂に包まれた町を歩きながら、住民や町、そして自分自身とのつながりを探っていきます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">舞台となるのは1996年です。Screen BurnのJon McKellan氏によると、スコットランドはチームが生まれ育ち、細部まで理解している土地。説得力のある世界を作るため、自分たちがよく知る環境を選んだと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">もともと霧が深い土地であることも、「SILENT HILL」との相性を感じた理由のひとつです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">シリーズプロデューサーの岡本基氏は、世界各地のスタジオと協力することで、その地域ならではの文化や視点を取り入れた新しいホラー体験につながるとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">舞台を海外へ移しただけではなく、開発チーム自身が知る土地の空気や生活感まで作品へ持ち込んでいる。ここは今回の「SILENT HILL」を見るうえで大きなポイントになりそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">長編作品初の一人称視点、携帯型テレビ「CRTV」がゲーム体験の中心に</h2>


<p class="wp-block-paragraph">本作は、「SILENT HILL」シリーズのフルレングス作品として初めて一人称視点を採用します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2024年配信の『SILENT HILL: The Short Message』も一人称視点でしたが、岡本氏によると、開発会社も制作時期も異なり、直接的なノウハウの共有はありません。両作品が同じ視点になったのは偶然だったとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">では、なぜ『Townfall』では一人称なのか。その理由として大きいのが、携帯型テレビ「CRTV」です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CRTVは、シリーズでおなじみのラジオを発展させたデバイス。音だけではなく映像信号も受信でき、物語の断片や謎解きの手掛かりを拾うほか、周囲の脅威を探る場面にも使われます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発初期には通常のラジオとして構想されていました。しかし、警告を受け取るだけの受動的な道具ではなく、プレイヤー自身が積極的に扱えるものへ変えるため、映像を扱うCRTVへ発展したといいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">Screen Burnは、過去作でも古いアナログ技術や機器をゲームへ取り入れてきたスタジオです。本作でも、どこか懐かしいのに完全には信用できない機械を、それでも頼らなければならない状況へ落とし込んでいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">便利な最新機器ではなく、少し頼りない古いテレビを握って霧の中を進む。この不安定さそのものが、恐怖を作る仕掛けになっているのが面白いところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">戦闘とステルスを固定せず、状況に合った対処方法を探す</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『SILENT HILL: Townfall』では、探索だけでなく戦闘とステルスもゲーム体験の柱になります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">開発チームは、敵との遭遇に対してひとつの攻略方法を押し付けるのではなく、複数の選択肢から、その状況に合った方法をプレイヤー自身に探してほしいと説明しています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">敵と戦うのか、それとも身を隠して危険を避けるのか。手持ちの装備や周囲の環境を見ながら判断することになりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">CRTVも周囲の脅威を探るための手掛かりになります。周囲に潜む危険を探りながら行動を決められるため、単なる物語用のアイテムではなく、探索やステルスともつながっています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">さらに、一人称視点では見える範囲が限られるぶん、音の重要性も増します。開発陣は、視界の外にいる脅威を物音から察知する状況を意図的に用意したとしています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">「見えてから考える」のでは遅い場面もありそうです。霧と音、限られた視界をどう読むかが、生き残るための判断材料になります。</p>


<h2 class="wp-block-heading">PS5版では敵の足音や銃の重さをDualSenseで表現</h2>


<p class="wp-block-paragraph">PS5版では、DualSenseワイヤレスコントローラーのアダプティブトリガー、ハプティックフィードバック、モーションセンサーを活用します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">アダプティブトリガーでは銃器の重さを表現し、ハプティックフィードバックでは、一部のクリーチャーが近づいてくる足音を手元で感じられるとのことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">ジャイロ機能による直感的な照準にも対応。地図を実際に手に持っているように扱えるほか、一部の謎解きではCRTVそのものを傾けて操作します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">その動きは、携帯電話をかざして電波を拾おうとする感覚に近いものです。画面を見るだけでなく、自分の手の動きまでゲーム内の道具とつながるわけです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">岡本氏は、映像とサウンドで評価されてきた「SILENT HILL」に、PS5では触覚まで恐怖演出へ加えられることを大きな進化と捉えています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">姿が見える前から、音と振動で何かが近づいてくる。一人称視点との組み合わせを考えると、かなり相性のいい仕掛けです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">プレイ中の行動が3つのメインエンディングへ反映</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『SILENT HILL: Townfall』には複数のエンディングが用意されています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">結末は、ゲーム終盤で提示される単純な二択だけでは決まりません。プレイを通して積み重ねた行動によって、到達するエンディングが変化します。</p>


<p class="wp-block-paragraph">メインエンディングは3種類で、いずれも1周目から到達可能です。一度クリアしたあとは、隠しエンディングにも到達できるようになります。</p>


<p class="wp-block-paragraph">岡本氏は、初代『SILENT HILL』や『SILENT HILL 2』に近い構造だと説明しています。メインエンディングを見るために、決められた順番で何周もしなければならない仕組みではありません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">どの行動が具体的な判定条件になるのかは、現時点では明らかにされていません。</p>


<p class="wp-block-paragraph">だからこそ初回プレイでは、「正解の選択肢」を探すより、自分なりにセントアメリアを歩いた結果としてどんな結末へたどり着くのかを楽しめそうです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">赤と黒の色彩は、主人公サイモンの物語に深く関係</h2>


<p class="wp-block-paragraph">公開されている映像やビジュアルでは、赤と黒が印象的に使われています。</p>


<p class="wp-block-paragraph">McKellan氏によると、この2色は単に見栄えを強くするためだけのものではありません。物語が進むにつれて、主人公サイモンにとって象徴的で重要な意味を持つことが分かっていくといいます。</p>


<p class="wp-block-paragraph">町並みの作り込みにも、Screen Burnの強いこだわりがあります。開発チームが重視しているのは、プレイヤーに「この場所は本当に存在する」と感じてもらうことです。</p>


<p class="wp-block-paragraph">場所を信じられるからこそ、そこで何が起きたのかも気になってくる。霧に包まれたスコットランドの風景や古いアナログ機器は、雰囲気づくりだけでなく、サイモンの物語へ入り込むための土台にもなっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>


<p class="wp-block-paragraph">『SILENT HILL: Townfall』は、スコットランドの土地性、一人称視点、CRTVというアナログ機器を組み合わせながら、「SILENT HILL」らしいサイコロジカルホラーを別の角度から描く作品です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">2026年9月24日にPS5、Steam、Epic Games向けに発売予定。日本ではPS5のスタンダードエディションが7,480円（税込）で予約受付中です。</p>


<p class="wp-block-paragraph">現時点で特に気になるのは、CRTVを使った謎解きと、プレイヤーの行動がエンディングへ反映される具体的な仕組みでしょう。発売までに新たな情報が出た際は、この2点を追っておくと『Townfall』が目指す体験をさらにイメージしやすくなりそうです。</p>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>


<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://blog.ja.playstation.com/2026/07/31/20260731-silent-hill-townfall-interview-feature-s/">PlayStation.Blog：『SILENT HILL: Townfall』インタビュー！ スコットランドの海に浮かぶ孤島を深い霧と静寂が包み込む──</a></li>
<li><a href="https://www.konami.com/games/silenthill/townfall/jp/ja/">KONAMI：SILENT HILL: Townfall 公式サイト</a></li>
<li><a href="https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/topics/20260603/">KONAMI：シリーズ最新作『SILENT HILL: Townfall』9月24日（木）発売決定！ 本日から予約受付を開始！！</a></li>
<li><a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0101-PPSA33286_00-TOWNFALLSIEJ0000">PlayStation Store：SILENT HILL: Townfall</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『The Mound: Omen of Cthulhu』7月15日発売！仲間さえ怪物に見える協力型ホラー</title>
		<link>https://nextplayer.jp/the-mound-omen-of-cthulhu-july-15-release/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Next Player編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Omen of Cthulhu]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PS5]]></category>
		<category><![CDATA[The Mound]]></category>
		<category><![CDATA[Xbox]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[協力プレイ]]></category>
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					<description><![CDATA[視覚や聴覚だけでなく、仲間の姿まで怪物に変えてしまう狂気システムを搭載。PS5、Xbox Series X&#124;S、PC向け協力型ホラーの特徴を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年7月15日、協力型ホラーゲーム『<a href="https://news.xbox.com/en-us/2026/07/13/the-mound-omen-of-cthulhu-sanity/">The Mound: Omen of Cthulhu</a>』がPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作で本当に恐ろしいのは、ジャングルに潜む怪物だけではありません。狂気によって景色や音が変わり、最後には一緒に行動していた仲間さえ敵に見えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の目と耳が信用できない状況で、プレイヤーは無事に財宝を持ち帰れるのでしょうか。本作のゲーム内容や、協力プレイを一変させる「狂気システム」を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">呪われたジャングルから財宝を持ち帰る協力型ホラー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『The Mound: Omen of Cthulhu』は、ACE Teamが開発し、Naconが販売する一人称視点のホラーアクションゲームです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台となるのは、ラヴクラフト作品を思わせる不気味なジャングル。プレイヤーは探検隊の一員となり、契約を選んで奥地へ向かい、財宝や資源を集めて帰還を目指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PCです。Steamの商品ページでは、日本語のインターフェースと字幕への対応も案内されています。ただし、日本語音声には対応していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン協力プレイは2〜4人に対応していますが、ストア上ではシングルプレイも可能とされています。1人で遊ぶこともできますが、本作ならではの恐怖を味わうなら、仲間との協力プレイが中心になりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">画面のゲージでは分からない「狂気」が襲ってくる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本作最大の特徴は、プレイヤーの認識そのものを狂わせる「狂気システム」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的なホラーゲームでは、正気度が低下すると画面上のゲージが減ったり、画面が赤くなったりします。しかし本作では、分かりやすい数値だけを見て危険を判断することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">狂気が進むと、プレイヤーごとに異なる幻覚や幻聴が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるプレイヤーには普通の雨が血の雨に見え、別のプレイヤーには何も起きていないことがあります。安全な場所を知らせるホーンが聞こえたと思って進んでも、その音自体が幻聴かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、親切そうなゲーム音まで疑う必要があります。ホラーゲームで「音をよく聞こう」と教わってきたプレイヤーほど、きれいに罠へ引っかかりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仲間が怪物に見えたとき、攻撃するか信じるか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">狂気の影響が大きくなると、さらに厄介な現象が起こります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒に探索していた仲間の姿が、ゾンビのような怪物に見えることがあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目の前にいる存在が本物の敵なのか、それとも仲間なのか。判断を誤れば、味方を攻撃してチームを崩壊させる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで重要になるのが、プレイヤー同士の会話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「その茂みは動いている？」「今の音は聞こえた？」「目の前にいるのは本当に敵？」と確認し合うことで、自分が見ている世界が現実なのかを判断します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仲間は単なる戦力ではなく、自分の正気を確かめるための基準にもなるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長居するほど危険が増す探索と撤退の判断</h2>



<p class="wp-block-paragraph">探検隊の目的は、危険なジャングルを歩き回ることだけではありません。契約を達成し、できるだけ多くの財宝を持って生還する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、奥へ進むほど敵や異常現象の脅威は増していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう少し探索すれば、価値の高い財宝が見つかるかもしれません。一方で欲張りすぎれば、狂気や怪物に追い詰められ、持ち帰れるはずだった成果をすべて失う可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">探索を続けるか、安全を優先して撤退するか。この判断に、狂気による偽の情報が混ざるのが本作の怖いところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仲間全員が同じものを見ているとは限らないため、チーム内で意見が割れる場面も出てくるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デラックスエディションには追加ミッションなどを収録</h2>



<p class="wp-block-paragraph">通常版のほかに、追加コンテンツを収録したデラックスエディションも用意されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収録されるのは、呪われたジャングルの特別なエリアを探索する「Temple of Yig」ミッションパック、2人のプレイアブルキャラクターを追加する「Fortune Hunters Characters Pack」、装備の外観を変更できる「Abyssal Gear Pack」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「Abyssal Gear Pack」には、ナイフ、オイルランプ、マッチロックマスケット、フリントロックマスケット用の限定外観が含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">追加ミッションやキャラクターに興味がある人は、通常版との内容の違いを確認してから選ぶとよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の感覚を疑わせる協力プレイに注目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『The Mound: Omen of Cthulhu』は、PS5、Xbox Series X|S、PC向けに2026年7月15日発売です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">視覚や聴覚を狂わせるだけでなく、仲間の姿まで変えてしまう狂気システムによって、プレイヤー同士の情報共有そのものがゲームになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">怪物を倒す技術だけではなく、仲間の言葉を信じられるかどうかも生存を左右します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「その音、私には聞こえていないけど大丈夫？」という一言が、チームを救うかもしれません。逆に、全員が同じ幻覚を見ている可能性までは……考えないほうが眠れそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Sources：</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://news.xbox.com/en-us/2026/07/13/the-mound-omen-of-cthulhu-sanity/" target="_blank">Xbox Wire：The Mound: Omen of Cthulhu – Your Mind Is the Real Enemy</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://store.steampowered.com/app/2569760/The_Mound_Omen_of_Cthulhu/?l=japanese" target="_blank">Steam：The Mound: Omen of Cthulhu</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/the-mound-omen-of-cthulhu-deluxe-edition/9PP6MGCSCQ8L" target="_blank">Xbox：The Mound: Omen of Cthulhu &#8211; Deluxe Edition</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a rel="noopener" href="https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10012563" target="_blank">PlayStation Store：The Mound: Omen of Cthulhu</a></p>
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